Spiritual Healing 勉強会

       

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526日 

今回の勉強会はちょっと緊急を要しました。

2012年の地球のアセションまで、まだ間があるとのんびり構えていましたら

3年後、2011年12月16日あたりから上昇が始まると言うのです。

ここにいくつかの書物から抜粋したものがありますので、読んでいきながら進めて見ましょう。

5次元世界はこうなる アカシック地球リーディングより (5次元文庫)P65〜

マヤ暦では2012年の1222日に時が終わるといっていますが、アカシックコーダーによりますと時の概念が終わるのが2011年だそうです。

(アカシックコーダーとは、過去、現在、未来の全ての記録があるコンピュータのようなものです

 

今いよいよ2011年に近づいています。

現在は相対的にひどい世界になっています。たぶんこれからの5年間20071130日出版)

ものすごくエキサイティングでワクワクする年になりますよ。

科学でも、色々な事が明らかになっていくと思います。

そして、科学の分野で、神秘学的な理解がなされてくる。

医療や宗教などの全ての分野において、ユニティ(統一)と言うものに向けてシフトしてゆくのです

 

基本的には、これからの5年間は、人々は偶発的に自然に色々な葛藤を手放して行って、そして地球がわれわれのふるさとだと言う事を本当に理解し、自分たちに責任があると言う事を理解し始めます

 

医学会、医療界が一番変化のもとになります。

薬を選ぶシステムが開発されます。

今ある薬の分子がバブルの中に入って、その泡が身体の中の必要なところに送られてゆきます。

そして、超音波によって泡がパッチとはじける。

例えば、腫瘍に直接薬が入るのです。これはかなり近い未来です。

 

後はナノです。ナノは最近すごく進んでいますが、でも、それこそナノの世界でさえ、大きく見える世界に入っていくのです。

 

意識の迎えているシフトは非常に深遠なので、人々は町を歩いていて突然見る。

自分が本来誰であるか思い出す。

なぜ、自分がこの地球にいるのかを思いだす。そして啓示がくる。

大変なのは、これは自分が作っているのではないか、ただの夢なんじゃないか、何でこんな事が可能なんだろう。どうしてこんな事がわかるのだろうとみんな思う。

 

古代の色々な予言が今、この時期をさしています。「エンドタイム(終わりの時)」と言われています。

でも実際は始まりの時なんです。完全なる始まりの時が今、まさに始まろうとしているのです。

 

「いちど生まれし者(トワイス・ボーン)」と言う言葉をご存知でしょうか。

魂は、一応身体の中に入って生まれます。肉体を持つと、これが自分の現実だと言うことを認知し受け取りながら生きていく。

 

すると突然今度は意識が生まれる。自分はもうこの肉体だけの存在ではないのだ、肉体はツール、観察するためのプラットホームみたいなものだ。今度は魂意識に生まれると言うことなんです。肉体にいたまま、魂意識に生まれ変わる。

 

古いフレーズですが「悟り」とう言葉があります。

「自己覚知」自分が誰であることを知ること。それから自己認識とか自己認知です

 

今やろうとしている事は多くの人たちに自分が誰であるかと言うことを知ってもらおうと言う事です

 

お茶碗を洗っていたり、車を洗っていたり、道を歩いていたり、普通の日常を送っているときにいきなり啓示がガーンと来ると、自分が生きていく土台と言うものが出来ていく。

 

日本の人たちには、結構早く、自然に覚醒が来ています。

日本では、より早くみんな覚醒していきます。

やはりハーモニーという事を真に理解しているからこそ、早く自然に覚醒がわきあがってくるのです。

 

光の12日間のイベントがスタートするのは20111216日あたり。16日から12日間です。

 

それがいわゆる上昇(アセション)するということです。そのときには

葛藤が無いようにしておかないと、体調とか色々厳しくなる。それをうまく乗り切った人は、

もしまだ人間の形を持っていたら悟った人間として生きていくと言うことです。

 

      アセション後の世界をおよそ、その様に伝えている 

@    太陽からの光とは異なる霊妙な光が天空から注ぎ、そこには、無限とも思えるほど、多様な動植物が満ち溢れ、全てが平和的に共存する。

 

A    食べるために働く事が不要になり、人々はほとんどの時間を、自分たちの興味の有る分野の研究や、知的、社会的、霊的発展のために使う様になる。

 

B    家族単位での生活は続くが、今の様に厳格な性別役割分担はなくなり、それぞれが最もふさわしいと感じている事、自分たちがそうしようと決めた事を実行するようになる。

 

C病気にかかることはほとんどなく、例え病気になったとしても、先進的科学や医療技術を駆使した治療が可能になる

 

問題は、もし考えている事が全部現実化していったら、人は自分が作り出せることに没頭してしまう。それがあまりにも強烈なので、そうすると自分の周りに何が起きていると言うことさえ解らなくなってしまうのです。

 

だからその後、多くの人には、いわゆる調整期間のようなものが来るでしょう。

感覚的には、夢の世界に入っていったと言う感じで、ゆめから目がさめないという感覚がするのではないでしょうか。

多くの人が、気が狂ったのではないかと、そのときに思うのかも知れません。

 

日本の神道的な予言でも、半霊半物質の世界に移行する、霊界と現実の世界との半分のところがひとつになると言われているそうですね。そういうイメージとも重なります。

オーバーレイと言う、2つの次元がかさなるような感じですね。

 

2011年以降はものすごくリアルな体験として別々の体験をそれぞれがするということです。

もしあなたが何か考えを持っていたら現実化するわけです。

だから、いわゆる、批判、判断を手放す事がものすごく大事になってきます。

 

要するに悪い想念を持って色々なことを思うと、そちらも現実化してしまうのです。そして、おそらく命がなくなるでしょう。悪い想念で殺されてしまいます。それが一番大きな問題です。

 

地球の人口は今は65億人ですが、おそらく5億人までに経るでしょう。

いきなり5億人に減るのではなくて、徐々に減っていきます。

アセションもおきますし、それで多くの人が行ってしまいます。

 

これは非常に破壊的です。

言ってみたら私たちの知っているこの世界が壊れる。

想像して見て下さい。もし突然今、覚醒するとしますと、こんな風にそこに座っていて、世界が全然違って見える。

テーブルが見えるだけではなくて、テーブルから出ているエネルギーも見えてくる。

机の持つ知性と自分がつながっている状態です。

 

そして見る人みんなクリスマスツリーみたいに光って見えます。その人の想念が聞こえてくるだけでなくて、見えるし、味わえるし、感触まである。もし、そんな事が起きたらどうでしょう。

所が、全く今まで考えて見たことの無い人に、それが起きたらどうでしょう。

全くそんな事とは無関係に生きていた人が、突然そういう状態になったら、きっと簡単には受けいれられないでしょうね。思う事が全部現実化するわけだから。

 

今の私たちからすると、そこはまさに天国である。衣食住のために汗水たらして働く苦労や戦争の恐怖、病気や怪我による痛み、愛し合う者との死別による悲しみなど、いわゆる四苦八苦が存在しない

なぜか。第4世界での「学びのカリキュラム」を達成して第5世界に進学した人々は、すでに困難な状況下で魂を成長させる段階を卒業しているから、そうした体験はもう必要ないからだ。

 

5次元入門 アセション&アースチェンジより5次元文庫 P181

ジュセリーノ予言集というのがあるので、紹介する。但し予言と言うのは、こうなるが、人々の考え方、生き方、行動、祈りの力によって、その時期が伸ばされたり、大難が小難に、小難が大難に変わる事がありえる。この予言が絶対的ではない。

 

2008年          アフリカが深刻な水不足に陥り、国家間の対立が起きて数千人が死亡。

エイズとデング熱に有効なワクチンが開発される。

 

718日、フイリッピンでマグネチュウド8.1の地震が起き、数千人が死亡する。

エンパイアステートビルで9月にテロ発生。

 

913日、中国で南寧と海南島を震源地とするマグネチュード9.1の地震が発生、

100万人を超える犠牲者が出る(対岸の日本に押し寄せる湯波が懸念される)

 

2009年          125日にマグネチュウド8.9の地震が大阪や神戸を直撃し、数十万の犠牲者がでる。ブラジルの経済破壊で保険制度や年金制度が崩壊し、刑務所等で暴動が起きる。

 

2010年          アフリカの数カ国で気温が58度まで上昇して、深刻な水不足が発生。

ニューヨークの株式市場が615日に崩壊し、世界経済が危機に陥る。

 

2011年          癌の治療法が発見されるが、新しい病気が発生する。致命的なウイルスが出現。

免疫力をなくす「エルス」と名づけられるこの病気にかかると、わずか4時間で死亡する。鳥インフルエンザ(HNI型)が本格的に人間に感染するようになり、2013年までには7300万人が亡くなる。

 

2012年          焼き畑の拡大によって砂漠化が始まる。その結果、2015年から2020年の間に、アマゾンの樹林が消える。126日から黒い雲の時代と言われる気象的な混沌が始まる。疫病が蔓延して人類の滅亡が始まる。

 

2013年          脳腫瘍以外の癌の治療法が完成する。カナリア諸島のラ・パルマ島で111日から25日の間に火山が爆発し、地震が発生。その直後、150メートルの巨大津波が発生する。カリブ、ヨーロッパ、アメリカ、ブラジルに80メートルの津波が押し寄せ、海岸から15キロから20キロ離れた内陸まで侵入、津波が来る前に海は6メートルほど低下し、沢山の鳥が移動し始める。(ジュセリーノは犬や猫が24時間ほど前に異常な行動をし、その場を離れようとするので、目安になる)と述べている。

2043年 世界の人口が現書誌、人口の8割が消える  

これはあくまで予言で、予言は変えることが出来ます。

人類が意識を変えれば、気象変動を含めた大災害や戦争の発祥を抑えたり、その規模を小さくする事が出来ます。タイムリミット(200712月)は過ぎましたが、私たちいつまで他力本願、日和見主義をおしとうしていたら、大難が小難に変わる事はなく、未来予言は次々と成就してしまうということです。

とても怖い内容になりましたが、いくらでも回避することができるのです。

 

BASHARから抜粋してみましょう。

BASHAR@ ワクワクが人生の道標となる voic新書 p49

 

Q7 地球の変革が起こると言うことをだいぶ聞いていますが、その事について説明して下さい

 

A 簡単にいっておきます。確かにあなた方は変革の時期を迎えています。

  地球上のエネルギーに変化が起きます。電磁の波動が変わり、そのためにエネルギーが地球上の物理的な変革を起こすかも知れません。

 

  でも変化というのは必ずしも破壊的である必要はありません。

あなたがエクスタシーを感じるに価値があるということを自分で信じられれば、そして自分がエクスタシーを感じるのに値すると信じられれば、わざわざ、自分を震え上がらせて目覚める必要はありません。

 

エネルギーをもっと別なやり方で変革する事が出来ます。

日本ですら最破壊的な方法でこの変革を体験しなければいけないと思っている人がいます

 

もうすでに眠っている状態で歩いているのではないと言う事を知れば、破壊が起こったとしても、あなたはそこにはいません。

 

個人の中で多くの人が目を開けて歩くということを始めれば、自分がこういう風に生きたいと望んだとおりの行き方をする人が多くなれば、その地域全体の人が同じような体験をすることで、破壊的な変革の起こる必要がなくなります。それはただ物理的メカニズムです

 

あなたの持っているバイブレーション、それがあなたの人生で体験していることです。

破壊の起こっている最中でもあなたは立っている事が出来ます。

 

あなたの周りにそういう事が起こっていても、あなたがそのバイブレーションと同じものを発していなければ、その破壊はあなたに手を出すことが出来ません。

こういう体験もポジテブに見るかネガティブに見るかで、一人ひとりが、体験をどういう結果にするかを決める事が出来ます。

 

破壊的な恐れが破壊的な力を強化しています。

そしてネガティブな物を自分の人生に引き込んでしまうことになります。

 

ですから天変地異と言うものが回りに起こったとしても、それはその地域の人が他の変革が可能で有るということを信じることが出来なかったということを意味しているだけです。

 

何年も前に起こるであろうと言われていた事は、今はもう起こらないようになっています。

つまり、多くの人が目覚めつつある為に、昔こういう事が起こるのではないだろうかと思われた事が、起こらない状況になってきているのです。

 

あなたの世界を救う最善の手段は自分がワクワクして生きられる人生を生きることなのです

 

そのような人生を生きることによって、百パーセント宇宙があなたの望む方法で、サポートしてくれると言う事を信頼する事です。

 

それが物質的な豊かさであろうと、あるいは、あなたが今しているようなワクワクした人生を続けていくということであろうと、実は同じことなのですが、宇宙はあなたに必要な物全てを与えてくれます。

 

もし、何か人生の中で足りないなと思うものがあっても、宇宙があなたをサポートしていないと言うことでは有りません。

 

宇宙と言うのは、自分がサポートされたいと思っている分だけしかあなたをサポートする事が出来ません。

 

あなたが自分の事を信じようと信じまいと私たちはあなたの事を信じます。

でも私たちがあなた達の事を信じても、あなた達の世界を変えることは出来ません。

自分自身を信じていなければなりません。

そして、行動も、自分のことを信じていると言うように、振舞わなければなりません。

 

その二つのコンビネーションを持っていると、何者も止める事が出来ません。

自分が信じた行動をするように。

宇宙はあなたを永遠にサポートします。

今、宇宙はあなたをサポートしています。

何時もサポートしてきました。そして、これからもサポートし続けます。永遠に。

 

テオドールから地球へ たま出版 P59〜より

    ※デオドールというのは地球外惑星から来ている存在です。この変革の時期に私たちを助けるために来ています。ジーナ・レイクをチャネラーとして、本を書かせています。

 

地球がこれまでにない速度で、第四密度へとシフトしようとしている理由を説明する事は容易ではありません。基本的には、人類の霊的発達が、地球自身の発達に対して遅れを取ってしまった事が原因です。

 

    もしも人類が地球の進化の速度について行く事が出来ない場合には、あなた方を置き去りにしたまま第四密度へ移行して行くでしょう。第四密度へ転換することの出来なかった人々は、その後肉体に転生した後にも、地球にもどって来る事はできません。

 

    これまで地球はあなた方が霊的に発達することを待っていましたが、もはやこれ以上貴方を待ち続ける事はで来ません。人類の霊的発達が遅れたひとつの理由には、ここ数世紀程、偉大な霊的指導者が現れていない事があげられます。

 

    貴方を助ける為に、これまで私たちが述べてきた多くの方法が試みられています。

    つまり地球外生命体やスピリット・ガイド、その他の非物質生命体たちが、霊能力者やチャネラーを通じて、貴方の潜在意識に働きかけています。

 

さらには、スターピープルとウオーターイン達スターピープル・ウオーターインとは,地球以外で何度も転生を繰り返しており,時あるごとに地球に来ては、地球を助ける役目をおう魂の事。大概が地球のみで転生を繰り返している魂よりレベルは高いとされている)も地球以外の惑星や次元から転生し彼らの能力と英知をあなた方に分け与えようとしています。

 

テオドールから地球へ たま出版 P260〜より  

 

あなた方の未来

貴方はいまや「連合」の新たなる意欲的なメンバーに加わろうとしています。

     ※連合とはただひとつの宇宙連合のことです。日本は宇宙連合の国の日本県という立場になります・・・アミ 小さな宇宙人より)

                   

    あなた方はこれまでもすっと「連合に加盟していたのですが、あなた方は大使を用意していなかったのです。

    連合は、さまざまな惑星から派遣されたメンバーで構成され、宇宙の現象限において、連合に加盟している惑星の活動をモニターする任を授かっています。

  

    連合のメンバーは、スター・トレックアメリカのSFテレビドラマ宇宙大作戦)のテレビ番組でそうであったように、連合は、管轄権限として暴力を行使したり、不必要な行為を訴えることは有りません

 

    一回のテレビ番組が、どうして連合の実際について、細部にわたりリアルに再現する事が出来たのでしょうか?

    こうした事は、あなた方が知らず知らず、自分たちが惑星間的存在であることを新たに認識する準備考えている事を示唆する一例に過ぎません。

 

    連合のメンバーやその他の地球外生命体は、テレビ番組のシナリオライターやその他の人々の潜在意識に創造的な種を植え付けることによって、あなた方の準備を進めさせようとしているのです。こうした事はもちろんスピリット・ガイドやその他あなたの惑星を導いている地球外生命他によってなされている事です。

    これと同じ事があなた方のヘルパーにも起こっています。

すなわち彼らも又、彼らより進化レベルの高いヘルパーに導かれているのです。

 

それぞれが自分たちより進化レベルの高いものに導かれると言う仕組みは、宇宙の根

原理だと言えます。 

こうした構造はある種の位階制度であるともいえますが、主として他者への奉仕を目的とした善意的な制度であると考えられます。

 

そのほかにもさまざまな方法を通じて、あなた方は地球外生命体との出会いに向けて着々と準備を進めているのです。

 

数多くのSF作家やチャネラー、また地球外生命体に誘拐された経験を持つ人などが、地球外生命体に出会った経験について著作を出しています。

 

又、スターピープルやウオーク・インのグループが力を合わせて、あなた方を目覚めさせ、地球の惑星間における任務をついてあなた方に伝えようとしています。

 

あなた方の準備は目に見えないところ、特にあなた方の夢の中で進行しています。

あなた方の多くは眠っている間に、光へと転換した姿で地球以外の惑星を訪問しているのです。

 

画家たちは彼らの夜間宇宙旅行の間に目にしたものを絵画として残しており、音楽家立ちは宇宙間で奏でられるのを耳にした音楽を自分たちの曲として再現しています。

 

あなた方はたぶん、自分たちの宇宙旅行について断片的に覚えており、少なくてもそのときに感じた喜びや不可思議さを時折思い出す事ができるのです。

  

あなた方のそうした宇宙旅行の体験は美しく喜びに満ち溢れ、開放的な性質なものです

  ですから、あなた方のより深いレベルにおいては、あなた方は自分たちの惑星間存在についてすでに理解しているのです。

  眠っている間にあなた方の多くは、宇宙において、講演に使われるホールにあたる所をも訪ねています。 

 

  そこではあなた方は、宇宙の神秘について講義を聴きました。

   そうした講義の内容については、あなた方の意識の表層に表れつつある状態で残されています。

 

   画家や音楽家、SF作家、チャネラー等の作品を見る事がきっかけとなって、あなた方は講義の内容を思い出し、共鳴することでしょう。

 

   あなた方は講義で自分たちが学んだ事について、詩や短編、映画、作曲、絵画などを通じて発表することを試みるかもしれません。そうした記憶は、あなた方が惑星間的存在としての性質を備えていることを表す多くのサインであるといえます。

 

   というのも、そうしたあなた方の記憶が宇宙旅行を目撃した承認であると考えられるからです

 

   あなた方は、地球が一つの惑星としてこれまで迎えたことの無い、重要な出来事を経験しようとしています。つまり、あなた方を想像した者との出会いです。

 

この宇宙全体は、それを作り出した者が種を撒き、慈しんで育て、それからそれぞれの育つの任せた結果として存在します。

ですから惑星の発達段階の途中で、あなた方を創った者は自らの存在を明らかにします

 

今、あなた方の惑星にまさにそのときが、しかも急速に近づきつつあるのです。

あなた方は、あなた方の作り手と出会うときを迎えようとしています。

と言うのは、あなた方は、次の発達段階に近づいているからです。

 

次の発達段階とは、第四密度です。第四密度への進化は常に、人間型生命体の発展に取って非常に重要なステップになります。

 

あなた方を作り出した存在が、あなた方の元を訪れようとしているのは、あなた方が第四密度に移行しようとしているからなのです。

 

ですから、これから起こることがあなた方に取ってどのような意味を持つものなのかを噛みしめ、あなた方の惑星が第四密度へと以降していく様子を、私たち共に見つめていきましょう。

 

第三密度の物質的存在が、どのようにして第四密度への転換を果たすのでしょうか?

第四密度への転換に対応できず死に絶えてしまう人もいれば、そうした転換を乗り越える人もいます。そうした第四密度の波動に適応することの出来ない人々は、地球が第四密度へとシフトする際に、自分たちの物質的存在に踏みとどまる事画で来ません。

地球の第四密度へのシフトは通常より速いものの、急速に進んでいると言うよりは、むしろ緩やかに進行しています。地球のシフトが急速で無いことから、あなた方の多くが、地球に注がれているエネルギーの波動の上昇に適応することの出来る人々は、地球が第四密度に転換する際に、これまで使っていた物質的肉体を脱ぎ捨てる必要が無いかも知れません。

 

自己の波動レベルを上昇させる事の出来ない人々は、あなた方の波動を地球のものと適応させる事が出来なくなった段階で、地球を立ち去らなければならなくなるでしょう。

 

地球を立ち去る事は、一部の人々に取っては、老衰による自然死を意味します。

天変地異やエイズ、癌、疫病、飢饉などで、時期尚早に物理的肉体を手放すことになる人々もいます。

 

そうした時期尚早の旅たちを迎える人々が、地球に残ることの出来る人々に比べて劣っていたり、好ましく無い存在であると考えないでください。

そうした価値判断を下す事は、あなた方を一段階前のレベルに逆戻りさせることtになってしまいます。

 

物質的肉体に何の影響を受ける事無く第四密度へシフトできる人々はほんの少数に限られています。物質的肉体を放棄しなければならなかった人々は、再び地球に戻ってくることtが出来ますが、彼らはその前に死ななければなりません。

 

と言うのは、彼らの意識は第四密度にシフトすることが出来るのですが、彼らの物質的肉体への損傷が相当大きいか、あるいは彼らの細胞が変質を遂げるには毒に汚染されすぎているからなのです。

ですから、人類の意識と言うものは、その物質的肉体に備わる意識を超えた存在であるかも知れません。

 

ですから、あなた方の意識が転換するとき、あなた方のこれまでの物質的肉体はいったん放棄され、第四密度の転換が終了する前に、又、新たな物質的肉体にその存在を宿らせることが必要なのかもしれません。

 

同じ物質的肉体を用いて第三密度から第四密度へとシフトする事が難しいため、あなた方の多くはこれからの十年間に地球を立ち去らなければならなくなるでしょう。

そして残された物質的肉体にとっては不幸な出来事と言えますが、そうした肉の中にこれまで、やどっていた魂にとっては、悲劇的な事ではありません。

 

そうした魂は、又、別の第三密度へと旅する事も出来ますし、再び地球に戻って来る事も可能です。

 

今後十年間は、あなた方にとって、自分たちの不道徳行動について思い出し、吟味する時期となるでしょうし、高い代償を払ってでも生命にしがみつこうとする者に取っては苦しい時期になるでしょう。

死は転換の一形式にしか過ぎず、多くの人々に取って、喜んで迎えるべき現象なのです。

 

あなた方が、これから待ち受けている試練を、苦々しいものとしてではなく、むしろ、より高レベルな意識に行こうする為のスプリングボードとして活用するためには、あなた方の霊的心情を改める必要があります。

 

あなた方の心情がどういった物であるかは、これから迎える転換期に、きわめて重要な要素となります。

あなた方が、通俗的に悲しむべき出来事に対して、より高い視点から見つめる事が出来るようにてを差し伸べるスプリット・ガイドの存在が求められるようになるでしょう。

その結果ついには、転生という現象が世界中で受け入れられるようになるのです。

 

先ほど述べたとおり、第四密度のシフトは、一晩のうちに完了してしまうような出来事ではありません。地球の転換は、人々の転換よりも急速に起こってくるでしょう。

地球の波動の上昇が、人々の波動の転換も促しています。

 

あなた方の文明が全体として感じられるストレスは、あなた方がその波動を上昇されつつある惑星の上に乗っかって存在している事から生じているのです。

 

地球の波動の上昇が、貴方の物質的肉体の内部の不調和を生じさせているのであり、そうした不調和は時として、病気につながります。

 

そうした地球の波動レベルの上昇に最も影響を受けやすいのは、汚染されたり、ストレスにさらされていたり、麻薬を使っていたり、振動レベルの低い物質的肉体です。

 

地球の波動の転換に影響を受けないためにも、あなた方は、バランスの取れた食事を心がけ、瞑想し、健康に気をつける事が一層大切となってきます。

 

当然の事ながらこれからの転換期には、あなた方の食事は質が高く、添加物の含まれていないものである、と言う事画きわめて重要となって来ます。

現在はこれまでに無く、健康な食事と環境の助けが必となるのです。

 

あなた方の中には食生活が健康的で汚染されていない地域にお生活している人々は非常に少ない為、「ヒーラー」の存在が、これまで以上に求められているようになるでしょう。

 

数え切れないほどの「ヒーラー」たちが、あなた方が第四密度への転換をより居心地よく経験する事が出来るよう助ける為に、地球以外の惑星や密度から転生してきているのです。

 

もし、あなた方の取る食事とあなた方を取り巻く環境が今よりもっと健康的なものであったなら、そうしたヒーラーの存在は必要とされなかったでしょう。

「癒し」は今後十年間、あなた方の物質的肉体に関してだけではなく、あなた方の社会構造に関しても、重要なテーマになっていくでしょう。

あなた方の国のシステムだけにとどまらず、世界中の社会構造が現在、きしみあえいでいます。

 

社会構造が崩れかけていくのを目のあたりにして、あなた方は、自分の任務について認識を新たにせずにはいられなくなります。

 

あなた方の国において、民主主義が本来の目的に立ち返って再び健全に機能する事が出来るようになれば、あなた方は「抱えている問題を軽減する事が出来るでしょう。

民主主義が正常に機能すれば、あなた方は現在対応が求められている問題に柔軟に取り組み、これからの地球の転換を乗り越えていく事が出来るでしょう。

 

これからあなた方の地球は、これまでに無い重要な危機を迎える事になります。

地球が清められつつあるのです。地球が浄化される事により、万物に取って、より美しいものへと生まれ変わっていくのです。生まれ変わるその先には、第四密度の世界があります。

地球の浄化は第四密度への移行の過程として起こってくる現象なのです。

 

世界が新たな密度へと転換するときには必ず、地殻の大変動を経験します。地殻の激変のすさまじさは、その惑星が経験しようとしている転換の速度によって異なります。

あなた方の世界はきわめて速い速度で転換しつつあります。

 

あなた方がこれから経験しようとしている地球の危機とは全て、ノスタルダムスやエドガー・ケイシー等の預言者によって予言されてきた事です。

つまり、地殻の移動、火山の噴火、地震、洪水、旱魃、疫病、難病、飢饉です。

 

あなた方はすでにこうした危機は体験していますが、これからあなた方が迎える危機は、一層大きな規模となります。

 

地球が経験する変化の中で、最も劇的なものは、地軸の変動ですが、どれだけ大規模のものとなるかは、およそ、想像が付きません。

地殻がこれまでとは違ったところへ移動するだけなのか、それともこれまでとは全く正反対の位置を取るのかまだわかりませんんし、どちらの可能性もあります。

 

どちらにせよ、すでに産業による汚染の影響を受けている地球の機構は、地軸の移動のため、さらに変化していくでしょう。

 

こうした危機は全て動じに起こるわけでは有りませんが、世界中で断続的に繰り変えされるでしょう。

被害の大きな地域もあれば、それほどでもない地域もあります。

どの地域の被害が大きいかについては例外もあり、言い当てる事は容易ではありません。

太平洋湾岸地域では火山活動が活発化し、地震に見舞われるでしょう。

アフリカ、インドでは、飢饉と難病から多くの人々が命を落とすでしょう。

アメリカ合衆国及びソビエト共和国でhs旱魃が起こるでしょう。

私たちが予言できるのは、こうした事が全てです。これ以上についてはまだ解りません。

 

これから起こることについて、私たちの予言を単純に鵜呑みにしないように気をつけて下さい。

と言うのも、さまざまな事が変数として残されており、そうした変数や条件の変化によってこれからあなた方に起こることも変わっていくため、予言はほとんど不可能と言えるからです。

 

今後十年間のうちに沢山の人々の命が失われ、生まれてくる子供の多くは生き残る事が出来ないでしょう。

 

あなた方が現在の地球環境を浄化するための大胆な方策を採らない限り、生き残った人々でさえも、その生殖能力を永遠に失った状態になってしまうでしょう。

 

あなた方は、あなた方が用いている化学薬品や、あなた方が生み出している汚染物質が、あなたの子孫にどんな影響を及ぼすかを理解していません。

 

あなた方の次の世代のものが年を取るまで、あなた方は自分たちの過ちに気がついたときにはすでに遅く、あなた方は人口を現状維持していくことすら困難を感じるようになるでしょう。

 

あなた方は、こうした危険な兆候を、新生児の体重減少傾向や、流産、子供の生めないカップルの増加に見ているはずです。

 

あなた方は、地球環境に蔓延している有害物質に何か対策を講じないかぎり、こうした傾向は続く事でしょう。

 

あなた方が今後二十年のうちに、感じる最も大きな変化は、人口の変化です。

21世紀には、地球の人口は激減しているでしょう。

 

すなわちこれまで絶滅した動植物が再生し、動物相、植物相が復活を果たすのです。

ですが21世紀やさらにその将来における動植物は、今日におけるものとは異なっています。なぜかというと、地球環境の変化に動植物が適応し、また、有害物質から突然変異がもたらせるからです。

 

第四密度の地球における動植物相は第三密度世界の地球のものとは同じものとはなりません。

 

こうした動植物相の変化は、地球の波動の変化が原因ともなっています。

第四密度に対応できない動植物相は死に絶え、新たな環境に適応可能な動植物が取って変わることになるでしょう。

 

動植物相に関しては、第四密度におけるものは第三密度世界のものとはそれほど異ならないに見えますが、第四密度世界はあなた方の目には、これまでとは少し違ったものに映るはずです。

 

第四密度世界は第三密度世界とはその基盤が異なるため、その生物形態も若干異なったものとなります。

ですが、あなた方は依然として、第四密度世界における生物も、動物、植物、といった認識で捕らえることになるでしょう。又、第四密度世界は第三密度世界よりも明るく、輝きに満ちています。第四密度世界が光にあふれていると言う事が、最も大きな差異だといえるでしょう。

 

地球の第四密度への以降は少なくても、21世紀の間中かかり、あなた方の世界は22世紀くらいまで、完全に第四密度世界に行こうしたとはみなされません。ですから、第四密度世界について私たちが描写する内容は近い将来の地球というより、もっと後の地球の様子であると考えてください。

 

そうでは有るものの、21世紀における地球も、20世紀の地球とは明らかに異なっているはずです。

次世紀には、20世紀から生きているも者達は、次第にこれまでとは違った世界を経験していくことになります。

1年ごとに世界は変貌を遂げそうした変化を少しづつ経験しながら、ついには完全なる

第四密度世界へと移行を済ませるのです。

 

多くの重要な点で第四密度世界はあなた方のこれまでの世界とは異なるため、あなた方にその様子を伝えるにのは用意ではありません。ですが、あなた方が将来の世界について大体のイメージを把握する事が出来るように、第四密度世界の特徴を述べてみるよう勤めましょう。

 

第三密度の地球と比較すると、第四密度世界の世界はあなた方にとって楽園となります。

一層の光・・・太陽の光ではなく、霊妙な天空からの光・・・に満ち溢れているため、第四密度世界には、多くの植物が青々と茂り、生息する動物の多様さは、およそ無限と言えるものです。

 

第四密度世界の人々は、環境と調和を保ちながら生活することをすでに学んでいるため、

第四密度世界においては動物たちは人間と協力し、彼らが人間の脅威となることてゃ有りません。第四密度世界においては人類は自然の長であり、また同時に従う立場でも有るのです。

 

 

第四密度世界においては、自然と人類の関係の間と同様、人類同士においても協力関係が保たれます。

 

そこでは、人々は何か自分たちより偉大なもの・・・「全ての大いなるもの」・・・に自分たちが属しているのだという感じ方をしています。彼らは自分たちが「全ての大いなる」とつながりを持つ存在であることに気づいています。その結果、彼らの年・社会構造は、特定の個人や団体だけではなく社会全体に貢献する様に設計されています。

 

ほとんどの第四密度世界においては、科学技術が発展しているため、生命体は基本的ニーズを

満たすのに最小限の努力をするだけですみます。

例えば食料は充実しており、食料供給を職業として選んだものにより心をこめて提供されます。

 

社会における活動は全て、愛情がその基盤となっており、人々が生計のために働くことてゃ有りません。社会を動かしているものは全て 、相することに喜びを感じているのです。しばらくの間社会への貢献活動が出来ない者がいれば、他の人が嬉々として その仕事をうけもつでしょう。

 

第四密度世界においては、全ての人々は有るがままに存在します。

なぜなら、人々の意識が創造主と繋がっているからです。創造主と人々の意識が繋がることtにより、世界は楽園となるのです。

 

あなた方はこれまで、常に、そうした楽園の存在がありえる事を夢見てきましたが、実際にそうした楽園は存在するのです。ですが、その楽園は世界の進化の果てにあるのでは有りません。

あなた方の想像主への奉仕の道の幕開けとなるものです。 

 

あなた方がいったん第三密度としての存在を超越し、ガイドとして訓練をうけた後は

第三密度世界に奉仕する事が許されます。そうするとあなた方は第三密度世界における

スピリット・ガイドとして存在するのです。

この本を読んでいるあなた方の中には第四密度から霊的導きを受けている人々もいますが

実際にはあなた方はほとんどの場合、第五密度から霊的導きを受けています。

中には時として第六密度や第七密度からガイドを迎えている人々もいます。

 

第四密度として存在するものは、第三密度からその存在を目にすること出来ません。

第四密度のものが目に見えないと言う事は、地球が第三密度から第四密度へとシフトしようとしている事を理解するのに、あなた方を混乱させてしまうかもしれません

 

あなた方の中に他者の目に映らない存在がいるのでしょうか?

現在生きているものたちに取っては、地球の転換は充分にゆっくり振興していくので、地球の波動の上昇に、適応していくことの出来るものは、次第に第四密度へと移行していくでしょう。

波動の上昇は、地球上の生命体全てに例外なく起こってくる現象なので、生命体は皆類似した波動を持つことになるため、互いの存在を視覚的に確かめることは可能です。

 

21世紀はあなた方にとって、第3密度と第四密度の中間(第三.五密度)に位置する時代になると考えればよいでしょう。

すでに第四密度にある存在も、転換移行期にある存在から視覚的に把握する事画可能です。

第三密度を超えて、第四密度にシフトしつつある生命体は、たとえ第三.五密度がよりふさわしい場合でも、第四密度の存在であるとみなされます。

 

第四密度の存在は実質的に、あらゆる病気から解放されてます。

第四密度のものはめったに病気になる事はなく、もし病気にかかったとしても、通常、先進的科学、医療技術を駆使して治療が可能です。

 

人々が創造主との繋がりが外れたときには、そうした人々は、第三密度世界にいた時と同様の病気にみまわれることになります。

第四密度世界において、人々が病気を患ったときにはその病気の原因は常に解明、理解されており、従って、簡単に治療することが出来るのです。

 

第四密度では、病気と闘ったり、生存のために何かをしなければならないと言うことが必要でないため、時間やエネルギーが有効に保存されており、そうした事から、人々は、知的、社会的、霊的に大きな発展を遂げることが可能になります。 

 

そこで人々はほとんどの時間を自分たちの興味のある分野の探求や、知的、霊的発展のために使っています。

彼らがかかわる相した活動や研究は常に彼らの霊的目的、ひいては奉仕の道に関係しています。

 

彼らにとっては、知識のための知識といったものは存在せず、知識は他者への奉仕のために必要とするものです。

 

つまり第四密度の者たちは、他者の生活を改善するための可能性や方策として、知識を追求しているのです。

 

第四密度の人々は知的発展を重要視していますが、彼らが身体的なことtに心を配っていまいわけではありません。彼らは自分たちの身体と一体感を保つことが出来るため、健康や身体的満足感を維持する努力をほとんど必要としません。

 

彼らは深く意識することなしに健康的な食事をし、健康的に行動する事ができます。

彼らの動きは全て、彼らを身体的にのびのびととさせ、リフレッシュさせるものであり、彼らの身体に負担をかけたり痛みつけるものではありません。

彼らはもちろんヨガのようなエクササイズを取り入れていますが、それはただ単に、彼らの身体がそうしたエクササイズを求めるからなのです。

 

彼らは「今日は20分間運動しなくちゃ」などとはいいません。

彼らが運動するときは、彼らが呼吸やあくびをするときと同じ理屈なのです。

彼らは意識的に運動をするのではなく、反射的にそういう事をしているの過ぎません。

 

第四密度においても人々は家族単位で生活しますが、あなた方の様に厳格には性別役割が分担されていません。それぞれの性のものが最もふさわしいと感じること、自分たちがそうしよう。と決めた事を実行するだけです。

 

又、それぞれの人々が創造主と繋がりを持っているため、火tp理非鳥の望む事が、他の人の望みと矛盾する事がありません。

 

私たちは今、探求発展の道に近づこうとしていますが、あなた方はこれから永い永い旅が待っているのです。あなた方はまだ探求の道を、ほんの少し歩き出したに過ぎません。

 

第四密度においてあなた方が学ぶ事は、あらゆる区別、差別を超えた存在になる事です。

あなた方は今、苦悩に満ちた世界を卒業し、新たに他者への奉仕と慈愛に満ちた世界へと移行しつつあるのです。

 

あなた方が望まない限り、あなた方はもはや再び第三密度世界へ戻る事はありません。あなた方とは別の第三密度世界では、人々があなた方がすでに通り越してきた、同じ教訓を学びつつあります。

 

   あなた方はそうした第三密度の穂とびとを導く立場になるでしょう。あなた方がかって第三密の世界を経験したことの意味がそこに生かされるのです。

 

人類が経験することには全て意味があるのです。

無駄になるものは一つとしてありません。

 

貴方が過去に経験したことは全て、あなた方が他者奉仕する存在となるための準備として役に立っているのです。と言うのも、他者への奉仕こそが、愛をその根本原理とする宇宙における、最も大切な活動だからです。

 

かって、あなた方の世界は、愛に基づいた世界といえるものからはかけ離れていました。

ですがあなた方は心を静かにすれば、愛があまた方の周りに至る所に存在していることがわかるはずです。あなた方の中で、全ての存在の素となる愛が、来るべき時とともに、育まれつつあります。あなた方の社会は、あなた方のそうした気づきを反映して変わっていくでしょう。

 

それに伴い、あなた方の教育、政治、経済、そして社会機構がすべて、変容を遂げていくはずです。あなた方は愛の英知に気づく様に丸のです。

 

愛についてこうして述べるのは、あまりに空想的、理想的に聞こえるかも知れません。

私たちが未来の地球についてこれまで述べてきた事が真実となりえるのでしょうか?

 

生きる事は苦しいことだとあなた方が経験から感じているときに、どうして私たちの言葉を信じることが出来るでしょうか?

 

私たちがあなた方・・・私たちの同胞で有るあなた方・・・に言う事が出来るのは、第三密度の地球における苦しみを乗り越える唯一の方法は、あなた方が、よりよい世界を追い求める忠実さを持ち、さらに、そうした美しい世界を創りだそうという意思を持つことだということです。

 

あなた方は信じる事にためらいを感じるかも知れませんが、あなた方は、愛に満ちた世界を創り出す事の出来るだけのパワーが備わっているのです。

 

   あなた方は、自分たちが夢見る世界を創り出す力を持っているのです。他者からの助けを得てあなた方は毎日少しづつ、成功しています。日々、あなた方は更なる合い、平和、反映の実現に向けて近づきつつあるのです。

 

あなた方のゴールへの忠誠心や、あなた方の行動に疑いの目を向けてはいけません。

あなた方の回りを見渡してください。そうすれば、古い世界から新たな世界を作り出そうと試みているあなた方のような人々が、貴方の周りにも実際にわかるはずです。

彼らと見つめあいともに一つである事がわかれば、あなた方はもっと強くなるはずです。

 

私たちは常に、たくさんの、本当に沢山の者たちがそうであるように、あなた方を側で見守っています。私たちはみな、あなた方を送り、あなた方を励ましていくでしょう。幸運を祈ります。