BASHAR 人生の目的はワクワクする事にある   ダリルアンカー・バシャール 関野直行 訳 (1巻〜8巻)

 ダリルアンカー・バシャールとは人の名前ではありません。
 日本では恐山のイタコをイメージするとわかりやすいと思います。イタコとは亡くなった方がイタコに降りてきて色々
 お話をするということですよね。

 バシャールとは宇宙の情報を伝えてくれる人。そしてイタコの役割をする人はダリル・アンカというアメリカ人です。
 ダリル・アンカにバシャールの言葉を語らせるのを、チャネリングと言います。

,,,チャネリングで有名なのはシルバーバーチがいます。

 バシャール達は日本にも何回も来てチャネリングを行い、その時の話をこのBASHAR 1巻〜8巻にまとめました。
 ですので殆どがQ&A方式になっています。


 
読者の皆さんが解りやすいようにバシャールの言葉にはBと入れ、質問者にはQと入れます。
 又、編者(私)の言葉は
オレンジ色で入れておきます。これはBASHAR 1巻〜8巻全部を書いた物ではなく
 編者の独断と偏見で抜粋したものです。全部をきちんと読みたい方はどうぞ本屋さんでお買い求め下さい。

B ワクワクする気持ちとは、肉体を当して翻訳されて伝わるメッセージなんです。

 どういう言葉かというと自分の選んだ道をちゃんと進んでいるかどうかそれを教えてくれる翻訳された言葉なんです。

 興奮する気持ち(ワクワクする気持ち)というのは三つの事をあなたに教えてくれます。
 *一つ目は自分の道ですね。それを教えてくれます。
 *二つ目は自分がそれをやれば、努力しないで出来るという事です。
 *三つ目はそれをやれば非常に豊かに出来るという事です。

 大事なキーはワクワクした時は、それを行動に移す事です。

 自分でこうだなと信じている物。そうした観念が自分の周りの世界を実際に作り上げています。

 何か起きるという事を感じて下さい。自分が感じればそしてそれを信じればそれが起きます。

 ワクワクすることをやる時に無限に信頼を置いてください。信じてください。

 そして宇宙がそれぞれに対して自分をサポートしてくれる事を信じてください。
BASHAR(1) P105
 否定的な事を思うと否定的な答えがでます。
B 例ですが
 この地球上で電車と呼ばれている物に乗ろうとしたとします。プラットホームまでいってみたら電車はもう発車した所でした。

 客観的に見ればあなたはプラットホームの上に立っています。電車は動いています。そしてあなたは電車に乗っていません。

 ただ、それだけです。状況自体は意味を持っていません。中立なんですね。

 もしあなたが「乗り過ごした」「乗り遅れた」と思うなら否定的になって嫌な感情がが出てきます。

 そして、そういう否定的な姿勢から全て否定的な結果を自分で作り出します。

 怒りながらそこら辺を歩くかも知れませんし、電車のスケジュールに文句を言うかも知れません。

 自分自身に一日が悲惨なものとなったと同じように、周りのものも巻き込みたくなります。

 それでは同じような中立的な状況を考えましょう。あなたはプラットホームに立っていて、電車は行ってしまいます。

 自分は非常に肯定的に考える人だから、何か肯定的な意味があるに違いないそして、あなたは非常に穏やかで、
 リラックスしながら「これは自分に取ってどういう意味があるんだろうか?」と考えたとします。

 あなたはそこから怒ってドタドタ歩いて出てはいきません。そこでリラックスをしてふと見ると、
 何年もあっていない友人がたった今電車から降りてこちらに歩いてきます。

 そして自分が電車に乗って目的地に行くよりも、今ここでその友人と出会う事の方が意味があることを知ります。

 もし、ここで怒って立ち去ることを選んでいたのなら、友人と出会うチャンスは無かったでしょう。
 これはただの物語ではありません。実際に人生はこのように動いています。
BASHAR(1) P131
子供を生むと言う意義、母親、父親としての子育ての役割に付いて
B
 子供を生む事、それをも含めてあらゆる人間関係というものは、全て同意された上にあります。

 その魂が、自分を通して生まれてくるという事を、生まれる以前からお互いに同意しています。
 それは自分の肉体が始まる前にテレパシーを通して送られます。

 基本的な貴方の子供を育てる役割と言うのは、次のような事です。

 人はすでにつながっている部分があります。その中で二人が鏡となってお互いが学ぶ事をお互いに行います。

 父親、母親と言うのは、子供が何か自分でいろいろな物を開拓して行かなければいけないと言う時に、
 安全な雰囲気を作りあげて上げます。

 同意というものは選択に基づいています。親もえらぶし、子供も選びます。

 そして殆どの場合、親子と言うものは前世でも親であったり子であったり、お兄さんや妹であったり、親戚であったりします。

 沢山の違うやり方で、お互いが交互にダンスをするように代わる代わる役割を演じます。

 子供が一番表現で学べる、一番言い方法を創るには、親も本当に自分自身になる事です。

 自分で知っている限り自分自身に百パーセントなって下さい。それによって一番子供に奉仕できます。

 特に最近の時代は、子供が親の方にいろいろな事を教えています。

 どういう事かというと、大人も子供のように色々な事をやってもいいんだという事を教える事がある、と言う事です。

 親のほうは、子供が自分の道を探して出て行くまでは、適当に方向付けをする、そして子供は自分でやっていく事が出来ます。

 自分が子供にテレパシーを通して、どういう情報を与えているのか、と言う事に気付いて下さい。

 あなたの恐れは子供に伝わります。そうすると恐れている人生を送ります。

 あなたの無条件の愛と、そして信頼があれば、子供はそれを感じます。

 直接子供に話せないと思っても、夢の中で話す事が出来ます。夢の中ではみんな同じ事なのです
BASHAR(2) P53
ヒーリングに付いて
B ヒーリングとは誰かが誰かを治すという物ではない。

 自分が治ると信じて治すわけです。ある人が癒してくれる。ある機会が癒してくれる。
 ある状況が癒してくれる、と言う風に信じて、自分で癒すわけです。

 つまり、全て自分の信念、観念の問題です

 非常に単純なんですけれど、お医者さんがあなたを治す事が出来ると信じれば実際にそうなります。
 信じなければそうなりません。

 さらにある理由で、病気を自分で作ってしまったんだ、と言う事が信じられればなぜ自分が病気を作ったのか
 という事を探し当てて、それに気づく事が出来ます。
 そのとたんにもう病気と言う象徴は必要なくなり、治ってしまいます。

 但し、赤ちゃんや子供はこんな事は考えません。
 ある年齢までの子供は、殆どの場合、第一に自分の過去からカルマのバランスをとる為
 病気になったりという事を行っていると言う事です。

 そして第二にほかの人のカルマのバランスを取らせてあげるためにそう言う事をすると言う事があると言う事です。
 他にも色々理由があると思います。
BASHAR(2)P114    夢遊病の話
B  地球上の人々はみんな夢遊病にかかっています。
 自分の行いで疑惑や迷いを抱いてる場合はあなたは目覚めていないのです。夢の中で歩いているのです。

 夢の中で歩いている時は、いろんな物にぶつかっしまいます。夢遊病者は歩いている途中で、いろんな物にぶつかります。

 つまりあなたがあなたの人生の中で創造しているのは、そういう事なのです。
 目を閉じて歩いているからそういう物にぶつかるのです。

 はっきりした道が見えない、根っこが見えないので、穴に落ちてしまったり壁にぶつかってしまったり、
 自分がぶつかる事の出来る色々な体験を自分に招きよせてしまいます。

 そしてそういうものにぶつかる事によってショック療法であなたが目覚められる、と言う事になるわけです。

 みんな自分自身が眠っている最中に歩くようなトレーニングをしています。
 そして、自分が被害者になるように自分をトレーニングしています。
 あるいは自分の子供たちが被害者になるようにトレーニングしています。

 皆さん方はこういう言葉を聞いた事があるのではないのでしょうか。
 「一生懸命汗水たらして働かないと、おまえは何者にもなれないよ。
 一生懸命、人と競争していかないと幸せになれないよ。苦労なしでは何も得られないよ。

 こういう言葉があなたの中に叩き込まれています。
 生まれたときからこういう言葉を聞いて育ってきました。

 そして、このような考え方を、当然実生活の中で現実化してしまいます。
 あなた方はみんな夢を見ながら歩いているだけなのです。そして今、あなた方は目覚めようとしています。

 そのような方法で生きる必要が無い、被害者である必要が無いという事に今気づきはじめています。
 でも殆どの人たちがまだ夢遊病の状態です。

 自分が被害者になる事を教えられた人と言うのは、加害者に出会う物です。

 だからといって加害者がこれを言い訳にする訳にはいきません。加害者というのは
 自分が非常にパワーの無い人間と思っています。

 その為に他の人を支配する事によって、自分のパワーを感じたいと思っているのです。
 でも人間はこれをクリアにすることが出来ます。

 加害者もこの辺をクリアにしておけば、被害者の送ってくる加害者になってくれという求めに答える必要が無いのです。

 ですからいわゆる被害者と加害者というのは一つのコインの表と裏のような関係になっています。
 
 被害者と加害者はお互いをひきつけ合っています。加害者と言うのは被害者の被害者なのです。

 被害者は自分で加害者の弱みを付くようなバイブレーションを出して、加害者をひきつけています。
 そして加害者にこう言います。「私はここにいるよ。ここにえさがあるよ。どうか私を攻撃してください」と

 そして自分が攻撃されるのを恐れていますから、この世は恐れに満ちた世の中であると思っています。
 自分が襲われるのを恐れています。

 もしこの道を歩いていると、角を曲がった途端にこういう状況に出会ってしまうのではないか、
 こういう人間に襲われるのではないかと思っています。

 自分に何が起こるかわからない。世の中はわからないものだと人々は良く言います。
 皆さんは、成長する過程で、そういう言葉を沢山聞いてきたのではないのでしょうか。

 「そんな事をしたら、どんな目にあうかわからないよ。人にさらわれてしまうよ。」
 「後ろを見ていないと後ろから人が襲ってくるよ」と教えられます。
 こう言う事を何度も聞いているうちに、信じ初めてしまいます。そして信じた事が現実になります。

 三歳になる頃までには、このような思考パターンが頭の中にすっかり植え込まれています。
 そしてそれが、それからのあなたの人生を決めてしまいます。

 ですから重要な事は、次のような事をあなたの社会の人たちに教える事です。

 人というのは、自分が必要なだけ、パワーを発揮する事が出来ます。
 そして誰も傷つける事なしに、自分の欲しい現実を創造する事が出来るのです。

 地球上に加害者と被害者が存在する唯一つの理由は、生まれたときから自分にはパワーがないと
 教えられてきたからです。

 自分の人生をコントロールする力を全然持っていないのだと言う事を教えられてきたからです。
 人生というのは、自分に「起こる」物であって、自分の人生に対して何か言ったり決めたりする事が
 出来ないと思っています。

 そして自分の人生を、意識的に支配する力が無い、自分の手には負えないものだと思っています。

 「仕方ないこういう風になっていて、変える事なんて出来ない。せいぜい自分が望める事は、
 一寸努力していい生活をして、みんなが自分のことを静かにほおってくれる事さ」という風に思っています。

 そういう訳ですから、あなたの人生はそうなります。絶望、そして苦しみが地球上にあるのは不思議ではありません。

 加害者は、自分はパワーを持っていることを最も信じていない人です。
 加害者は、どうする事も出来ないという、寂しさを感じる人たちです。でもそういう感情を感じたくないわけです。
 その為に、自分よりももっとパワーを持っていそうだと信じる人を攻撃するわけです。

 そして、自分が攻撃した人よりも自分のほうがパワーがあるんだという事を感じたいわけです。

 本当は心の中では、沈みそうだ、死にそうだと思っている人たちが加害者なのです。
 加害者は一人ぼっでいたく無いのです。自分たちと:同じように一緒に引きずり込んでいきたい人たちなのです。

 本当に自分のパワーを信じている人たちは、この考えを誰にも押し付ける必要がありません。

 自分の中にパワーがあると言う事を信じている人そしてまた自分の欲しいものを得るために、
 外界を支配したり、操作したりする必要がないと思っている人たちは、加害者になる必要がありません。

 このような考え方をあなた方の社会に教え始めるとき加害者はいなく無くなります。まったくいなくなくなります。

 自分の欲しいものを誰でも作り出せると言う事を、人は知る事が出来ます。
 
 現在の社会がそのように出来ていると言う事を知れば、自分が欲しいものを得るために
 自分が欲しい現実を得るために、誰もが十分パワーを持っていると言う事がわかります。

 実はあなた方には微妙な情報が入ってきているのですけれども、それを無視するように教わってきたのです。
 常にあなたたちには情報が入ってきています。必要な情報の全てが入っています。

 所が、入ってきている情報を無視する。つまり、あなたにメッセージを渡そうとするメッセンジャーを無視しているのです。

 そうするとあなたの中にいるメッセンジャーの声がどんどんおおきくなっるし、もっと嫌なメッセージをよこしたり
 怖いメッセージをよこす様に思えてきます。

 あなたが注意を払って現在に集中するならば「ああわかりました。もうこれ以上直面しないわけにはいけません
 「生きるか死ぬか、どちらかしか無い状態です。

 決断しなければいけない時ですとわかります。
 自分が誰なのか。自分は何をしているのだろうか、自分はこれから何をしようとしているのだろうか
 と言う事にあなたは直面します。

 世の中では、怖い体験をした人は、その後、非常に大きな変化をその人の中に作り出すと言う事が、よくあります。
 
 非常に怖い体験をした後に本当に生き始めるのです。所が、そういう事が起こる前は夢遊病者でした。
 今の世の中は、夢遊病者であふれています。

 しかし、だからといってあなたに否定的な結果をもたらすとは限らないのです。
 その人自体の行為が夢遊病者で否定的であったとしても。

 例えば、あなたが自動車を持っているとします。ある日、自動車を運転しています。
 そして心の中で「本当はこういう車は好きでないのだがなあ」と考えます。

 でもまあ言いや、と言う事を無意識に考えます。そうすると誰かが盗んでくれます。
 あなたは「とんでもない。とんでもない。」と言います。

 所が状況はあなたに新しい車を買う事を許そうとしているのです。あなたは車を買います。
 つまり、あなたはその状況から何かを得る事が出来たのです。

 盗んだ人は自分に正直でない行為をしたかもしれません。そして、結果的には盗んだ人は
 否定的な行為を行っていたのかも知れません。
 それでもあなたは、その状況を活かす事が出来るのです。

 全てのワクワクする気持ちと言うのは、全ての他のワクワクするものにつながっています。

 糸みたいなものです。自分でその時、自分に出来る限りワクワクするような事をしていれば
 その糸にそって、今出来ないものも、だんだんとそこから発生して出来るようになってきます。

 非常におかしいくらい、簡単なのです。余りにも簡単過ぎて、この文明はなかなかそれを理解してくれません。

 なぜならこの文明では、そんな素晴らしい物は、そんな簡単に手に入るはずがないと、信じられているからです。
 毎瞬毎瞬、あなたは、沢山のチャンスが訪れています。

 その中には、自分が出来ると言う様な物も、もしくは自分が出来ないと思うようなものもあります。
 ですから、まず、自分が出来るようなものから始めて下さい。

 それをやってワクワクして、行動を起こしているうちに、今度は自分は出来なかったと物も
 だんだん出来るようになってきます。

 その次に出てくるものは、表面では全然似通っていない、関係の無いもののように見えるかも知れません。
 ですけれど、そのワクワクしている気持ちがつながっていきます。

 ですから、まったく関連性が無いようなものが出てきます。そういう風な機構になっているのは
 あなたの人生がもっと自由に毎瞬毎瞬反応出来るように出来ているからです。

 何か自分がワクワクするような事を考えれないとしたら、色々な豊かさを自分はもたらす事が出来ない
 という事だったら、最初からそいういイメージが沸きません。

 宇宙の中には、意味の無い創造というのは、まったくありません。どんな考え、思考も、どこかに当てはめる場所があります。
 どんなアイデアでも、努力なしに、豊かさが努力しないで入ってくる道というのがあります。

 あなたがやらなければいけない事は、スイッチをONにして、自分がワクワクするような人生を生きる事です。
 それによって周りの人たちはどんどんひきつけられていきます。

 肯定的なアイディアと言うものにはどれも、必ずそれに付属して、努力を必要としない豊かさ無限の豊かさを
 もたらす道があります。ですから、それは完全にあなたの選択です。あなたの決断です。

 自分のやりたくないような事をやると、それだけで、努力、疲れ、ストレスがたまります。
 信頼して、自分が本当にワクワクする事をやっていれば、宇宙がそれをサポートしてくれます。
 ただ、あなたがどちらの方法を取っていても宇宙は、今現在もサポートしている事は明らかです。

 もし、自分でやりたくない事をやっている時は、自分でもその部分しか受け入れません。
 ですから宇宙もあなたが受け入れる部分しか供給できません。

 もし退屈すると言う時があるとしたら、ただ、宇宙はあなたの中の「自分は退屈くらいしか値しない」と言う部分を反映して
 もたらしてくれるだけです。

 本当にあなたが欲しいものがわかった時、こっちに逃げよう、あっちに逃げようという事をしなくても、自分自身で
 なにをすればワクワクする事が出来るかわかります。

 今、それがわからなくても、あなたがほんとうにワクワクすることをやっていればそこでは冒険する必要が無いと言う事です。
 全てサポートされます。それは常に、常に、常にうまくいきます。例外はありません。
BASHAR(2)P168
B 今、わくわくすることに出会えないとしても、自分が望めば、自分はそれがそれを望めば本当にワクワクする事が見つかるのです。

 そしてそれを知れば、すぐに非常に短い時間で自分はどの1歩を踏み出せばいいかのかそのステップが示されます。
 なぜ、それが第一ステップかとわかるかと言うと、自分の中にワクワクする気持ちが出てくるからです。それによってわかます。

 ですからこんな事はしないで下さい。何かチャンスが来て・・・・・・・・
 「うーん。このチャンスがやってきて自分はワクワクするんだけど、どうも自分が今まで考えていたイメージと
 うまく会わないからやめておこう」とね。

 沢山のチャンス。色々な道があります。そういうチャンスがやってくるための道筋はあなたの意識に中で全部考える事ができます。
 ですから、やってきたチャンスがどんな風に見えるか考えてもしょうがないのです。

 自分の選らんだ今までの道と全然かけ離れたような物に見えても、自分が興奮してしかも統一性がそこに見えるならば、それがそうです。
 あなたがやるべき事は、それが来た時にそれに信頼して、行動を起こすことです。それによてって、結果が見えてきます。

 もう少し明確にするために、こんな例をあげましょう。
 ある日、仕事に行く時に道をあるいていると「今日は余り仕事に行きたくないなァ」と思います。
 
 でも、今日その仕事をしなければ、お金が入らず、本当に自分のやりたい事が出来ないと思ったとします。
 そして道を歩きながら、自分の友達がやってきて挨拶をします。友達がその時言いました。
 一寸一緒にお昼を食べない?]あなたはこういいます「でも今この仕事をしなければ・・」

 そしてその友達に言います「本当はあなたと一緒に食べたいのだけれど、仕事をしなければそのお金をもらって
 本当うに自分のやりたい事が出来なくなってしまうのです。だから今日は一寸一緒に食べられない」と。

 ここで交わらされている会話を思い出して下さい。本当に自分がやりたいもの、本当にワクワクする事をその時にまだ
 出来ていないのだから、その瞬間はその人とお昼を食べる事が、ワクワクすることなんだと言う事がわかります。

 そこで自分の中の小さな声がいうかも知れません「お昼ご飯を一緒に食べたって本当に自分につながっている事と
 どうつながっているの?」

 所がハートの部分が言います。「なぜかわからないけど、昼食を食べる事が自分は一番ワクワクするんだよ」と。
 そして、今、何かから逃れたいためにそれをするのではなく、本当にお昼を食べる事が自分のやりたい事なんだ」

 「今日は仕事に行きたくないんだ」と思ったとします。それからその友達と昼食に行く事に決めます。と、そこまで良く見てください。
 何かすばらしい偶然が起こります。まだ知らない友達が、たまたまそこに来てテーブルに座ります。
 
 そして会話の中で、あなたはこれから仕事に戻るんだという話が出たとします。そこであなたはが言います。
 「私が仕事をしているのは、こう言う事をやりたいからなんだ」と。そしてそれを聞いた途端、その友達の友達はいいます。

 あなたは何をやりたいんですって?私はちょうどそれをやる人を探していたんです」と、そこであなたも驚きます。
 「なんて偶然なのでしょう!私があのまま仕事に行っていたら二度とこういう機会はおとずれなかったかも知れない。
 たまたまここでこういうことがおきて、自分が努力しないで得られてしまった!と。

 そこであなたはちょっと立ち止まって考えます。「一寸待て!これは自分で決めた事だ一番ワクワクする事とを自分で選んだんだ」と
BASHAR(2)P183
B この世で差別を受けてる人や、貧しい人達や不遇にある人たちに何かしてあげられずにいられない気持ちがあります。
 何が出来るでしょうか。

 何でもやりたい事はできますけれど、ただそういう人たちに慈悲をかける事は、止めて下さい。
 可愛そうだと思う事も止めて下さい。

 実際に、何か物を上げて助けてあげる事も出来ますし、愛情をあげる事、優しさをあげる事も出来ます。
 でも、そういう風に惨めな貧困の中で暮らすと言う事が選んで来た、その強さと言うものも見てあげてください。

 その人たちが、貧困のままでいる必要は無いのです。

 もしあなたたちがその人たちに教えてあげる事があるとしたら、その一番のものはこれです。良く聞いてくださいね。

 人は誰でもひとりひとり、他の人も、自分も傷つけないで、自分お欲しいものを実現化していく能力を持っています。
 
 もしあなたがその人たちのパワーを信じてあげる事が出来れば、彼らのたりないものを見るのではなく
 足りているものを見てあげる事によってあなたがその人たちの鏡となって、その人たちが本当にそういうものを持っているんだと
 わかります。

 それによって、その人たちがそこを抜けて行く事が出来ます。
 実際に貧困とか、そういう風に、否定的に見えるものがありますが、それでもそれには目的があります。

 人によっては、わざと貧困の人生を選んで、それによってお金持ちや、もっと豊かな人を周りにひきつける事をします。
 
 お金持ちに助けさせる事によって、今度は逆に貧乏な人達 が精神的なものを、お金持ちの人に与えたりする事が出来ます。
 それをやる事によってバランスが取れます。

 お金のある人と、無い人と、精神的に豊かな人と、豊かででない人達が一緒になる事によって両者が、お金も、精神的なものも
 両方が豊かになる事が出来ます。

 ですから助けてあげて、愛もどんどんあげてください。
 足りない所に自分をフォーカスして、それをさらに強化させる事はしないで下さい。

 もし、彼らはそんな風に貧困のままで、いる必要は無い。そこから抜け出せる力を持っているんだ
 というふうに彼らに感じさせる事がでえきたならどんなレベル、どんな分野においても貧困である
 事はありません。

 ここで矛盾して見える所はこんな所です。
 逆説的にいえば、まず、彼らを信じ込ませる事は難しい。また、自分が絶望的になっていては相手を信じさせる事は難しい。
 
 さらに、あなたが何とか変えさせようとか、ああ、もう変わらないんだ、駄目だと思った時には彼らもそいうい部分が強化されて
 それを信じてしまいます。絶望は、絶望を呼び起こすだけです。

 愛と信頼はその人たちの愛と信頼を呼び起こします。
BASHAR (2)p197
B
 人間と言うのは、それぞれの魂を成長させるために、環境や体を選んで生まれてきます。
 では死産とか、生まれてくる子供がすぐ死んでしまう子供とかの意味はどう言う事でしょうか?

 それも個人個人によって、たくさんの意味があります。
 その時において、その魂がほんの短い間だけ肉体にいれば学べてします、そんなときが良くあります。

 そういう魂は長い間生きない子供の肉体を選びます。
 時にはそういう魂が、ただ実験的に肉体に入ったらどんな感じがするかというのをやって見る事もあります。
 ほんのちょっと足を入れてみるだけ、というのもあるのです。

 個人によっては何回も何回も生まれ変わって色々なものを学んだので、今回はほんのちょっと短い間だけ肉体の中にいれば
 自分の学びたいものが学べると言う事があります。無論その為には同意がなされています。

 母親と、入ってくる子供の間には、共通している状況を使って両方でそれぞれ学ぶものがあります
 全ての魂、人生と言うものは永遠です。生まれて、市ね。人生と言うものは、ただ、移行のプロセスです。

 こういう比喩でもいえます。
 あなたが朝起きてそしてある靴を履いたとします。一寸してから、これはやめて別のにしよう
 と考えます。あなたはたぶん普段はそれについて何も考えないでしょう。

 それと同じように魂も、ちょっとやって、そしてまた、別の服に着替える事ができます
 いまの所簡単な言い方も出来ますが、具体的な理由と言うのは、個人個人、魂によっても違います。
bashar (2) P233
B
 自分の中で創造できると言う事は、それを自分で実現できると言う事なのです。

 そうでなければ創造する事も出来ません。自分で創造できる事と自分でそうなれると言う事は、本当はイコールでつながれています。

 そして、あなたがやらなければいけない事はただ、もう自分はそういう存在だという事を感じてそのとおりの行動を起こすという事です。

 あなたの社会では創造と現実は違うと考えています。現実は創造と違って、この物質的な世界のほうがよっぽど現実だと教えています。
 創造こそが現実です。

 そして私がやっている現実生活と言うのは、ただ、あなたの創造の副産物です。

 あなたの創造したものと、この実際に存在する三次元のもの、これとの違いと言うものは、本当はありません。

 あなたが創造すれば、もうあなたはすでに体験しています。物質的現実もあなたとかけ離れた存在ではありません。
 あなた自身があなたが体験したいと思っている体験そのものなのです。

 あなた自身と、創造の世界を体験しているあなたとは別のものだと思いがちです。

 外の創造的な部分からみれば、あなたの生きている現実社会と言うのは、ただ夢を見て其の中に生きているだけです。
 自分の見ている夢が好ましくないような夢でしたら、他の夢を当たってみてください。

 そして夢を探して、これならいいと思ったらそれを自分で生き始めて下さい。落ち込んだつまらない人生を送るのは止めてください。
 喜びに満ちて幸せな人がやるような事を、自分の人生でやって下さい。

でも自分の人生の中に現実化するものは、自分でそれを現実化しようと決断した物です。
BASHAR(3)P32
痛みの事
B 痛みは単なる抵抗です。古い考え方を、いま自分の中でプロセスしているのかも知れません。
 それらをクリアにしている間に、時々ブロックして、引っかかるものが出てきたりします。

  だいたいこういうものは、背本に沿って出てきます。良くタンダリーニ・エネルギーと呼ばれているものです。
 そのエネルギーが上がったり下がったりして、ところどころでひっかかり、寄り道をしたりします。

 こういう風にしてください
 そこの部分に息を吸い込みます。そして次にいうように、自分の観念も少し変えてください。
 新しいエネルギーが自分の中に入ってくるとき、それが痛みを伴うのは次の理由からです。

 今受けているエネルギーより、本当に自分のエネルギーが低いと思い込んでいる時。
 新たなエネルギーと自分のエネルギーがまだこれだけ違うのだと決め付けている時。
 
 対処できないと思っているものを、受け取る事は出きません。

 ですから自分の頭の中で決めている定義づけを、少しリラックスさせ、ゆるめて下さい。
 自分は、入ってくるエネルギーと同じもの、対等なものだと再定義づけして下さい。

 力学をしっている人は、摩擦は二つのものが擦れるときに起きる事を知っています。
 ですから、新たなエネルギーを受け取れないと思った時には、二つの間に摩擦が起きていると考えて下さい。

 それが自分の体の内臓から、今自分が直面している問題にまで出てきます。
 そして社会がどう考えているか、自分の身体がどうエネルギーを受け入れるかと言う事からも摩擦は出てきます。

 ですから最初にやって欲しいのは自分はそのエネルギーと対等だと知る事です。それにより、摩擦が減ります。

 摩擦が起こるのは、自分のエネルギーと新たなエネルギーを対等にする事を恐れているからです。沢山の人がこれをやります。
 
 自分がそうなってしまったらどこかの未知の分野に足を踏み込んでしまう恐れです

 でもなぜ未知のものを自動的に恐れてしまうのでしょう。。それは皆さんが長い間未知のものは怖いもの否定的なものと教えられてきたからです。

 でも皆さんは創造者です。

 自分の考えている事を、自分の外に作り上げて行く人です。ですから、未知なものを肯定的なものだと考えれば、肯定的なものしかやってきません。
 
 どんな事が起きても、それを肯定的に使えないという事は無いのです。

 恐れる対処が問題なのではなく、恐れる事、事態が問題なのです。どんな状況でも、恐れを伴わなければいけないと決まっているわけではありません。

 それを見るあなたの見方によって、抵抗や恐れを生み出します。

 自分の中に痛みが走ったら、考えてみてください。こんな痛みを体験するためには自分はどんな観念を持っていなければいけないのだろうと。

 その観念はどんなものか。正直に自分の中をみていってください。そして今までに教えられていた観念を探してみてください。

 教えられてきたものが見つけられれば、どんな新しい、観念が欲しいのかも見えてきます。

 ここは大切ですからよくきいて下さい。これが欲しいと言う新しい観念を自分で見つけたら、新しい「定義付け」を認識します。

 認識するだけで新しいものが入れ替わります。なぜならそれが出来るのはあなたがそれを望んだからです。望むだけで十分なのです。

 新しい観念を見つけたら、これを実際に自分のものにするにはどうしたいいのか長いプロセスを経なければ自分のものにならないのではないか。
 と考える必要は在りません。

 全ての定義するのは難しい。という観念が自分の中にあると難しくなります。

 皆さんの社会は、定義づけの上に定義づけして、そしてそれをさらに定義づけするという、非常に複雑な構造になっています。
 自分で作った定義づけを、これを宇宙の真理。宇宙の法則だと思い込んでいる事すらあります。

 もうこれは普遍的なものだと思い込んでいる物も沢山あります。よくこんな事を言いませんか?

 「これを変えるのが難しい事はみんなが知っている。と
 変化する事が難しいとみんながしっていると思っているとき、自分にとっても難しいのです。

 それすら自分の定義づけとしていれば、もうこんなものは欲しくない、変えたいと思うことtが出来ます。では何を新たな考えにしよう。

 簡単に変えられるという観念を自分で決めたらどうだろうと考える時、それは古いものを捨てると言う事ではありません。

 古いものから新しいものに変えるとき、その古いものを愛し、それが今まで自分に教えてくれた事をいとおしく思えば一番早く進めます。

 古いものが自分に教えてくれる事の一つは、古いものはもう自分には必要の無いものだと言う事です。

 「自分が何でないか」を教えてくれる古いものに感謝してくさいそれによって「自分が何であるか」に気が付きます。
 ですから痛みがあったらそれを自分のものにしてください。

 自分のものにすると、変化する事が出来ます。自分のものにすると、自分でコントロールできます。
 それを否定しろと言う事ではありません。

 否定しようと思っても出来ないのです。今まで持ていたエネルギーですから、ただその形を変えただけなのです。

 地球の科学でも、エネルギーを消す事は出来ないと言う事を知っています。形を変える事しか出来ません。

 人生の中で嫌な事が起きたとき、自分をそれから切り離そうとします。でも出来ません。出来ないのです。

 ですからそれを変えないようとしないで、変わる事を許してください。
 自分で望むほうに、自分の考え方を変えてください。それにより、変化する事を許してあげる事が出来ます。

 そして呼吸をしてください。たっぷりと呼吸をしてください。吸って・・・・吐いて・・・身体がとても温かくなって来るでしょう

 それは自分の中のすばらしいエネルギーです。輝きだしているエネルギーです。それに自分のバランスを取らせてあげて下さい。
 それによって、三日以内にそれが現実の中に現れてくるでしょう。どうです、役に立ちましたか?
Q  はい、有難うございました
BASHAR(3)P87
脅迫神経症と不潔恐怖症 
Q  私は22歳です。小学校5〜6年ごろから、脅迫神神経症になりました。
  例えば壁から何か落ちてくるのではないかと思うと、そればかり気になって頭の中が一杯になってしまいます。

 心の中をのっとられた感じなのです。
 次に高校に入りまして、其のときは不潔恐怖症で・・・・・・

 性的な事なのですが、自分の精液が家中に広がっているのではないかという恐怖がありまして、床にさわったら
 すぐに洗濯をするとか手を洗うとか、靴を履いてもかならず手を洗うとか。

 体育の時間の時にもそういう事とをやっていたので、柔道の授業があったとき、ついにその授業を受けるのも
 学校に行くのも嫌になってしまった事があります。

 其の事がだんだん収まりはじめると、今度は非常に欝状態になってしまって・・・・・・
B とても感受性が強いのですね。
 一つ質問ですが、今までの話に中で、自分自身が自分の現実を創り上げている想像主だと言う話は、自分に当てはめる事はできますか?
 つまり、今日色々お話をしてきたことを自分自身の人生に応用できるでしょうか?
Q  はい、出来ると思います。
B  あなたの中の感受性が強くなって否定的なもの、肯定的なものにより気づいてきます。

 しかし、自分が気づいた新しいもの、それ自体は意識は持つ事はないと言う事です。それ自体があなたの許可なしに勝手に動き出す事は無いのです。

 それが現実化されるには、強い感情的な執着が必要です。強い、感情的な喜び、エクスタシー、肯定的な恍惚感は、自分にとっていいものしか引きつけません。

 強い否定的な感情、恐れや罪悪感、無価値間は、自分に否定的な物をひきつけます。感情がそれらを活性化するための源になります。

 あなたに今、必要なのは、執着の無い状態にする事です。例を挙げてみましょう。

 皆さんは図書館の中に入って、そこにある全ての本を読む事が出来ます。楽しい本を何時間も何時間も読んで、非常に幸せになる事もできます。
 
 そこに何時間も座り込んで、怖い本を読む事出来ます。

 ところが自分で意識的にカウンターに行って、登録をして、その手続きをしない限り自分の家に本を持って変える事は出来ません

 すなわち、この想像の中で全てのものを自分で見る事が出来ます。肯定的なもの、否定的なもの、全部を知る事が出来ます。


 一番すばらしい物を知る事も、一番怖いものを知る事も出来ます。でも自分の人生の中に現実化するものは、自分でそれを現実化しようと決断したものです。
 ここまで解りますか
 はい
B  それから、あなたは自然の中の一部です。自然の中の存在ですね。そうですか?
Q  はい
B  ですから美しくない事が、どうして出来るでしょう。
 それは無理ですね
B  それではあなたに一つ提案があります。あなたは緑で、育つものが好きですか?
Q  はい。好きです
B  それらが持つ豊かなエネルギーを感じられますか?
Q  出来ると思います。
B  その豊かな栄養に満ちたエネルギーを感じられますか?
Q  はい。
B  それでは、次のようにして下さい。あなたが自然の中に属するものだと言う事を思い出すようにして下さい。

 手をこのままにして、裸足になって、豊かな茶色の土の上を歩いてください。自分が自然の中で育っている存在だという事を自分に感じさせてください。

 土を通じて、地球によって支えられ、地球から栄養を与えられ、地球から愛されている自分を感じてください。

 自分自身について信じている事が不自然であれば、あなたは今、存在していません。

 土の中で泣いて、土の中で呼吸をして、土の中であなたは、子供、父親、おじいさんになれます。

 娘、母親、おばあさんになれます。自分と地球、土とのつながりが解ります。

 そしてその感じはあなたをサポートします。あなたは、無限の中の一部です。あなたは光で作られています。
ですから、そのように振るまってください。それによってあなたは喜びを与えられます。

 どうでしょう、助けになっているでしょうか?
Q  はい。なっていると思います。どうも有難うございました
BASHAR (3) P96
石の力
Q  ある人から聞いたことなのですが、ある種の宝石は人を癒す力があるそうです。
 そして自分が其の宝石を身につけていると、自分や周りの人も癒せるそうなんですが・・
B  水晶や他の宝石も、色々なレベルの波動を持っています。でもそれらは、触媒、媒体です。
  あなた自身のエネルギーを反映する道具です。あなた自身、自分の一番良いクリスタルであり、宝石なのです。

 どんな宝石でも、どんな水晶でも、あなたをひきつけるものは、あなた自身の波動を反映して、同じような波動のものをひきつけます。

 あなたが今、現在振動しているその波動のものや、同じような波動を持った水晶、宝石はあります。

 ですから、ある状態に長く居たい時、それらを使う事でその過程を加速する事はできます。
BASHAR (3) P101〜105 
自律神経失調症
Q  診断では自律神経失調症と言うのですが、現在の症状は、疲れやすくて、外に出るとぐったりしてしまいます。
 頭痛や、たまには吐き気もあります。
B  彼女に助けになる漢方があるかも知れませんが、彼女は非常にデリケートなので今は少し強すぎるかも知れません。
 初めにエネルギーを変えたほうが良いでしょう。

 次の方法をお勧めします。
 居心地のいい方法で寝かせてあげて下さい。
 彼女に完璧な平和と言うものをイメージさせてあげてください。
 いつとか、どことか、どんなものかとはまったく関係ありません。
 自由にやらせてあげて下さい。エネルギーとリラックスが与えられればいいのです。

 そしてそのイメージの中で彼女自身が休んでいるところを想像して、一定のリズムで深い呼吸をします。
 其の間に彼女の身体が青い、透明な、非常に輝いた光に包まれるのを見ます。

 身体から30cm〜1m位のところまで、光が広がっているのを見ます。
 それを完璧な光の玉にして下さい。寝ていれば、其の残りの半分は地面の中に入っているわけです。
 その青い光が、青い液体になっていきます。

 彼女がその青い透明の液体を吸い込んでは吐き出し、呼吸しているところを想像します。
 彼女の毛穴の一つ一つが、その液体の光を吸い込んでいる事を想像します。
 
 彼女の肉体の中の細胞一つ一つが、その青い液体を出来る限り含んでいるのを想像します。
 その青い液体が、彼女の身体を非常に優しく、涼しく感じるようにさせてあげて下さい。

 液体が彼女の一つ一つの細胞、そして身体全体を一杯に満たしているところを想像します。
 彼女の神経を一つにつなげていくのを感じます。

 全ての細胞が一つ一つきちんとした場所に納まって行くのを感じます。
 彼女の身体の中の原子一つ一つが結晶化され、きちんとした位置に収まるように想像します。
 エネルギーが彼女の身体の中をまったく抵抗無く、どんどん速く流れるようになるまで感じます。

 そのエネルギーが足から入って身体を抜けて頭から出て、それが又足に戻って、身体をとおって頭から抜ける。
 これを何回も繰り返します。

 それと同時に時計回りで、彼女の周りにそのエネルギーがぐるぐるスピンしているのを想像します。
 そして頭から足のほうへと、それが降りていきます。

 彼女の身体が、その青い液体の光の中にだんだん解けていくのをみます。
 彼女の身体が完全に溶けて、青い液体の光だけになるまで。

 彼女の身体がまったく電磁的なエネルギーの振動となるまで、見ていきます。
 偏りがまったく無く、その光の球全体が一つになって振動しているのを見ます。

 その後、その球の一番真ん中、中心の所に、水晶の種のような物を見てください。透明な輝いている水晶です。
 その水晶の種がだんだん、だんだん大きくなって、又肉体の形を作るまで大きくします。

 それが彼女の新しい肉体です。彼女に認識してもらって下さい。エネルギーに満ち、生きた光に満ちた新しい肉体です。

 全て光で出来た身体をイメージの中で感じてください。
 そしてその新しい肉体を呼吸してそれを現在この地上にある肉体と結びつけてください。

 その青い球がだんだん大きくなって彼女の周りにある環境そのものと一緒になるまで広げてください。

 それから彼女に、次の事を思い出させて下さい。意識は肉体の中にはありません。
 肉体が意識の中に、その一部としてあるのです。

 自由に呼吸するように彼女に言って下さい。そして喜びに満ちた呼吸をしてもらってください。
 一回、十分ぐらいでです。それを毎朝やってもらってください。

 もし、彼女がやりたかったら、午後にもう1回やっても結構です。ただ一日三回以上は」やらないで下さい。
BASHAR(3)P171〜175 
大切な人が苦しんでいる時に
Q  自分の一番大切な人がとても苦しんでいる時に、例えば病気で苦しんでいるとか離婚の問題で苦しんでいるとか
 人それぞれ違いますが、其のときに私自身は、その人のために直接何もする事が出来ませんので、その人のために祈ります。

 でも、その人のつらい思いが自分に伝わってきて、自分の気持ちもどんどんその人の思いと同じように暗くなっていきます。
 暗くならないように祈るのですが、どうしてもその人の思いを考えると暗くなってしまうのです。

 そういったとき、相手のために一生懸命祈る事の他にできることがありますか。
B 少し提案できる事はあります。

 まず最初にその相手を弱い存在と思わないで下さい。
 慈悲をかけると、その人自身の今の状態をより強調する事になります。

 そして二番目は、全ての個人は自分の実現を選択している、という事を理解してください。
 その人達に、なにかを提案する事はできます。それによって何かは変わるかも知れません。

 しかし変化をその相手に押し付ける事は出きません。
 今日話したような新しい考え方を其の人たちに話す事も出きます。
 でも相手の観念はそれを受け入れないかもしれません。

 一番理解して欲しいのは、あなたが他の人の人生の責任を取る事は出来ない、と言う事です。
 一番簡単に出来るのは、その人達のために「自分の」責任を取る事です。
 それは次のようにやります。

 まず最初に、相手が罠にはまったという見方はせずに、その人個人が自分自身で
 それらを抜けていく力を持っているのだ、と完全に信頼してあげる事です。
 そしてその人達が今、やっている事を、自分の中で再定義付けしてください。

 相手は今、非常に苦しんでいるかもしれません。痛みを感じているのかも知れません。
 でも、その痛みを通り過ぎて、自分で何かをやる強さがあるのは明らかです。

 そういった大きな制限をわざわざ自分に課している。その強さをまず見てあげてください。

 そしてその人達がなりたい本来の姿に、あなた自身がモデルとなってあげてその人の周りで輝いてあげてください。

 その人と気持ちを分かち合う事は、本来、その人の気持ちを持ち上げる事なのですが上から慈悲をかけられると、非常に落ち込みます。

 相手が絶望的な状態にいるときあなたが周りで、「あなたは大変ね。もうあなたは絶望的ね」といったらどうでしょう。

 地球上の諺にあるのですが「類は友を呼ぶ」で、二人して絶望するだけです。

 時によっては、誰かが絶望的になっているときに、あなたが幸せそうに、ハッピーにしていたらなんてつめたい人だと思われる事もあります。

 でもそれを恐れないで下さい。相手に話してあげて下さい。私はあなたの事をとっても好きだと。

 余りその人のことを好きなので、愛しているので、そんな絶望的なことをいちいちあなたに見せていられない、と。

 環境を変えたり、色々なものに立ち向かう姿勢を、ほんの少し変える事を教えてあげてください。
 でも、相手が貴方の提案を受け取らなくても、それは彼らの選択です。

 貴方が今、絶望のほうを選んでもかまわない。
 でも私はずっとそばにいて、あなたがいつでもその新しいやり方をやりたくなったら、振り向いてください、と。

 自分自身を変える事が、一番速い、という事を見せてあげて下さい。
 あなた自身が輝いて、光となってあげる事によって、彼らもそれを感じざるを得ないようにしてあげてください。

 自分がその光の鏡となって上げてください
BASHAR(3)P206 〜212  
自分が誰かをしるには、わくわくする事
B
 私達が皆さんにワクワクする事をやってくださいというのは、次のような理由からです。
 皆さんの「自分はだれか」という存在の表現、波動が「ワクワク」です。

 自分の存在の周波数を肉体的レベルに翻訳した言葉がワクワクという気持ちになっています。

 それが皆さんを導いていく信号になります。ですから、自分の進むべき道を歩む事は、本当は簡単なのです。

 ひとりでにワクワクした気持ちが出てくるものなのです。
 皆さんの文明では、何千年もの間、本来の自然な自分に抵抗したり、否定したりしてきました。

 ワクワクするものは抑圧しなければいけない、と学んできたのです。
 なぜなら皆さんは「人生と言うものはつらいものだ」と年上の人から教えられてきたからです。

 でもだからといって、私達はただフワフワしていればいいと言っているのではありません。
 ワクワクしてくださいといっても、毎瞬毎瞬、飛び上がっていなければならないと言う事でもないのです。

 「ワクワク」というのは、自分が本当にやりたい事をやっている、やりたい事を知っている。
 もしくは非常に内なる穏やかさ、心の平和がある、と言う事です。

 「ワクワク」の波動は、存在の非常に基本的な波動です。創造的な力です。
 ですから、それを感じる時は、自分が非常に強力になっている事を感じられると思います。

 また、ワクワクしているとき、自分が他の人を輝き照らしている事がわかります。
 生きている光だと言う事を、他の人に示す事が出来るのです。

 第一に、非常にすばらしい偶然が次々と起こります。
 常に魔法のように、あるべきところに、あるべき時に、あるべき事が起こります。

 そして第二に、自分のやる事が努力なしに進むようになります。
 「自分が誰か」を示す事を自然にやっているからです。
 皆さんが、自然な、本来の自分であるとき、宇宙は非常に楽に、皆さんをサポートする事が出来ます。

 自分の欲しいもの、必要なものが入ってこないときは、本当の自然な自分を出していない時です。
 ですから宇宙のほうでは、どれを誰にあげたらいいにかまったくわからなくて、ウロウロしてしまいます。

 皆さんが本来の自分自身でないとき、宇宙は皆さんを見つける事が出来ないのです。
 
もう一つこんな事があります。

 「統一性を持って」(*自分の中はもちろん、周囲とも調和して、という意味。他人を傷つける事無く)
 毎瞬毎瞬自分が一番ワクワクする事をやっているとき、三つの事を教わる事が出来ます。

 まず第一に、自分はなんのために生まれてきたのかを感じる事が出来ます。
 第二に、自分は全ての創造物とつながっている。と感じる事ができます。
 第三に、本来の自分自身である事のお返しとして、豊かさが全て自分にもどってきます。

 この世の中では、非常に沢山の人が、自分の人生の目的や使命を一生懸命探しています。
 探す事を喜んでいる人はそれでかまいません。でも、本当に見つけたくなったとしても、それは非常に簡単な事なのです。
 ワクワクする気持ち、興奮する気持ちが、どれが一番近道なのかを教えてくれます。

 だからといって、今日ワクワクするものと、明日ワクワクするものが同じでなければいけないと言う事ではありません。
 宇宙の中でただ一つ一定な物はありません。

 宇宙の中で唯一つ一定のものは「変化」だけです。
 ワクワクする事をやっていると、色々なものはひとりでに、どんどん、変化していきます。

 今の仕事や、自分の持っているものとは別のものに引かれてワクワクする事もあります。
 それでも結構です。心に描いている大きなビジョンや夢、そういった物に対するアプローチの仕方、ライフスタイルも変わってきます。

 自分の使命は何か、人生の目的はなにかと、宇宙に祈るとき、自分が一番ワクワクする事が答えになります。

 この世界では、小さい頃から何々をしなければいけない、「ねばならない」という事を沢山与えられてきました。

 自然に自分に流れ込んでて来たアイディアに耳を傾けないで、社会の要請に丁度合うようなものを探します。

 社会の期待に沿うものを見つけても、それは必ずしも自然なあなたと一致するとは限りません。
 なぜなら、根本的に、あなた以外の人から与えられた答えだからです。合うはずはありません。

 しかし、だからといって人からのアドバイスを無視していいのかと言う事ではありません。
 他の人からもらったアドバイスを、自分で、自分のために選ぶ事が出来ると言う事が大切です。

 全ての痛み、苦しみ、病気は、自然な本来の自分になる事に抵抗する事から生まれてきます。

 自分自身が非常に疲れるのは、本当の自然な自分に一生懸命抵抗しているからです。

 一番簡単なのは、本当の自分になってしまう事です。逆に一番難しい事は自分以外の人間になろうとする事です。

 時には、こう言う事をすぐにわかる人もいますが、そうでない人は、一生懸命、一生懸命、自分以外の人間になろうとくたびれ果てるまで続けます。
 本来の自分になるまでに、どのくらい時間を費やすかは自分で決めればいいことです。

 ここで皆さんに申し上げて置きたいのは、今まで皆さんのやってきた事の中で無駄な事は一つも無いという事です。
 全てのことから学ぶ事が出来るという事を知っておいてください。

 ですから、今までの経験を捨てたり、逃げたりしようとしないで、其の中から得た知識とともに前進してください。
 そして自分にとって、他の人と違う非常にユニークなやり方でそれを応用していってください。
 
 それがワクワクする、興奮する」と言う事です。それによってあなたは満足する事が出来ます
BASHAR(3)P224 〜231
Q 子供の事について、ちょっとお伺いしたいのですけれど。

 この世界では、子供が成長していくために、受験戦争に巻き込まれてやっていかなければいけないという状況があるのですけれど・・・・
B  今この惑星の上にある学校の組織形態も、だんだん変わってきています。そして皆さんの子供達はそれを変えるために、
 責任を持て行きます。ワクワクして学ぶ事が出来るように。
Q  個人的な事になるのですが、うちの子供の場合、ワクワクすることをやらせてあげようと思うと、まったく学校に行きたくないという
 状態ですし・・・・・・・
B  わたし達が理解しているところでは、子供がある程度の歳になるまで、やはり親が彼らに代わって決断してあげたほうがいいと言う
事です。

 でもその決断を、子供にとって最も楽しいものにする事は出来ます。

 子供が何を学んでいるか知り、そして柔軟性のない部分をあなたのイマジネーションを使って、やわらかくする事tが出来ます。

 それによてバランスを取る事が出来ます

 子供に色々なjy法法を感じることを教えたり、色々なッ情報を視覚化する事を教えたりする事が出来ます。

 自分自身をもつと新しい状態にして下さい。それによって子供も、あなたからより新しいものが学べます。

 そういうことをすることで、子供はより先に進んでいく事が出来ます。

子供がもっと楽しめるような遊びをするのもいいですね。

 あなた自身がそういう楽しい遊び方を学校と平行して、子供と一緒にやってあげる事によって、子供は自分が何を学んでいるか、より明確に
 なってきます。


 もしくは社会的に必要とされているものは満たしながら、より子供が喜びそうな学校や組織を見つけてあげるのも一つの手です。

 今のところ、わかりますか?
Q  子供に合ったような学校を見つける事が非常に難しいのです。
 
義務教育で小学校と言うのは決まっているし・・・・・・
B  では自分がそれになってあげてください。
 あなたはどちらにしても、母親となる事に同意して、その子と一緒になっています。
Q  はい(笑)
B  自分自身のイマジネーションを沢山使ってみてください。それによって子供自身のイマジネーションも引き出されるように。
 子供と一緒に、子供が喜んで生きそうな学校を創ることも出来ます。

 もしくは、カレが学ぶ必要がある事を、かれがすでにワクワクして楽しんでやっている分野のものを通して教える事も出来ます。

 例えば子供が算数がイヤだとしたら、次のようにすることtが出来ます。

 「3+5なんてやりたくない」ろ子供がいいます。そういう時はこう言ったらどうでしょう。

 「去年3回楽しい所に行ったね。今年は5回楽しい所に行ったろ。全部で何回楽しいところに行っただろう?」と
 子供はすぐに答えてくれます。

 そうすると、他の友達にすぐ言いふらします。
 「来年は楽しいところに8か所も連れて行ってくれるんだって!」(笑)

 そうするとそれ以降、子供は3+5=8という事はもう、頭の中に入ってしまいます。
 今の破一般的な例です。あなた自身のやり方を創りだしてください。
Q  はい
B  皆さんの文明のずっと昔、古代アトランティスの時代に、沢山の携帯の違う学校がありました。

 皆さんが今やっているような形で部屋の中に先生と生徒がいます。そして生徒に、何かの概念の絵を見せるのです。
 そして、ドラムとか他の楽器を使いながら、その生徒がリラックスできるようなビートを奏でます。

 そういう事をやりながら、自分の意識を変えていって、自分がその絵の中に見える物、感じるもの全てになるのです。

 例えば海をセーリングするヨットだとすれば、自分がイメージの中でそのヨットになるのです。
 数学的ば物だとしたら、その数学的な概念に合うように、自分がその幾何学的な形になるのです。
 どうでしょう。少し、やる気になってきましたか?
Q  はい、小さい間は親が子を引っ張ってやる、という事が間違っていないかどうか、すごく疑問だったのです。
B  バランスの取れた脚本をその子に与えてやる、という気持ちさえあれば、母親としても友達としても、ただ分かち合うだけでも
 どんな形でもけっこうです。
 解りましたか?
Q  はい、よくわかりました。
B  一番いい学び方は、教える事です。全ての人が、教えながら学びます。
Q  教えるほうも、教えらる方も、どうもこれはワクワクしないというような事でも、教えなくてはならないのでしょうか
B  情報と言うものが存在すれば、必ずそれをワクワクする形で教える方法はあります。
 ですから、ワクワクするようなやり方で教えるほう方法を発見するのに挑戦してみたらどうでしょう。

 もしワクワクしないとしたら、ひょとするとあなたはそれについて充分に知らされない事が考えられます。

 ただ、本当の自分を表現するのに、その情報はあまり楽しいもので無いかもしれなません。
 もし、そうだったら、その相手とよく話して状況を変えることで、そのテーマを教えなくてすみます。

 こういう事をやってみると、非常に沢山の事が学べます。どうでしょう。充分な答えになっているでしょうか?
Q  有難うございました。
BASHAR(3)P243〜245 
豊かさとは
B  「豊かさとは-」の定義図家をして見ましょう
 「自分がやりたい時に出来る才能」

 この中には「お金」という言葉はまったくは入ってきませんでした。
 お金というのは、この惑星状で豊かさを得る一つの道具です。
 
 他に沢山ある豊かさの道具の中のたった一つなのです。
 
 時によっては「お金」が一番自分に抵抗の小さい方法であることtもあります。
 しかし、だからといって、お金さえ持っていればなんでも一番早く起きるのだ、という事では有りません。

 もしくは、あなたがもう本当に踊る事にワクワクして、こん感じでいたらどうでしょう。

 他の人が来て、「あなたはすばらしいですね。あなたみたい人なら私はタダでダンスのレッスンを教えてあげましょう。
 こんなに喜んでくれるならタダでいいですよ」と言うかもしれません。

 そうするとお金はいりません。
 思ったより少ないお金で、出来るかも知れません。

 自分で一番やりたい事を百パーセント表現したいと思う時、必ず自分自身がそれを演じるステージは用意されます。

 この宇宙の中では、自分で何かを演じたいとき、観客が誰もいない、と言う事はあり得ません。
 本当に自分が演じたいとき、観客は必ず来ます。

 自分で表現したものに対して何も戻ってこないとしたら、創造は破壊になってしまいます。
 
 今、いった事は全ての創造に共通するものです。
 皆さん意共通していることtが、二つあります。

 その一つはまず、皆さんが「存在する」という事。
 もう一つは「自分が与えたものが自分に返ってくる」という事です。

 疑いを外に投げかけると、疑いに満ちた現実が自分の周りによってきます。
 不安と、自分では実現化出来ないよな夢がきます。公開とフラストレーションと罪悪感がやってきます。

 喜びを表現している時、その喜びを表現する機会が自動的に提供されます。
 願望、エクスタシー、そして充足感。

 これは純然たる物理学です。単なる力学なのです。

 これが「存在」の構造です。

 こういう風に働くものなのです。 今まで常にそう働いてきました。

 ですから自分が肯定的なほうに歩いていきたいと思ったら、まず自分で肯定的な行動をさせてあげてください。

 そうすると、肯定的な結果が返ってきます。絶対に百パーセント保障できます。

 例外は有りません。どんな小さな例外も、有りません。解りましたか
Q  はい。解りました
BASHAR(4)P50〜54 
今まで生きてきた人生は、色々な形を取ってきました。
B  創造から始まって「第一」「第二」「第三密度」まで今、来ています。
 鉱物、植物、そして皆さんが呼んでいるような「人間」の形まで。
 これが三段階です。

 意識の第三レベルと第四レベルにあるものは、もちろん、この人間の形だけでは有りません。
 宇宙全体を通してみると色々な形があります。

 ちょっと話はかわりますが、よその星から来た生物が二種類います。
 一つは似bb現と呼ばれる種族です。

 もう一つは、クジラとイルカです。
 彼らは、皆さんが言うような動物ではありません。

 皆さんと同じような意識が、違った形で存在しているだけです。
 他の星に自分と似たようなものを探しに行く時、だいたい裏庭に一匹はいるのです(笑)

 テレパシーなどを通し、そういったほかの動物と一緒になる事で、一つの均一な意識をつくる事ができます。

 「輪廻転生」という話からすると、たくさんのイルカ達が、もと人間であって、沢山の人間達がもとイルカであったりします。

 ちょうどこれは「アトランティス」と呼ばれる、皆さんの時間で三万年から五万年昔の時代によく起こりました。

 太平洋に存在していた「レムリア」も、そうです。
 その頃から、だんだん地球上にいる人類が変化してきました。

 地面の部分は、海の部分より少し硬くて、あまり柔軟性が有りません。
 そしてだんだん、自分達が、海に棲んでいるほかのものや無限の意識とつながっている事を忘れ始めました。
 いろいろなレベルに自分の意識が存在していると言うことを忘れてしまったのです。

 ところが、イルカの種族は、そういった遠くにいる人類達との、いろいろなレベルでのコンタクトをまだ失ってはいません。

 イルカの話はこれぐらいにしましょう。
 今までにも、皆さんの意識の変革、進化は沢山ありました。

 そして、いろいろなレベルの意識とも、コンタクトしていました。

 この変革の時代、皆さん自身もいろいろな他の文明とコンタクトしています。
 しかし、だからといって、そこから自分がやってきたと言う事にはなりません。

 全ての人生は今、同時に起こっている、と以前言いましたが、みなさんが今現在地球上にいると言う事は
 やはり、皆さんは地球から出てきたものの一部なのです。

 みなさんは、どこから来たと言う事も本当はありません。
 全ての場所からやってきている、というい方も真実なのです。

 この時間と空間は、その中に埋没している時にはそれが現実と見えますが、本当は幻想です。

 言葉で表現すると非常に制限されてしまいますが、「今、現在に全てが存在している」と言うことを覚えておいてください。

 この地球自体が今、だんだん変革を起こしています。そしてこれから、次のような事が起こります。

 皆さんはこの第三レベルで、相当安定してきました。そして次、第四レベルへ行く準備が整ってきています。
 
 第四レベルはもう少し柔軟性のある、より物質でない次元です。
 わたし達の住んでいるエササニでは、すでにもう第四レベルまでいます
   ※エササニとはエササニ星の事で、オリオン 座の方に500光年位いった所にありますが、バイブレーションの
    レベルが違うので私達地球人の目には見えません。
    地球より3000年進化しており、シリウスはそれよりさらに3000年進化しているそうです。
    そして、この3つの惑星は「進化の三つ組」として機能しており、地球は現在のエササニの位置へと移行し、エササニは
    シリウスの位置へとステップアップし、現在の地球の位置に新しい惑星が登場するそうです。
    その新惑星に対して、我々人類は、いまバシャールがしているように、進化の援助をするという、三角形の
    幾何図形を用いたシステマチックな構造があるということです。エササニ星人のいる振動までが、
    物理的肉体をもつギリギリのところで、シリウスに関しては肉体はないということです。
    しかし、私たちは、皆、集合意識(潜在意識)の部分でつながっているそうです。


 この第四密度、第四レベルが、こういう肉体レベル、物理的なレベルを体験できる最後の段階です。
 ですからわたし達は今、物理的な存在から全く物理的でない存在へ移行するところに来ています。

 皆さんの時間で、後二千〜三千年すると、みなさんも、今、わたし達が通り過ぎようとしている第四レベルから
 第五レベルに移行するようになります。

 しかし、今皆さんがやるべき事は、その第三レベルから逃げることではなく、第三レベルをレベルアップすることです。

 地球外文明とコンタクトをするのは、地球から逃げるためではなくて、別のエネルギーを地球上にもたらすためなのです。

 ですから、他の惑星などに自分の意識を持っていったり、実際に行ったりするとき、足だけはしっかり地球につけておいて
 下さい。

 意識の進化とは、先ほども言ったように、「バランス」なのです。
 このレベルと他のレベルのバランスを取る事、全てをここに取り込む事になるのです。

 進化とは「統合」です。排他的なものでは有りません。
BASHAR(4)P170 〜171  
性格とは 
B
 性格とは、毎瞬毎瞬、あなたがその状況からなにを一番学ぼうとしているのか、という「姿勢」に過ぎないのです。
 ですから、自分の中に持っている考え、「概念」を変えると、自分と言う人間が全く代わります。   文字通り変るのです。


 ですから、今日ここに入って来た時と、出て行くときでは、文字通り全く違う人間になっています。
 鏡の中でいかに同じに見えても、皆さんは全く違う人間になっているのです。外観は全くの「幻想」です。

 自分の内側が充分に変化すると、外側も変わってきます。
 人によっては、それらが自然に、自動的に、ある期間をかけて起こります。

 皆さんの社会は、まだ時間と空間に執着しているので、実際の変化が身体のレベルで起きるのには時間がかかる事があります。
 
 皆さんが自分の顔や身体をずっと同じものと思っているのは、自分の中で連続性を保っておきたいからです。

 外観がどうであるかより、内側の認識にもっと目を向け始めると、外観が毎瞬毎瞬かわっても気にならなくなります。

 毎瞬毎瞬、自分の外観が劇的に変わっていったとしても、自分のシグネチャー・バイブレーション「固有周波数」は、
 一定に保つ事が出来ます。

 性格がどれだけ変化しようとも、自分の固有周波数が「魂」を表現していくからです。

 それと同時に、外観は全く変わらなくとも、自分の内側が変わり、性格が変わっているということは大いにあります。

 自分が変わることを望み「変わった自分」を積極的に演じていくとき、自分の人生が実際に変わります。

 全ての変化、変革は、肯定的にも否定的にも見る事が出来るという事です。
 変革が破壊的な形でおきなくてはならない、という化説をシテイルト、だんだんそちらの方に流れていきます。

 変革とは今までに作り上げてきたものを分解して、新しいものにする事だ、と言う事肯定的な美香tらもできます。
 そうすると肯定的に傾いてきます。

 大きな変化があるとしても、個人個人がどう体験するかは、また違う問題なのです。

 思い出してください。
 自分自身の持っているは波動、あなたの体験する事を極めます。
 不安や疑いを持っていれば、その波動は怖れを呼びます。

 愛や奉仕や喜びを持っていると、変革の時のも。その人を肯定的なほうに運んでくれます。

 地球上のある一部では、そういった変革を感情的にも他の意味でも、非常に否定的に体験するかも知れません。

 否定的な部分を「災害」という化たちで体験する事もあるでしょう。
 しかし、しかし、そういった一部の地域でさえ、個人個人が自分の中の肯定的なものを見ていれば否定的な影響の
 され方はしません。

 ですから、今という大きな変革の時、それを肯定的に見て欲しいのです。

 わたし達が今、皆さんのエネルギーを感じながら見ているところでは、1990年から1994年の間に起きることtは
 次のような事です。

 皆さんの意識が、そしてさらに大きな意識の部分が、「社会的な統一性」に気が付き始めます。
 自分の個性を外に向かって表明していくのと同時に、地球外惑星の存在に対して、新しい認識を持つようになります。
 地球上の沢山の政府は、すでにわたし達の存在に気付いており、色々な情報を持っています。

 そして1990年から1994年の間に、政府が持っているそれらの情報が公共の場に出され、認識されていきます。
 それによって、この宇宙を大きく変えていきます。

 しかしだからといって、わたし達のほうに商店を合わせてほしいのでは有りません。
 自分自身を合わせてほしいのです。

 今沢山の人たちが「自分で自分の人生の責任を持つ」と言う事を要求されています。
 他の人に自分の人生をまかせるのではなく、他の人に強制的に自分の言う事を聞かせるということでは有りません。

 次のような形で変革を起こして行く事が出来ます。
 今まで、皆さんは政府に支配されていると考えてきました。しかし、今は逆にその政府に働きかけ
 政府が皆さんに奉仕する、という方向に持っていくことも出来ます。

 こうした時に大切な事は「自分の中に力を取り戻す」と言う事です。
 そうする事によって、件単に変革を起こし事tが出来ます。

 政治経済、そして社会的な変化と言う事を許す時、自分もその一部だと言う事を忘れないで下さい。
 自分に責任を持つと言う事は、自分の「行動を起こす」と言う事です。
 「自分が社会に奉仕できるように実際に行動を起こす」と言う事です。

 皆さんの時間で1990年から2011年まで、社会的な再構成が行われます。地球全体です。
 そして沢山の地球上の文化が混ざり合ってきます。

 色々な場所で沢山の暴力的な行為が起きるかも知れません。
 でもそういったものも、最後にはバランスが取れます。
 皆さんの「無条件の愛」が徐々にそれをスムーズにしていきます。そして1997年にもう一つ大きな変化があります。
 2013年までに、この地球上が一つになります。

 今いった事は全て、皆さんの今のエネルギーを感じることについてお話ししています。
 わたし達の眼からすると、未来に対しての予言と言う事は本当はあり得ません。
 しかし、今のように、エネルギーを感じてお話する事は出来ます。

 誰も道を感知する事は出来ません。しかしう、現在のエネルギーを感じて未来の可能性を感じて未来の可能性を
 感知する事は出来ます。
 ですから、もしこのままエネルギーの状態が変わらなければ、こういうことが実際に起きてしまうだろうという事はいえます。
 絵なるギーには、慣性があるからです。

 その慣性のままいくとこんな方向に行くだろ、と言う事は感知することが、できます。
 しかし、だからといって、帰られないと言う事ではありません。
 そういうことが起きたとしても自分がある一定のやり方で体験しなければならない、と言う事ではないのです。
 
 たくさんの人達がこのままのエネルギーで行けばこうなってしまう、と言う事を感じることができるなら、そのエネルギーを
 かえることも出来ます。

 予言は、皆にそういったことを知らしめたとき、みんながそれを帰ることができるので、予言自体、いみがなくなる事が
 よくあります。
 予言はすべて、今現在のエネルギーを読んでいるのです。

 ですから先ほどお話した事は、わたし達が現在皆さんの中に感じるエネルギーで、一般的に一番変化しにくいであろうと
 感じたエネルギーについいtお話しただけです。

 ここにいる皆さんがそれを変えたいとき、肯定的にするか、否定的にするのか、自分のエネルギーを自分で選択してください。

 次のようなに言う事も出来ます。
 もしここにいるすべての人が、今自分で眼を覚まそうと極めれば、後で外から方を揺すられて目を覚まされる必要はないのです。

 今ここに生まれてきている人達は、ちょうど変革に時代の、非常にワクワクしたところに生まれてきています。

 せっかくこんな楽しいときに生まれてきているのですから、自分を百パーセント活かして楽しんでください。
 自分が一番ワクワクすることをしていればそれが出来ます。

BASHAR(4)P195 〜213  
自分の持っている人間関係 
B  自分のもっている人間をどうすれば言いかと言うお話をします。

 その前に、皆さんの中にある子供の部分に目を覚ましましょう。そうすればその子供の部分と一緒に行く事が出来ます。

 子供は好奇心に満ちています。子供は愛に満ちています。子供は肯定的なほうにもっていきます。
 子供は宇宙が美しく、驚きに満ちていることをしっています。

 皆さん尾社会では今、いった事を忘れなくてはいけません。
 子供は何回も何回も、今いった事を忘れwルために、色々な事を教えられます。
 そしてこの社会では、そういったことを学んだ後、それが人間の性質なのだと信じ込みます。

 目隠しをしたまま歩いていたり、トンネルビジョンのように非常に狭い視野を持っていたりするのが普通だと思ってしまうのです。
 人と言い争いしたり自分自身の持っているものを一所懸命守ろうとしたりします。

 実際には三歳以降は、人間は自分の本来の性質を覚えていません。
 ですから、その子供の部分に戻ってみましょう。
 そしてその子供の部分と、今の大人のあなたを融合してみましょう。

 それでは猛威地租目を閉じてください。


 愛に満ちた呼吸を三回します。自分のハートの打つ鼓動にただ、耳を傾けます。
 「ポム、ポム、ポム・・・・・・・」 (笑)

 笑ってもかまいません。ばぜなら子供はよく笑うからです。でもその音に意識を傾けて下さい。
 その音が創造が創りだす音です。それがあなたを笑わせます。

 自分のハートに耳を傾ける事は、自分の創造に耳を傾けることです。
 愛の魔法、愛の音楽に耳を傾けることです。
 全ての現実は本当は、そこから創られたのです。

 その魔法があなたのところへ、再び戻ってきます。想い出してください。世界は、本とは魔法に満ちたものでした。
 皆さんはすでに学びました。奇跡はあまり起きないものだと。

 でも最初はあなたの周りの全てが、奇跡に満ちたものでした。
 皆さんが「奇跡」というとき、私はだいたいの意味を知っています。
 普通でないことや説明できない事が起こることを言うようです。でも子供には、説明は要りません。

 子供は知っています。
 「奇跡」とは、自然な事が自然に、瞬間的に起こる言葉のだと。
 奇跡は宇宙の法則に反している、と思うかもしれません。でも本当は全く正反対です。
 奇跡は自然な事が一番自然な形で作用することを許された時に起こるものだからです。

 その瞬間に起こることを許された時に、起こります。皆さんはすべて「奇跡的な」存在です。
 そしてあなたの胃中にいる「子供」はそれを知っています。
 自分が奇跡的な存在と知っていても、エゴイスティックになる必要は有りません。
 知ったからエゴがでる、という事では無いのです。

 自分の中の「奇跡」の部分とのバランスを取っていると、非常に創造的な使い方が出来ます。
 謙虚と言う事は、何もしないということでは有りません。
 他の人に奉仕する時、自分自身も楽しく、充実するようなやり方で行う事が出来ます。

 子供は、人のためのに奉仕するのが大好きです。子供は、受け取る事と与える事が大好きです。
 子供はよく知っています。
 人に最大限に与えるために、その人に与えさせてあげるのが一番だと言うことを。

 自分のイマジネーションを使って、次の光景を見てください。
 緑色の尾kくぁの上に、自分が子供とぢて立っています。
 そして、目の前には田舎の風景画ずっと向こうまで続いています。

 自分が足の下に踏んでいる草を感じてください。今隣に手をつないでいるのは、あなたの子供の部分です。
 自分が男性なら女性、女性なら男性の子供です。今、全ての期待から解放されています。
 この関係は非常に自由で解放的なものです。
 一番自然な形で、この田舎の風景を楽しんでいます。

 相手に要求したり、要求されたりする事は何もありません。
 手をつないで立っていると、若い心臓が鼓動しているのが聞こえます。
 ワクワクするような楽しい冒険が、あなたの目を覚まします。
 この人生が、常に新たなる発見に満ちている事を良く知っていて、ワクワクしています。

 太陽の光があなたに降り注ぎ、雨があなたに優しいキスをします。
 他の人に太陽の光が降り注ぎ、雨がキスをするからといって、あなた一人が、他の人より必要でないと言う事では有りません。
 全ての人間はあなたの胃とって平和です。みな、ただの遊び友達なのです。

 あなたの中の太陽の輝きで、自然から受け取った全てのものにお返しをしてあげてください。

 今、あなたは新鮮です。色々な事を考えないで、すぐに行動に移せます。
 色々なものに共感し、人生を笑って過ごす事が出来ます。

 野原で遊ぶために、自分がその丘から走り降りていくのを見てください。
 野原に下りていくと、沢山の方向から、沢山の子供達が、野原の真ん中に集まってくるのがわかります。
 踊って、歌って、遊んでください。
 そのエネルギーを、今のあなたと融合させて、一つにして下さい。
 子供は、あなたの中にいます。その野原も、あなたの中にあります。
 決して、あなたから遠く離れた所にあるわけでは有りません。

 それでは三つ、大きな呼吸をします。
 そしてその日の美しさを見てください。感じてください。
 それが終わったら目を開けて、この現実に戻ってきてください。

 あなたは、そこに何も置き忘れてはしていません。
 それと同時に、少し前のあなたと今のあなたは違う人間だ、ということも思い出してください。
 今皆さんは、創造的な人間関係を創りだす用意が出来ています。
 だからと言って、皆さんの人間関係が創造的でないと言う事ではありません。

 これからは肯定的になれるということです。
 今まで肯定的、創造的であったとしたら、さらにそうなります。
 もし充分創造的で、恍惚感に満ちた楽しい人間関係を持っているとしたら、今はただ遊んでください。

 でもさらに学ぶものがあります。
 皆、これからも永遠に遊び続ける事が出来るということです。
 
 喪稲産については解りませんが、わたし達はそういう言い方をすると、とても幸せな気持ちになります。

 もうみなさんは子供になってしまいましたから、創造的な人間関係と言うのは子供の遊びになります。(笑)
 
 それでは魅力、ひきつけると言う事について話してみましょう。
 自分が何かの人間関係に引きつけられ、或いは人間関係を自分に彦寄せる時の基本的な事柄です。
 もう一度思い出してほしいのは「あなたの波動があなたの現実を作り出す」と言う事です。

 皆さんはこの社会の中で、自分は人間として半人前だと言う事を、よく学んできたよぷです。

 ですから、沢山の人達が外を歩きながら「自分は完全ではないのだ」という波動を出して、完璧な人を見つけようと
 目を、外に向けています。
 実は、自分自身が完全な存在だと言う事を忘れています。

 あなたが誰であれ、自分の中に男性エネルギーと女性エネルギーの両方持っています。
 その二つのバランスが取れたとき初めて、本当に完全な波動を持つ事が出来ます。

 自分が完全でない、どこか欠けていると思って歩きまわっていると、だいたい、同じような考えを持った人を引きつけます。
 どこか自分の理想には足りない人が自分の目の前に現れて、その人に引きつけられ「あなたは完璧でないと思いこんでいます」
 と教えられます。

 沢山の人達が自分の事を「犠牲者」だと思っています。
 人のものを全部背負って、次から次えと人間関係を亘り歩きます。
 そして自分はどこかおかしいに違いない、と思い込み始めるのです。

 そういった人間関係には「自分は何かが間違った人間だ」と言う事が反映されます。
 人間関係は、自分の中の、完全でないと思い込んでいる部分を反映して見せてくれるのです。
 と言う事は同時に、自分がその部分を変えらるという事です。

 否定的な状況が人生の中に起こったからといって「こんなところで引っかかっていて、お前は本当にどうしょうもない奴だ」
 と言われているわけではないのです。
 今あなたが自分の事をどう思っているかを鏡として照らし出し、反映してくれているだけなのです。
 自分がそれをいやなら変えられます。その機会を与えるために見せてくれているだけなのです。

 社会の中でいろいろな事を学び、ある思い込みを持つ事で、皆さんは次のような事をやっています。
 自分の期待を裏切るような人達に、何人も何人も出会う事によって、やっと自分が誰であるかw3お見つける
 というやり方です。
 或いは「排除法」で、これも違う、あれも違うとやって、最後の最後でやっと自分を見つけてあげると言う事を
 ゆるしてあげるという「疲れる」やり方です。

 今までの人間関係を振り返って「あれは自分ではなかった」「これも自分ではなかった」
 「だからこれが本当の自分に違いない」と思います。
 もしそれをやるのが本当に好きだったら、残りの人生のすべて、それをやる事も出来ます。
 次に生まれ変わった時にも、またその次に生まれ変わった時にも続ける事が出来ます。
 しかし、その代わりに、今ここで自分はどうなりたいのかと言う事を見る事もできるのです。

 自分でない部分を又九手沢山の人間関係を創っていくのは、本当の自分を忘れてしまったときか
 本当の自便に直面するのが怖いときです。

 宇宙は常にバランスを保とうとします。
 自然なあなたとは「バランスが取れたあなた」です。
 自分のバランスが取れていないとき、外に完璧なものを探そうとする時は、充実した満足のいく人間関係は手に入りません。
 とても面倒な人間関係をもたらします。

 本当に満足して充実している時、それを反映するような人間関係を引きつけます。

 しかし、自分が本当にワクワクすることをやっている時でも、まだいろいろ学ばなければならないような人をひきつける事があります。
 そうすると、あなたは自分にこう聞くかも知れません。
 「これだけワクワクしているのに、この日とは何を見せてくれようとしているのだろう?」と
 ただ時には、他の人pがワクワクした状態を探すための手伝いをすることに、あなたが同意している場合があります。

 あなたがその人を引きつけて「輝けるモデル」としてあなたを見せてあげるという時があるのです。
 もしくは逆に、他の人があなたをひきつけて「こういう人になりたい」と思うようなモデルを見せてくれる、と言う事です。
 その人間関係が来たとき、それを否定的に見てしまうと「あなたは私には値いしない」とか「私はあなたには値しない」
 というよういな言葉が出てきてしまいます。

 でも自分と似た波動しか持ってこないのです。
 どこかで同意が出来ているのです。
 ですから、そのときの自分に一番言い人が引き寄せられて来ているのだという事を覚えておいてください。
 だからといって、それがたった一人、特定の人であるとは限りません。
 時によっては同じようなレベルで、一人以上の人と関係が出来ることがあります。

 わたし達の世界では全ての人間関係は相互に、包括的に働きます。 
 皆を啓発するように働きます。除外するようには働かないのです。

 次に言う事は非常に大切なポイントです。
 全ての人間関係は、統一性をもって直面する時啓発しあいます。
 一つの人間関係、もしくは多数の人間関係でも秘密を持っていたり、正直に相対しない場合、排他的な人間関係になります。
 あなた自身がハートをオープンし、コミニュケーションをオープンにして、正直に付き合っているとき、全ての人間関係は
 より活気ずく方向に行きます。
 色々な人間関係の中で、なぜそういうことが起きているのか、自分ではっきりとわかります。

 時によっては二つの人間関係をやっていても、よく考えてみると、結局はあの人とはまったく関係ないのだと思うことがあります。
 でも相手に感情的に何かを感じる場合、よく前世でも一緒にいろいろな事をやっていたというケースがあります。

 合っただけで、昔から知っているような気がすることがよくあります。
 そして違う家族の単位となることで、今までとは違ったものを学ぼうとする事も良く有ります。
 一生ひとりの相手だけと付き合っていく事もできます。それも可能です。
 ただ、全ての人が統一性を持って正直に付き合っているとき、自然に変化が起きます。

 そうした変化は、人間関係の自然な道なのです。
 変化に対するおそれは、何かを失う事にたいする恐れです。
 でも、全ての事は一番うまい具合に起きるのだ、偶然は無いのだということが解っていれば、なにも失う事を恐れる必要は有りません。
 相手の人が変化できたのに、あなたが出来ないはずがないのです。
 変化出来ないのは、変化に対するおそれを持っているときだけです。

 「自分は一生のうちに、誰か特定な人を見つけなくてはならない」「一人だけと付き合わなければならない」という思い込みが
 起こることがあります。
 別の言い方をすれば、一人は変化を欲しているのに、もう一人は変化を欲していない、というケースです。

 自分は変わってどんどん先に行きたいにも関わらず、その相手は一緒にいたいと思っています。
 その場合、相手の方はあなたに変わってほしくないと思っていますから、あなた自身も変われないのです。

 もし、自分が変わって、自分と一緒にいるためにも変わって欲しいと望む場合は、次のことを覚えておいてください。
 もし、相手が変化したら、その人はもう以前と同じ人では有りません。
 ですからどちらにしても、以前の相手と今の相手はとは違います。同じ人と付き合っているわけではないのです。

 同じ肉体を持った相手にしがみつく必要はありません。
 自分が変化したとき、波動が変わりその波動に合う適当な人がよってきます。
 ですから変化してしまったと後悔して、無駄な時間を費やすひつyぷは有りません。
 変化は人間の自然な形であり、自分自身に対して正直であったと言う事がわかっていればいのです。
BASHAR(5) P17 〜22  
    ヒーラー
Q 私は「気」を送って、人の身体を癒す仕事をしています。私はこの仕事がとても好きです。
B  私はあなたが好きだからやっていると、本当に思いたいですね。
 自分で楽しくないことをやっているのは、私には、あまり楽しそうには思えないからです。
 当然な事に聞こえますが、皆さんの世界では「やらなくてはいけないからやっている」と考えている人が沢山いそうです。

 あなたの質問を先に進める前に、ヒーリングについて少しお話したいと思います。
 「ヒーラー」あるいは「癒す人」というのは、自分である決まった周波数の波動を流します。
 そして、あなたの世界に入ってくる人達は、やはり、あなたの波動に共鳴している人達なのです。
 なぜならそれによって自分が助けられると思って、やってくるからです。

 あなたが人に与える電磁気的な波動、そのエネルギーの中に浸りたいと思ってやってきます。
 そして、あなたのその波動をヒントにして、自分自身の波動を上げていくわけです。
 ですから、あなたが誰かをヒーリングする、癒してあげると言うよりは、あなたが示している、その波動にその人の波動を
 合わせることによって、その人が癒される、と言う事を教えているわけです。
 全てのヒーリングは、結局「自分で自分を癒す」事なのです。わかりますか・
Q  はい、おっしゃる通りだと思います。
B  それでは質問を続けてください
Q  私の場合は、相手の人の直すべき斗頃が、私に痛みという化たちで出てくるのです。
B  痛みをどこに見つけるかという一つの方法ですね
 でも自分で痛みを感じる必要は有りません。無論、自分で感じたくなければの話ですが
Q  今私の場合は、感じてしまうのです
B  ちょとアドバイスをしてもいいですか。聴いてくれますか?
Q  どうぞ
B  なにも押し付けたくは無いのですが、アドバイスというのはこんな事です。
 自分が誰かをヒーリングしているのをイメージします。
 自分をまったく透明な水晶だと思ってください。
 相手のエネルギーを読んでいるとき、自分は透明ですから、相手のエネルギーが自分を通り抜けてしまい、引っかかる事がありません。
 相手のエネルギーが自分の中で、少し濃くなったり、とどこおったりするところがまったくないような、透明な自分をイメージします。
 丁度水晶で作った鏡のような純粋な音、波動で共鳴する事が出来ます。
 相手を読むとき、その水晶のベルになった自分を創造してみてください。
 身体の中で共鳴して、相手の体験している事を読むことが出来ますし、相手のエネルギーを全部通貨させて、自便の身体に
 影響を与えないようにする事も出来ます。
 
 相手と自分の間に交流するエネルギーを、紫色の青い電磁波のほか里と、見てください。
 そして深呼吸をするのを忘れないで下さい。一定の呼吸を続けます。
 どうでしょう、このような事が少しは助けになるでしょうか?アドバイスとして受け取ってもらえますか?
Q  有難うございました。
 疲れが自分の中に滞らない方法を聞きたいと思っていあたので、それを試してみたいと思います。
B  試さないでただやってください
Q  はい。
B  一生懸命してみようとすると、より疲れます。
 無条件の愛を持って、ただやる時、自分自身に多くのエネルギーが戻ってきます。元気になります。
 わかりますか?
Q  はい。有難うございます。
B  あなたにも有難う。
 BASHAR(5)P126〜136 
Q  質問します。私の娘、六人いるうちの三番目の娘の事でお聞きしたいのです。
 そに娘は十六歳なんですが、質に大胆に怖さ知らずに行動するのです。そのため学校生活は無理になりますし・・・・・・
B  どういう風に大変なんですか、学校は?
Q  無断外泊をします。
B  恐れを知らずに勝手にやっている、と言う風に見る必要はありません。
 あなたの方にも話したいことがあるのですが・・・・・・
 彼女がどこにいるのかを、あなたが知っていなければいけない、というあなたの欲求と、彼女がなぜそれを知らせたくないのか
 という彼女も欲求について、彼女とよく話して欲しいと思います。
 相手をお互いに尊重していない時、親子のバランスが崩れます。そしてこうした摩擦をお互いに創造しています。

 個人的な質問をあなたにしていいですか?
Q  はい、どうぞ
B 彼女の変わりに、あなたが怖がってあげようとしていますか?
 彼女がどこにいるかわからないとき、あなたが彼女のことを心配して怖がっていますか?
Q  彼女のことを探しています。
B  なぜ探すのでしょう。
Q  やはりそばに置いておきたいから
B  なぜ?
Q  自分が満足するために。
B  自分の何を満足させたいのでしょう?
Q  子供に食べさせたいから。
B  と言う事は、あなたが食べさせたり教えたりしないと、彼女はなにも食べられないし、学べないと言う事ですか?
Q  いえ、そういう事は無いです。
B  では彼女にご飯を食べさせたり、いろいろな事を教えてあげたりするのに、なぜあなたは、自分のそばに置いておかなければ
 いけない、とそんなに強く思っているのでしょう。
 彼女をいつもそばに起きたいと感じている、本当の理由はなんでしょう?
Q  彼女を信じていないからだと思います。
B  正直に言ってくれてどうも有難う。彼女がなにをしそうだと思うのでしょう。
Q  やはり今一番問題の異性関係・・・・
B  どうなのでしょう・異性関係は?
Q  外泊している以上、あると思います。
B  だから?
Q  それだからといって、それはもうそれとしていいんです、でも・・・・・
B  彼女は自分で正しい判断が出来るとは思いませんか?信じられませんか?
Q  今はもう数ヶ月たちまして、私が思うよりは、しっかりした判断をしています。
B  あなたが「彼女は自分で正しい判断ができる」とおもっている事を、彼女に話た事がありますか?
Q  昨日話しました。
B  昨日ですね?それが一番最初だったのですか?
Q  そうですね、そういう事は二、三回言ってきましたけれど、やっている事を見ていると、やはり不安にてなってきます。
B  ここでいいたいのは、あなたが本当に自分自身を信頼すると言う事です。
 あなたが家族を含めて「本来いるべき人だけを、あなたの周りにひきつけている」という事を本当に信頼出来れば
 「本来いるべき人だけを、あなたの周りにひきつけている」と言う事を本当に信頼できれば「それらの人々としっかりした
 つながりがある」という事を信頼できます。

 そしてあなたの子供が、あなたを母親として選択し、生まれてきたことも信頼できます。
 別に彼女はあなたとうまくいかないことを望んでいるわけでは有りません。
 二人とも座って、そして話して、相手のどういうところを本当に信頼しているのかを話して、二人が一緒にいる目的を
 再確認してみるといいですね。

 目的というからには、お互いに相手から学ぶ事があると言う事です。
 別に母親から娘の方に一方的に教えると言うわけでは有りません。
 このように考えられれば、彼女を知的な存在と見る事が出来ます。
 そして二つが一つになることができます。解りますか?
Q  わかります。もう一ついいですか?
B  はい
Q  その娘が二回目の高校を、今度受験したのです。
 別の高校は娘の様子を見ていて、やめさせて、今回挑戦しました。
 娘の腕を見ましたら傷をつけて、男の名前が掘り込んでいます。
 それは試験中に彫ったとしか思えないのです。
 彼女にとってそれをすることがどんな意味があるのか、彼女に聞きましたか?
Q  いえ、それは昨日気が付きました、質問をしたのですが・・・・
B  質問をするとき、相手を非難するような声で言わないで下さい。「好奇心」から聴いてください。
 彼女はそういうものによって、だめになるような存在ではない、と言うkととぉ理解下で、好奇心をもってワクワクしながら
 「なんで、こんな事をしたの?」と言う風に聞いてみてください。

 自分がそれに対してどう感じるかを話すのでなくて、彼女がどんな事を感じてそれをやったのか知りたい、というつもりで
 やって下さい。
 すると彼女のほうにも、それについてより深く、あなたと共に考えていく余裕が出来ます。
 解りますか
Q  解ります。
 三回目なんですが、学校にいきだすと、そういうことが起こるのです。
B  皆さんの学校にはいくつもの規則があるのをしっていますが、彼女がそうした事をしているのは、自分は学校の規則に縛られる
 のはいやだ、と言う事を彼女竜にいおうとしているのです。
 
 そうした場合、あなたが出来るサポートの一つに、彼女が本当に興味を示すような科目を見つけてあげる、という事もあるでしょう。
 彼女の好奇心を、もっともっと高めてあげることによって、規則や体罰の方ばかりに目を向ける必要がなくなります。

 彼女は、もしかすると、すばらしい芸術家かもしれません。ただ、今、こうした体罰が嫌だとしたらそちらと戦う事ばかりに
 忙しいのかも知れませんね。
 彼女が「体罰とは、自分の外にあるのでなく、本当は自分の中にあるのだ」ということに気付き始めれば、話は変わってきます。
 
 創造的な喜びを使う事によって、それらの組織を自分の望むような形に変えて行く事が出来る、と言う事を学べます。
 しかし、それに対して戦いに挑んでもより大きな怒りしか出てきません。解りますか?
 ですから自分の想像性を使って見て下さい。

 彼女とあなたとの関係の中に飛び込んでいき、その中で二人で楽しい、創造的な話合いを通して、本当の自分を
 彼女が見つけられるように話してみて下さい。
 そして彼女が今あるような社会の中に「自分で選択して」生まれてきたことを思い出させてください。
 わなに掛かったという事ではなく、彼女は自分でそうしたものにプレッシャーをかけられながら、自分でチャレンジする
 事によって学んでいる事を教えてあげてください。
 新しい方法を二人で見つけてみてください。
 そうすれば二人に取って、非常にエキサイティングでワクワクする体験となります。

 あなたの力を、彼女の力に添えてあげてください。
 二人が、愛し合っている仲のいい姉妹のように、やってみてください。
 あなた方は二人とも過去製で、姉妹だったことが有ります。
 何回もそういうことをやってきました。わかりますか?
BASHAR(5)P159〜162 
Q  ボクは幼い頃から、循環器系の疾患で、それは出血性の疾患です。
B  どういうものですか?
Q  脾臓という臓器を取って依頼、胃と食堂に静脈瘤が出来まして、そこから出血します。
B  私と一緒に三つ深呼吸してください。そしてそれをやりながら、青い色の電磁気的なエネルギーが、自分の身体の
 内側をおおっていくと思ってください。
 自分の身体の中で体温が変わってきたのを感じますか?
Q  少し胃と腸の辺りが温かくなってきました。
B  その温かさを使って、瞑想を続けて下さい。
 この電磁気的な液体が身体の中の胃とか腸とかを洗っていると思ってください。
 息を吐く時には、黒い空気が口から出てきた、域を吸う時には、水晶のような透明な空気、エネルギーが自分の中に入って
 来るのを見て下さい。

 熱さが口から出て行って、涼しくて元気になるエネルギーが、口から入ってくると思ってください。
 静かなところで落ち着いた状態で、今の瞑想を一日に三回やってください。
 自分の身体の中の細胞一つ一つが統一性を持って、非常にしっかりとして、真っ白な光で輝きだすと思ってください。

 呼吸を一定に、ゆっくりとしてください。優しく、優しく、呼吸をして下さい。
 自分がスピチュアルな存在だと言う事を、知ってください。
 スピチュアルな存在になるために、自分の肉体をいじめる必要は有りません。
 今、どんな気分でしょう。
 自分の身体から何かが解放されていくのを感じますか?
Q  少し胸が熱くなってきました。
B  生命の息吹が自分の中に入って、出て行くのを感じてください。
 エネルギーの流れが、血液の流れとなります。
 血液の流れが、エネルギーの流れになります。それがあなたを癒します。
 バランスを取ります。あなたの中心を取り戻せます。
 そしてあなたは、自分の中心に戻る事が出来るのです。
 癒された状態に戻る事が出来ます。

 あなたのこの病気の一部は、過去性から来ています。あなたの統一性が壊れた時です。
 今回の人生で、あなたは存在の統一性を学ぼうとしています。
 全てのものと調和の取れている自分を学ぼうとぢ手います。
 でもそれを学ぶために、生命の血液を失う必要は有りません。
 創造があなたを創りだしたように、同じ尊敬を持って、自分の身体を見てあげてください。
 自分を愛してあげてください。あなたは充分に愛するに値します。
 そうでなければ今あなたはここに存在していません。あなたは大きな教訓を学びます。
BASHAR(5)P170〜177 
Q  ワクワクするようなことをやっていると、どうも、楽な事をしようというふうに考えてしまうんです・・・・・
B  どういう風にでしょう?
Q  自分でやりたい事をするにが大事だと、バシャールはいつも言っていますが・・・・
B  もし、あなたが本当に自分でやりたい事をしていれば、エネルギーに満ちて、怠けたりするという考えは出てこないと思います。
 怠けたくなるという事は自分がしたくない事、または自分にはできないと思っていることに対する反応です。
 ですから、行動に移らないわけです。わかりますか?
Q  はい
Q  次の質問をさせて頂きます。
 今、すごくきたいと不安で一杯です。
 現在マスコミとか新聞紙上で、地球の将来について環境汚染が非常に進んでいると話題になっています。
 地球の未来に大変な不安を感じているのです・・・・・
B  自分でこういう地球になったらいいな、と思う記事を新聞に書き始めてください。
 否定的なことの代わりに、自分で起こしたい肯定的なことを書き始めてください。
 そしてそれらが実現するための、一つのサポートとしてください。
 土のような地球に住むかは、自分で決めることが出来ます。
 別に他の人の慈悲にすがる必要は無いのです。

 皆さんの選んでいる世界と平行して進んでいる沢山の世界があります。
 ですから自分の好きな世界を選択してください。

 地球が肯定的な方向に向かう事を助けるには、まずあなた自身を「自分が住みたいと思っている地球」に住まわせる
 事から始めてください。なにより、肯定的な自分を創るこです。
 
 恐れのほうに焦点を合わせると、恐れが現実の中に返ってきます。
 もし恐れを選びたくなければ、「あなたの」選択を変えてください。
 全ての個人が、その力を持っています。誰でも世界に「違い」を創ることが出来ます。
 あなたはそれを信じていますか。
Q  信じています
B  それでは、自分が信じているところから行動をしてみてください。
 そうすれば、回りの人もあなたのはどうによって、自分達もそういうことが出来るのだとわかり、世界がそちらの
 方向に進んでいきます。
 皆さんの表面の世界は、今非常に混乱しているように見えますが、肯定的な見方をすれば、次のように見る事もできます。

 今、皆さんは変革の時に来ています。これから肯定的な現実を創りたいと思っている所です。
 皆さんが必要なものに対処する事によって、変化を加速するために、わざわざ否定的なものを底のほうから浮上させ
 表面に出しているところです。エネルギーが非常に集中している時期です。

 肯定的な行動によって、その密度の高いエネルギーを、肯定的な行動によって、その密度の高いエネルギーを、肯定的な
 エネルギーに変革していって下さい。
 変革は「ほどほど」という漢字からはなかなか起きません。
 全てのの偉大な変革は、ワクワクする興奮に満ちたところからやってきます。
 そして多くの行動がそれに伴います。
 沢山のものが分裂したり、一つに終結したりします。今地球全体に渡って社会を再定義しているところです。
 混沌に見えますが、混沌の中から秩序が生まれてきます。わかりますか。
Q  わかります。
 ただ、自然の再生能力が限度に近づいているのでは、と思うのですが。
B  それはなにか、それに関しては「行動」を起こしてください。
 地球の自然をその限度に追いやらなくてすむような物を発明するとか。
 あなた自身、周りの人達を啓発して、自然とより調和を保つ色々な方法を学んでください。

 でももし、それが手遅れになる程進んでいるとしたら、皆さんの地球の波動は、わたし達がこういう形でコミニケートできる
 波動とはかけ離れたものになっているでしょう。
 わかりますか?
Q  はい。大変勇気付けられました。
BASHAR(6)P26〜33 
B  否定的な定義付けを肯定的なものに変える事をを話しましょう (自分が望む事はどう現実化するかという事)
Q  皆さんがとてもワクワクするものがあったとします。例えば、大きな家を持ちたいとしましょう。
 そして大きな家を持つ事はいいことだけれど、そのためには一生懸命働いて沢山のお金をためなければならない、と
 小さい頃から教えられたとしす。
 ですから家も二十年か三十年もすればなんとかなるだろうと考えます。
 ここまで考えると、どういうわけか急にワクワクした木本がしぼんでしまったりします。
 (笑)
 そのワクワクが保てたとします。その大きな家を持つ事が自分にとって一番ワクワクすることになるのです。
 でも、自分がワクワクするものを手に入れるためには、まだ何らかの決まった方法でやらなければならないと思っていたとしましょう。

 誰かに「なぜ?」と聞かれると、あなたは「世の中はそういうものだとよ」と答えます。
 ですから家を欲しいと思いながら、それを実現するため、貯金が出来るように仕事を探しにいきます。
 でも、家を持つ事に対してワクワクするほど、仕事に対してはワクワクしないのです。
 そんな時向こうから友達が歩いてきます。
 そして、その友達がいいます。「久しぶりだね。どうだい、ちょっとお昼でも一緒に食べないかい・」
 あなたはこれからやりに行こうと思っていたことよりも。その友達と昼食を食べる事のほうがよっぽどワクワクすると感じます。

 「でも、今君と食べに行ってしまったら、仕事の面接に間に合わなくなってしまう。そうすると仕事が決まらない。
 するとお金ももらえない。お金がもらえないと家が買えない」と考えます。
 ところが、彼は「なにも、面接には今すぐあわてていかなくてもいいだろう?お腹がすいているみたいじゃないか。食べに行こう」
 としつこく誘ってくれます。

 するとあなたは「うーん。そういわれてみると確かにおなかはすいているけれど・・・・だめ、だめ。ボクはやっぱり仕事を見つけて
 家を買うんだ。それが一番ワクワクするんだ」と考え直します。
 そして友達に「家を持つ事が一番ワクワクすることなのか?」と聞かれると、あなたは当然「もちろんだ」と答えます。

 でも、友達に「その仕事自体は、そんなにワクワクすることではないんだろう?」といわれると「それもその通りだ」と
 思わず納得してしまいます。
 「じゃあ、その家を手に入れるために、今、何をすればいいか、出来る事を知っているのか?」と聞かれると
 「勿論そんな事は知らない」と答えます。

 もし、一番ワクワクすることを、今出来ないとしたら、二番目にワクワクすることをやったらどうだい。僕と食事に行こうじゃないか」
 と彼は言います。
 
 家を買うことが一番ワクワクすることだけれど、それは、今、どうしょうもない。でも二番目にワクワクすること、つまり、君と
 食事にに行く事は出来るから一緒に行くか」とあなたは決めたとします。

 それでも「あまり、長くはだめだよ。ボクは、仕事を見つけて、お金を貯めて、家を買うんだから」と付け加える事を忘れません。
 そして、友達と食事に行きます。

 こうして、楽しい食事をして、つい時間のたつのを忘れていました。
 少し経って、万節に間に合わなかった事に気が付きます。
 「ああ、面接に行くのを忘れてしまった。もうあの仕事はもらえない。お金も貯められない。家も買えない」と嘆きます。 

 しかし友達が言います。「でも君は自分がその瞬間に出来る範囲で、二番目にワクワクすることをやっていたじゃないか。違うかい?」
 「それはそうだけど・・・・・でも家のほうはどうなるんだい?」
 「君にはわからないかい。ワクワクする気持ちと言うのは全て丁度糸のようにつながっているんだよ。だから、一番ワクワク
 することに対して何をしていいにかわからないときでも、その次にワクワクすることをしていれば、どういうわけだか
 つながっていくんだよ!」

 「なぜ、そんな事がいえるの。まるでおとぎ話じゃなくぃか。そんな夢見たいなことを君は信じているのかい?
 現実はそんなふうに働いてはいないよ。それは、童話の世界だけだよ!」
 でも、僕はいつもそれでうまくいっているよ。だから君もひょっとしたら、うまくいくんじゃないかと思ったんだ。
 まあ、この話はまた後のしよう。ほら知り合いがも一人きた。一緒に食べようじゃないか」そう友達がいいます。
 三人目のの友達が加わって、又話を始めます。

 「仕事に就こうと思っていたのに、面接にも行かなかったし、だから、お金は入らない、家も買えない・・・・」と
 今着たばかりの友達に話します。すると、その友達が「君は家が欲しいのかい?」と聞返します。
 
 あなたは続けます「丘の上のすばらしい家を知っているんだけれど、あんな家を手に入れたいと思って
 理想の家のイメージに使っているんだ」
 三番目の友達がいいます。「君の言っているのは、あの丘の上の家のことかい?」
 「そう、あれだよ。あの家だよ」「ああいう家が欲しいんだね?」と三番目の友達が言います。
 「そうなんだ。でもこれで仕事もつけなかったしだめだよ」するとそれを聞いて、三番目の友達が愕いていいます。
 「なんて偶然なんだ。ちょうど僕は、向こう5年間、海外出張でその間家の面倒をみてくれる人を探していたところなんだよ!」

 「へえ、本当に!?肝はどこに住んでいるの?」「君言っていたあの岡の上の家なんだよ」「えっ、あれが君の家?
 「そうなんだ。君、あそこに住んでくれるかい?友達の友達だから信頼できし、きれいに使ってくれるだろうし。
  僕のかわりに家の面相を見てくれるんだから、お金なんかいらないよ。だから君が一番住みたい家に住む代わりに、
  僕の家の面倒を見てくれるかい?」
 そうすると、最初の友達が言います。「ほら。僕はいつもこういう風にうまくいくんだ。君もうまくいき始めたじゃないか」
 
 ちょっと出来すぎでしょうか?でもそうでは無いのです。単なる偶然でしょうか?でも偶然では有りません。 

 英語でCo-Incideneは「偶然」という意味ですが、Co(共同)で創ったIncidene(状況)なのです。この世に偶然はありません。

 ワクワクの意図をたどっていく時、必ず次のワクワクが出てきます。最初は表面的には全く見えないかもしれませんが。

 あなたが自分に許しさえすれば、人生と言うもの言うみのは常に、こんな風に流れます。
 無理にこういう形にする必要は無いのです。頑張ってこの形にする必要も有りません。
 この方法のすばらしさは、あなたが、ただ、「それが起こるのを許してあげればいい」と言うところにあります。
 そしてあなたがする事はただ一つ。
 毎瞬、毎瞬、自分が出来る範囲で、一番ワクワクすることの糸をたぐる事です。
 きれには「統一性をもって」と言う事が加わります。

 これはどういう意味なのかというと、本当のワクワクから来る行動と、なにかを恐れ、今の状況から逃げたくて
 起こす行動とでは、微妙に違うと言う事です。

 自分で「これは一番ワクワクすることだ」と言いながら、「本当は、もっとワクワクすることがあるのだけれども
 それは、ちょっと出来ないだろう」と思っている時もあります。

 ですから、今、言ったようなことを実際に行っていくには「子供のような無邪気さと本当の正直さ」が必要です。
 覚えておいて欲しいのは、心配とワクワクする気持ちは、同じエネルギーだと言う事です。
 自分の真実の部分を疑う時、心配になります。

 統一性を持って、無条件の信頼をしている時、それがワクワクを感じるエネルギーとなります。
 ワクワクを感じているからと言って、いつも、ピョンピョン飛び跳ねていると言う事では有りません。
 ただ深いところで確信を感じながら、自分が今、何をやりたいかを知っている、ということです。
 そして、今、何をすれば自分が、一番喜びを感じられるにか知っている、という事です。

 このようにして遊ぶ時、遊びは力、パワーとなります。そして、このようなパワーは、本当の意味の遊びとなります。
 これが「完全な自由」です。