アロマテラピー、アロマテラピスト、セラピスト資格取得・アロマテラピーサロンの IACA(インターナショナルアロマレメディーコーディネイト協会)
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小学生・勉強アロマ 
記憶・集中力 アロマエアーミスト

家庭学習を通して勉強しない子・苦手な子にさせない。
子どもと一緒に成長し、一緒に大きな喜びを。
家庭学習の習慣を身に付けましょう。
小学校低学年のうちは、親も子どもも期待と不安がいっぱい。 親は、勉強する子、できる子にしたい。
この時期のお子さんは、親の言うことをよく聞きます。
子どもが話を素直に受け入れてくれている大切な時期に、家庭学習の習慣を身に付けさせましょう。
勉強する子、できる子になる条件
1. 家庭学習の習慣がある
2. 家庭での学習環境がよい
3. 勉強に興味が無くても、集中力がある
1. 家庭学習の習慣がある
子どもが家に帰ったら、宿題をしたり、通信教育ドリル等で家庭学習をすることを習慣にします。
今はタブレットでの教材もあります。色々な教材を試し、子どもが一番楽しそうな教材にするといいですよ。「楽しく勉強をしている」という感覚を身につけさせましょう。
2. 家庭での学習環境がよい
しっかりした勉強部屋を作る、ということではありませんが、子供が勉強をしている時に、大きめの音量でテレビをつけていたり、ママ友や近所の人などとのお喋りや笑い声など、学習する子どもの気が散ってしまうような状況は良い環境とはいえません。
3. 勉強に興味が無くても、集中力がある
自分が興味がある勉強以外のものに高い集中力を発揮する子どももいます。
何かのきっかけで勉強にも興味を持ち始めると、その集中力を活かして勉強ができるようになるケースも見られます。
小学校低学年の家庭環境と集中力
東大生の約48%が「子供の頃リビングで勉強していた」と答えました。
自分の部屋などの個室よりも、多少の生活音など雑音が聞こえてくるリビングの方がリラックスしたり集中して勉強できる場合もあるようです。
しかし、大切なのは、お子さんご自身がどのような環境で集中できるかを知ることです。習慣づくりの最初は、お子さんが安心して集中できるよう、お母さまやお父さまがそばにいる環境で始めるのも方法の一つです。
集中力に欠けるような様子が見られれば、勉強する場所や周りの環境を変えてみるのもよいでしょう。
勉強ができる子は、集中力が高い傾向があります。
集中力にアロマが効果的です
小学生・勉強アロマ 記憶・集中力 アロマエアーミスト
アロマ香りと、脳との関係
香りは脳、特に短期記憶を蓄える海馬に直接刺激を与えます。
そのためアロマを嗅がずに記憶するのと、アロマを嗅ぎながら記憶するのとでは、 海馬に与えられる刺激の量に差があるため、記憶力にも差が出てきます。
また、集中力においても脳機能を活性化させるアロマの力が発揮されます。
勉強中にいかに集中力を高めるとは「いかに脳機能を活性化させるか」に掛かっているのです。
アロマ(精油の効能)
ローズマリーの精油
血液循環を促進する働きがある精油で、脳の血流量を増やし、集中力アップや記憶力アップに期待ができます。
ローズマリーが注意力の増加を示唆するといったものや全体的な記憶の質と性能の向上が認められたという研究報告があります。ローズマリ―の香りには、1.8シオネールという成分が含まれていて、この成分が集中力アップに効果をもたらしてくれます。
レモンの精油
リモネンという成分が大部分を占めていますが、この成分は、理解や集中力を高める他にも、 気持ちを切り替えたり、冷静さを取り戻す働きがあります。
また、記憶を司る脳の海馬という部分を刺激して活性する働きがあると言われ、記憶力アップにも効果が期待できます。
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