シャスタ山を旅して・・・ヒーリングサロン「シャスティーナ」をオープンすることを決めました

シャスタ山を旅して _写真集

6月25日
(25日4時に出発して25日9時に付きました)アメリカに向けて出発です。
池袋から成田エクスプレスで空港に向かい、あっという間に空港に着き搭乗手続きをしました。

こんでいたのでかなり時間がかかってしまい
やっとゲートでの荷物検査が始まり、荷物を通しましたら
ピーと引っかかってしまいました。
化粧水や日焼け止めジェルに反応したみたいです。
クリームも、持って行ったラベンダーの精油も
全部透明のチャック付き袋に入れてやっとOKが出ました。
ヤレヤレ。

そのまま搭乗口に向かい、待つまもなくすぐ搭乗が始まりました。
2時間前にきましたが本当にギリギリでしたね。
乗ってからすぐ機内食が出て、お腹がすいていたので完食です。
出発は4時15分でしたが、食事が終わった頃「現地では0時です。お休みいただく為に
消灯します。お休み下さい」と案内がありました。そうはいってもまだ6時ごろなので
なかなか眠れず、ウトウトしている間に、朝食を配り始めていました。

動いていないので食べられるかなーと思っていたのですが、小さなパンとオムレツと
ウインナーだったので、全部食べられました。お隣に座ったアメリカ人の男性は
日本語ペラペラで、機内で配られた出国の際出す書類の書き方を教えていただき
大助かりしました。その方がいなければ書けなかったかも(冷や汗)

最後の日サンフランシスコに泊り、出発まで3時間ぐらいあるので、サンフランシスコの
観光をしたいと思い見所を教えていただき、親切に紙に書いていただき(全て英語・・当然かな)
本当に助かりました。感謝・感謝

いよいよサンフランシスコ空港に到着しました。
到着手続きは簡単でしたが、何しろ英語がしゃべれないので何を言っているのか解りませんでしたが
何とか無事、通過し、到着ロビーでは個人ツアーガイドの高原操さんが3人の名前を書いた紙を掲げて
まっていらして、無事お会いする事が出来ました。さてアメリカに到着。現地時間AM9時でした。

高原操さんはシャスタ山ナビゲーターで2000年にシャスタに繋がって以来以来、様々なシンクロを経て
シャスタのすばらしさを多くの人に伝えていますす。シャスタの唯一つのガイドブック「パワースポット
・シャスタ山の歩き方」の著者でもあります。これは今では幻の本になり6千円ぐらいのプレミアムが
付いているみたいです。
そんな素敵な方に個人ツアー(3人)をしていただけるなん感謝・感謝です。有難うございます。

サンフランシスコ空港から、シャスタまで5〜6時間ぐらいかかるという事で、高原さんの運転で
スタートしました。カリフォルニア州は何と日本の面積と同じくらいで、やはり細長く伸びているようです。
アメリカってなんて大きいんでしょう。改めてびっくりしました。

途中、時間があるので大きなスーパーにより、少しお土産を買いました。全部英語で表記してあり
(当たり前)アメリカなんだなーと実感しました。道はすいていて、どこまでもまっすぐに伸びています。
ブラックベアーというファミレスで昼食をとりましたが、全部外人だーとびっくり。(私達が外人でした)

道の両側にはひまわりの畑が広がったり、牛や馬がいたり、小さな木が(名前は解りませんでした)
整列して植わっていたりしていましたが、なんと人家が殆ど無いのです。

4時ごろにホームスティーハウス「シャスタクラブ」に到着しました。
ホテルとも一般のB&Bとも違い、ご自身の自宅の一部をホームステイという形で提供しご家族が
生活している空間を宿泊者と共有しているという宿泊施設でした。

玄関ポーチから広々としたリビングに入りるとシャスタが目の前に広がり、思わず感動をしてしまいました。
 
ストーブがインテリアになり、ラベンダーが飾ってありました。どこもここもみんな素敵なインテリアです。

荷物を置いて、虹が出来るモスブレーという滝を見に行きました。
線路伝いを30分ぐらい歩き着きましたが、そこは上からカーテンの用に水が落ちてきてひやりとした
涼しさで気持ちが引き締まる思いでした。
  少し虹が出てきました
川面に太陽の光が当たり、虹が出来始め、時間とともに上にかかってくるそうです。
30分ぐらいマイナスイオンを浴びていると虹が少しずつ上に上がっていくのがわかり、きらきら輝いてきました。
最後まで見ることは出来ませんでしたが、身も心をきれいに浄化されて気分で、疲れているわけなのに、全然感じ感じませんでした。

夜はオーナーのはるみさん、ひでさんのセッションを受けました
(奥様のはるみさんは、シャスタ山の地下都市テロスに行き、アダモさんとチャネルするそうです)
色々な気づきを感じさせていただきました。

6月26日
昨日のセッションで、身体の中に溜まっていた過去
(アトランティス時代のカルマで、肝臓と腰と肩に溜まっていたそうです)
を浄化して、全て流してもらい、7つのチャクラにエネルギーを注ぎこんでいただきました。
そのせいか、一晩中眠れずに起き上がり、満点の星を眺めていました。

朝を向かえましたが、寝ていないのに疲れは全然感しず、朝食も美味しく頂きました。
セントラルパーク公園の中にあるサクラメントリバーの源泉が湧き出るヘッドウオーターに行き
エネルギーいっぱいの水をペットボトルに入れてハートレイクに向けて集発です。
(ハートレイクとは、行き着くのがとても難しといわているハートの形をした湖です)

車でふもとに着くとすぐキャッスルレイクがありとても静かな美しい景観でした。
犬も嬉しそうに泳いでいました。
 キャッスルレイクは古くはネイティブアメリカンのサマーキャンプが行われた場所です

キャッスルレイクを見ながら、上に登っていきました。少し、きついの登りもありましたが、ハートレイクに到着。
ハートレイクはマザーアースとの繋がりが深く、ハートチャクラを開くための
瞑想の場としても最適だそうです。
とても小さなハート型の湖でラブリーなカップルが生まれたままの姿で泳いだり岩に上がり、ラブラブしていました
さすがハートレイクですね。

そこから数歩上に上がると、シャスタ山をバックに先ほどのキャッスルレイクが眼前に広がり、
とてもすばらしい眺めでした。
左下にキャッスルレイク。上にブラックビュート右上にマウントシャスタ・シャスティーナが
一望出来、思わず「わー」と叫んでしまうくらいすばらしい眺めでした。下りは、楽でしたが、足が筋肉痛になりそう。

降りてから日本人の経営するレストランビビファイで昼食をとり、
銀座通りといわれるダウンタウンで、昨日セッションで言われた今、私に力をくれる石、ヘマタイトを探し、
亀の形をしたヘマタイトを見つけました。石というより黒光りする鉱物という感じでした。

その後シャスタ山の中腹バニーフラットまで車で、いけるところまで行き大きな愛とエネルギーを
沢山吸い込んでできました。地面に手を当てて、地下都市テロスに有難うのメッセージを送りました。
 

夕食はお腹がすいていないので、途中スーパーに寄り食料を購入し家で食べる事にしました。
シャスタクラブでオーナーの家族と食事をし(珍しいことです)スピチュアルな話を沢山伺いました。
食後、オーナーのひでさんから全身マッサージを受け昨日眠れなかった分すぐに眠りにつけ、
朝の7時頃迄爆睡をしました。

6月27日
お早うございます!
今、シャスタ山を見ながらブログ更新しています。
ほんとに良く眠れて、気持ちの良い朝を迎えていました。
シャスタ山が朝日に輝き、力強いエネルギーと優しい愛を一杯解き放っているようです

素敵な朝食をいただき、まずバニーフォールズという滝に向かいました。
  Vの虹が出ていました。
ここは乙女の心を取り戻す女神のパワーが有るといわれています。
少しは乙女に戻れるでしょうか?素敵な滝を後にラベンダー畑に出発です。

ラベンダーファームに着くと一面のラベンダー畑(当たり前)でまずラベンダー入り
ラムネードをを頂きました。(無料なのがうれしい♪)
シャスタをバックに広がるらベンダーを見ながら、ひでさんが作ってくれたおむすびを頂き
とても美味しかったです。有難うございました。
 

昼食はダウンタウンのカフェでとり、温泉とスエットロッジを体験してきました。
温泉とは、一人ひとりの個室のバススタブがあり、サウナに入り、川に入るという
コースになっています。

バスのお湯はぬるぬるしていて、水の中にクリスタルが溶け込んでいるので
こすると肌が傷つくので、こすってはいけないといわれました。
お湯がぬるぬるしているので滑らないように上から紐がたれている。
その後サウナに入り、汗を出して川に向かいました。

川には男性も女性も何も身に着けず浮かんでいたり、泳いでいたりして
ワッすごいと思いましたがすぐ同化し、恐る恐る足をちょっと入れてみました。

「ワッ冷たい!!」すごく冷たくて出した足をすぐ引っ込めてしまいましたが
再度挑戦で、少しづつ足を入れて、腰までいれられるようになり、最後は
エイッと首まではいってしまいました。すぐヒャーといって飛び出ましたけど。

それから、バスタブに入りサウナにはいりました。身体があつくなり、
再び川へ、やはり最初は恐る恐るでしたが、最後はちょと平泳ぎを
やってしまいました。身体がすごく冷えたのでこんどはサウナへ直行で
気持ちいいあせを出して、という事を3回繰り返し、お終いにしました。

今度は待望のスエッロッジ体験です。
スウェットロッジとは、ネイティブアメリカンの儀式のようなもので、テントを張った中で、
焼けた石(普通の石だと割れてしまうので溶岩を使用するそうです)をたくさん重ねて、
一気に水をかけ、水蒸気を浴びてサウナ状態にした中に居続けます。

扉(ふた?)を閉めるとテントの中は昼間でも真っ暗になり、子宮の中にいる状態に似て
いるとも言われます。そして、テントの中で「願望」を発すると必ず具現化するのだそうです。

しかしそれまでのスウェットロッジは男性的であり、女性は
入れてもらえなかったり、熱い中一種、我慢比べのような辛いものであったりしたそうです。

他のメンバー3人はパスと言う事で先に、宿のシャスタクラブに帰っていきました。
私一人、ワクワクしながら待っていると、太鼓をたたいて、歌(お祈り?)が始まり、
何だか楽しい気分になっていきました

タバコを一つまみ火の中にまくように言われ、儀式が始まりました。
ドライのセージの葉を束にしたもので頭からつま先まで、前から後ろまでなでてもらい
丸いテントの中に順番に入っていきました。外側から順番に座っていき、最後は3重ぐらいに
なっていきました。真ん中の中心には人一人は入れるぐらいの大きな穴が掘ってあり
そこに焼けた石を置き、その上から水をかけサウナ状態しするそうです。

一番中心にネイティブアメリカンの人たちが座り太鼓をたたき、歌が始まり熱い石が
続々運ばれ、水をかけられ、一気にサウナ状態になりました。

テントの入り口が閉められ一気に真っ暗になり、太鼓と歌と手拍子が響き渡り
最初のクライマックスになりました。熱い、ものすごい熱さです。持っていた
タオルで顔を覆い、何とか息をしていましたが、毛穴から汗が吹き出るのが
わかる状態です。でも何だか心地よい。

そんなクライマックスを3回ぐらい繰り返し、もう限界かなと思っていたら
入り口が開き皆さん表に出て行きました。休憩かなと思い、一緒に外に出たら
川に入るんだと言う事を教えてもらい、皆さんと一緒に川に行きました。

先ほど川に入ったので、さほど抵抗も無く全部脱いで川に入りましたが
身体が熱かったせいか、さっきより冷たく感じませんでした。
もう1回テントに入るのかな?と思っていたら、もう終わりらしく
テントの中を片付けはじめ、皆さん帰り始めました。

水に入った後、汗でびっしょりの洋服を着たので身体がだんだん冷えてきて
早く終わったので、お迎えの車もまだ来ないし、誰も知っている人はいないしで
ちょっと心細くなりました。寒くなったので、火のそばに行き身体を温めていたら
お迎えの車が着てくれました「ホッ」
メンバーの皆さん乗っていらして、そのまま食事に行きました。
ビールも飲み、美味しい食事をいただき、幸せ。
さて明日はシャスタ最後の日になります。

6月28日

シャスタ最後の日になりました。
突然ですが、昨日の朝食後、流れなくなる程のすごい量の排便が有りましたが
(最初から汚い話ですみません)
昼間沢山のデトックス経験をしたせいか、中々眠れず、夜中に又トイレに行きたくなり
又、沢山の排便がありました。デトックス作用すご〜い!(本当にすみません)

朝食後と、夕食後のセッションやスピチュアルの話を4日間うかがい自分の考え方、本来の姿
等を思い出したような気がし、これからするべき事が見えてきたような気がします。

シャスタクラブのひでさん、はるみさん、有難うございました。
又、4日間の完全ガイドをお願いした、高原操さん、本当に有難うございました。
「シャスタ山の歩き方」のガイドブックを書いた方にガイドをお願いできたなんて
なんて素敵なんでしょう。とても細やかで、とても充実した個人(3人)ガイドでした。
操さん有難うございました。感謝

又、宿のシャスタクラブのオーナーご夫婦、特にはるみさんはシャスタの地下都市テロスからの超伝言
―アセンションの秘策
の本を出版し、チャネラーでもあり、シャスタ山の地底都市テロスにも招待され、
アダマさんともセッションをしているそうです。そしてそのはるみさんにお話を伺えた事を感謝します。
出発には、車の前で全員にハグし、最後まで見送って頂きました。有難うございました。

10:30頃シャスタクラブを出発し、まず、一昨日行ったセントラルパーク公園の中にある
サクラメントリバーの源泉が湧き出るヘッドウオーターに行きエネルギーいっぱいの水を
ペットボトルに詰めて出発です。(そこで、ガイドの操さんの知り合いのチャネラーの方に合い
とても暖かな心地よいはぐを受けました。有難うございました)


行き先は、ヘッドクリークホールズで、小さい滝ですが、滝の後ろ側に回れ、エネルギーを沢山受け取られるように
バンザーイをしました。
 滝の裏側の道をしばらく歩いていくと行き止まりになりこんなすばらしい展望に出会いました。

その後6時間ぐらいかけて、サンフランシスコ空港に向けて出発です。
6:30頃サンフランシスコのホテルに着き、1時間ぐらい近所を散歩しました。
これぞアメリカ!!すごい自由な雰囲気で人も沢山いて、黒人がとても多かったです。
殆どのお店は7時には閉めてしまうので開いていたFOREVER21と言うお店で、ピンクのブラウスを1枚買い、
(今までの私には考えられない色!!)その後オートバックスでお茶をしました。
FOREVER21とは、永遠の21歳という意味だそうです。??
さて明日はいよいよ埼玉に向けて出発です。
着いた翌日にはスクールが待っています。今日1日無事に送られた事を感謝します。おやすみなさい。

6月29日
サンフランシスコシティーでの目覚めです。
夜中まで車の音や、若者達の騒いでいる音、合唱もしていました。
静かなシャスタシティーから来たので、とてもうるさく中々寝付けませんでした。

今日、1時のフライトで日本にかえります。
シャスタでの時間は、異次元にワープしたようでした。
好きなだけスピチュアルの話が出来、話を聞き、
色々な気づきを体験し、自分がどのように変わっていくか
とても楽しみな、ワクワクした気持ちで一杯です。
それは激しいものではなく、静かにそんな自分を眺めている
穏やかな自分のワクワク感に思います。

サーテ、どんな自分になっていくんでしょう。
これから、サンフランシスコシティーを散歩し、素敵なガーデンのようなユニオンスクエアーの
カフェで朝食をとり空港に向かいます。

日本でお会いしましょう。有難うございました。