2001年

10/30
今日のコ−ディネ−タ−養成コ−スでの生徒さんのお話です。
お子様が3人いらして、真中の3年生の男の子が2年生の時の話です。その子は、ちょっとしたことがきっかけで登校拒否を初めてしまいました。それは何気ない友達の言葉で「デブ」といわれたそうです。最初はお腹が痛くなり、保健室に入り、学校からの連絡で何回もお迎えに行っていたそうです。
そのうちに学校に行くのを嫌がるようになってしまいました。お母さんはアロマテラピ−のお勉強をはじめていましたから、夜寝る前にマッサ−ジをしたらどうか?と思い「マッサ−ジする?」と聞いてみました。
手のマッサ−ジは「気持ちいい」と喜んでさせていました。そのうちに、マッサ−ジをしている間ボツボツと話をするようになり、登校拒否の原因なども話すようになりました。肌と肌とのふれあいが心と心のふれあいになったのですね。
今では元気に学校に通っています。という事でした。
そんな事を体験して、資格を取って、同じ悩みを持つ方たちに、伝えたいとお話をしていました。

10/17
今日の午前の、クラスで生徒さんがお話してくださいました。ご自分のお子さんで
17歳の多感な男の子はお母さんがちょとでも触れると「サワルナヨ−」と嫌な顔ををするそうです。
ところが先日そのお子さんがおなかが急に痛くなり、おお騒ぎをしていました。とっさにお母さんは
ラベンダ−のオイルでお腹をマッサ−ジし、その後熱いタオルでお腹を温めました(温湿布)
2時間ぐらいたちましたら、痛みはうそのようになくなり、学校に出かけられるようになったという事です。
勿論病院に行き、原因を調べることをすすめました。
それとレッスンで、そのお子さんの為に、ニキビ用の化粧水を作ったそうです。
そうしたら空になったボトルを「ハイ!」と出したそうです。「使っていたんですね」と嬉しそうでした。
お子さんとお母さんとの信頼関係はしっかり結びつきました。この年頃の子供はとても難しく
素直に表現するのが苦手ですね。お母さんがマッサ−ジという手法を知っていたので
お子様と触れる事が出来て、触れる事による安心感を体験で来たのだと思います。
触れられる事は誰でも好きです。赤ちゃんからお年寄りまで。

赤ちゃんは、抱かれて、触れられて、体の未熟な部分が成長していくのです。
逆に抱かれてそだたなかった赤ちゃんの生存率は低いそうです。アメリカでは
超未熟児の新生児には、専門のマッサ−ジをする方がいて、生まれてすぐにマッサ−ジを始めます。
手の中に入ってしまうほど小さかったのが、マッサ−ジする事により、おっぱいに吸い付くようになるそうです。

マッサ−ジという方法を家庭のお母さんが知っていて、触れる事の治癒力を体験し
病院へ行く前のケア−として利用し、家族とのコミニケ−ションを取れれば、とても素晴らしい事ですね。
一人でも多くの方が、アロマテラピ−での精油の治癒力と、マッサ-ジでの触れるというとの治癒力を
体験して、又、それを多くの人に伝えて欲しいと
午後のコ−ディネ−タ養成コ-スのクラスで熱い思いをお話ししてしまいました。


10/12
通信教育の収録も終わり、いよいよ19日発信に向けてがんばっています。
このプライベ−トル−ムも中々書き込みが出来なくて・・・・・・
去年の11月にトップペ−ジにカウンタ−をつけました。
ちょうど1年、10月始めで24000人の方が遊びに来てくださいました。
アンケ−トには約2300人の方がお答えを下さいました。有難う御座いました。

質問の中で
1)アロマテラピ−は知っていましたか?で、殆どの方の答えは「ハイ」でした。
2)アロマテラピ−を体験した事が有りますか?では60%前後の方が「ハイ」で40%前後の
  方は「イイエ」でした。イイエの方のコメントの多くは、言葉は聞いたことはあるが
  やり方がわからない。お店に行くのだが、何をどうすればよいのかわからず
  買えないでいる。 とにかく体験したい・・・・等など
3)通信教育があったら勉強したいですか?に対しては95%前後の方がハイでした。
 このお答えを見て、通信教育をやらなければ!という思いを益々強くしたわけです。
 子供がいて、時間がないが好きな時間に勉強できればと思う。
 とに角忙しい、もうくたくた、アロマを生活に取り入れて元気になりたい・・・・・など等。
 地方だからという事よりも、忙しくて決まった時間にスク−ルには行けないという方の
 方が多かったですね。
 
4)アロマテラピ−を仕事をに考えていますか?では40%前後の方が「ハイ」でした。
 これはかなりの数字ですね。

コメントで特に多かったのが、疲れています。ストレス一杯です。助けてください。アロマテラピ−で何とかしたい。
という事です。これは何とかしなくては・・・・

アロマテラピ−で、精油の持つ治癒力を受け取って欲しくて、自分を癒して、美しくなって、健康になって、家庭では、家族の皆さんの健康管理をして、家族の絆をますます深くして、沢山の欲張りをして欲しくて、だから、多くの方にアロマテラピ−を体験していただきたくて通信教育を発信します。
しかし、まだなんだかわからないのにいきなり12レッスンを始めるには勇気(?)が必要?と思い体験レッスンを作りました。ぜひぜひ、一度体験して下さい。・・・・・コレアカジナンデス・・・ッテ・・・
リンク先の <<アロマハート>>さんで販売しています

9/18
長い間アンケ−トを頂き有難う御座いました。
約、4年の間続けてきました。その間、色々なご質問コメントを頂き、アロマテラピ−の健全な普及の必要性を強く感じました。特にスク−ルなどが少ない地方の方や、決められた時間が取れない忙しい方の「お勉強したい」という気持ちが、強く感じられました。長い間の念願の通信教育のキットがいよいよ完成し、10/19 発信できるようになりました。東京町田の東急ハンズで10/19・10/20お試し体験スク−ルを開催します。お近くの方はぜひ、いらっしゃいませんか
勿論私が講師を勤めさせて頂きます。来年になりますが、資格取得スク−ルを開催し、東急ハンズ町田店で卒業生が100%就職できるようなサロンをオ−プンする予定です。新しい情報がありましたら、又お知らせいたします。

8/7

こんな質問がありましたので、参考になればと思いのせました。
「アロマを本格的に扱うのにこの資格(アロマコーディネーター)がなくてはいけないとかあるのでしょうか?」
のご質問ですが、そんなことはありませんよ。
資格など無くても充分楽しめますよ。「本格的に扱うのに」では仕事として扱うと言うことですか?
もしそれでしたら、資格と言うことではなくやはり、知識としてきちんと学ばれたほうが良いと思います。
もちろん家庭で楽しむにも、知識が有った方が何倍も楽しめると思いますが。
 
「資格を取得しようと思っていますが、日本には何種類の公認団体があるのでしょうか?」
のご質問ですが、アロマテラピーは民間の資格ですので、国での公認の物はありません。
その中で、ご自分がどうしたいのかで、選ぶ事をお勧めします。
例えば、家庭での楽しむレベルを望んでいるのなら、どこを選んでもそれほど当たり外れは少ないと思います(無責任な言葉で申し訳ありません。多少は有ります)
しかし、多額なお金を投資して、仕事にしようと思う場合は、慎重に選ぶ必要があります。
色々な、協会、スクールがありますので先ず、調べて、ご自分の目で見て、感じて、納得して、決めて下さい
何回でも、調べすぎると言うことは無いと思います。ご自分に合った、協会、スクールが見つかればいいですね。
 
7/27
我が家のハーブ畑に雑草が我が物顔に増えてしまいました。
早朝に草取りをすることにしましたが、早朝と言えど蚊は活動しているので、早速オイルで対策をしました。
キャリヤーオイル5mlにゼラニウム1滴(0、5ml)とレモングラス1滴を加え、洋服から出ている腕、足に塗り、草取りを始めました。早速蚊がやって来て、それも2匹で、手首の周りをぶんぶん飛んで、いましたが
不思議なことに(当然ですが)手には止まりませんでした。いつまでも蚊の行方を見ているわけにも行かないので草取りを始めました。それでも草取りが終わる頃には、やはり腕の内側に2箇所位刺されていました。
これは塗り残したところだと思います。これ以外にスプレー液を作る方法もあります。
30ml位のスプレーボトルにアルコール(無水エタノールやウオッカでも)コサジ1杯入れ、その中にゼラニウム1滴(0、5ml)とレモングラス1滴を加え精製水等の水を入れよく拡販します。
3歳以上のお子様にも安心して使えますよ。

7/21
とっても悲しい!!
今までの書き込みが突然なくなりました。
そしてリンクも行かなくなりました。今書き込んでいますがこれが皆さんの前に出られるのはいつのことか?

6/7
梅雨時のアロマテラピ−活用法
毎日雨がしとしとですね。私たちにはチョットうっとおしい雨ですが、植物にとってはうれしい雨なのです
こんな時はその植物の力を借りて素敵な(?)梅雨ライフを過ごしましょう。
まず、洗濯ものがカラッと乾かない季節には、洗濯の最後のゆすぎの時に精油を3〜4滴ほどたらしましょう。
種類は、デオドラント効果、及びいやなにおいの元の殺菌効果のあるレモングラスがいいでしょう。
レモンの香りもさわやかで梅雨時にはピッタリ!!
もう一つの駄目押し! レモングラスでスプレ−液を作り干した洗濯物にかけます。
(スプレ−液の作り方:スプレ−ボトルに水をいれます。精油を3〜6滴入れてよくシェイクして使います。
たくさん作らないで、数回で使い切るようにしてください。人にはかけないでね。)
この時期、干したふきんにカビが生えて黒くなりませんか?
洗いおけに水を入れ精油を2滴ほどたらして布巾をゆすいでください。それで冷蔵庫の中をふき掃除すると
冷蔵庫も殺菌されます。まな板にサットかけると、まな板の殺菌になります。とても少量なので香りは付きません
床もこの時期ベタッとしやっすいですね。床のふき掃除のバケツに精油を2滴ほど入れてください。
殺菌作用が働きますので、ハイハイなどする乳幼児のいるご家庭ではぜひ試してください。
精油の種類はグレ−プフル−ツ・ラベンダ−が良いでしょう
梅雨だけではありませんが、そろそろゴキブリさんの季節でもあります。
殺虫剤は使いたくないけど、という時は殺虫効果のある精油を使います
(殺虫剤のように強力ではありませんが)精油の種類はペパ−ミント・ベルガモット等が良いでしょう。
ゴキブリさんを見つけたらスプレ−液を用意してかけます(弱るだけでナカナカ死にませんが)
つぎに予防として食品だな、炊飯器の裏側、冷蔵庫の裏側などゴキブリさんのすきそうなところに
原液をちょんちょんと付けておきます。ゴキブリさんは香りがある間はそこには来ません(ほかに行きますが)
等など、今年はアロマで梅雨ライフを試して下さい

6/2
念願の掲示板が出来ました。
質問など色々コメントお待ちしています。楽しみにしております。

5/30
これから暑くなると言うのに、冷房のおかげで多くなるのが冷え性です。
トリ−トメントル-ムにも、冷え性でつらい思いをしていらっしゃる方も多く、これに伴いむくみで困っている方
なぜだか便秘人口もかなりいらっしゃいました。
冷え症・むくみ・肩こりは、いやな事ですが3点セットの場合がとても多いです。
そこでこれらの冷え症・むくみ・便秘メカニズム・対処法・予防などのペ−ジを作りました。
もちろんアロマテラピ−での活用法がメ−ンです。http://www.aromaremedy.co.jp/ouenaroma1.htm

5/27
バラのジャムに味をしめ、ミントジャムを思いつきました。
ミントは皆元気がよすぎて、何とかしなければと思っている時なので、これは良い考えだと早速挑戦
中でもほわほわの毛が可愛いアップルミントを使いました。
根元からハサミで茎をチョキチョキ切って、葉だけをつみとりザブザブと洗います。又、水切りはセンタクネットで
脱水機へ。やはり200gの葉に砂糖150gレモン皮と果汁1個分オレンジが有ったのでオレンジ皮共に1/2用意
水(大さじ4)果汁、レモンとオレンジの皮を薄く(ママレ−ド位)切り全部鍋に入れ先に煮ます。
少ししんなりしたらミントを全部入れて、とろ火でトロトロ。ミントの香りが部屋の外までもれて家中ミント・ミント
とてもいい気分でした。水気がなくなったら出来上がり。早速試食を。う-ん〜口の中にミントが残る。
レモンの皮はミントの味付きでおいしいけど、これはジャムには出来ない!!失敗か〜と思っていたら
ミントティ−という手がありました。早速適量、カップに入れお湯をさして試飲です。
これはマアマアでしょう。
明日のスク−ルの生徒さんとクライアントさんにお出ししましょう。
今日バラの選定を全部やりました。5枚葉のすぐ上をチョキチョキとカット、お疲れ様でした。又秋に咲いてね。
御礼肥も忘れずに。


5/23
庭にバラの花がたくさん咲きました。今年は真っ赤なバラがとても元気で、本当にたくさん咲いてくれました
病気にもならず、アブラムシや毛虫もつかず本当にのびのびとうれしそうです。
せっかくきれいに咲いたのにこのまま散らしてしまうのはかわいそうなので、バラのジャムを作る事にしました。
選定は後にして(花が終わったら5枚葉のすぐ上をカットします。バラは、新芽に花をつけますから)
花だけをカットし、花ビラをがくから外し、軽く水洗いをします。花びらだけで700gもありましたので、洗った後
水切りは洗濯ネットに入れて、洗濯機で脱水しました。花びら200gに対して砂糖150g、レモンの果汁1個分
水大さじ4杯用意します。・・・・・・3回作りました。
鍋に水大さじ4と花びら200gを入れ、しんなりするまで弱火で煮ます。
砂糖とレモン汁を入れジャムのようになるまで(焦げ付かせないように)煮ます。
完全に冷めたら密閉容器に入れて保存しましょう。
冷めるのを待ちきれず熱い内に口の中に放り込んでしまいました。最初はチョット苦味らしきものを感じましたが
そのうち口の中にバラの香りがフワ−と広がってきました。なんて幸せでしょう。
冷めてからも、なんともいえない歯ごたえと、甘さとすっぱさと、バラの香りとがミックスして、もったいないと思いながら、手が出て口の中に入れてしまいます。
真っ白なティ−カップに入れてお湯を注ぎます。バラの赤い色と香りが広がり、ロ−ズティ−の出来上がりです。
楊枝を付けて、花びらも一緒に食べてもらいます。
スク−ルの生徒さんやトリ−トメントのクライアントさんにお出ししたら、皆さん「ワ−」と歓声を上げてとても感激して飲んでくださいました。
バラの効能
バラは女性ホルモンの不調を改善します。(不正出血・生理通・更年期等)
精神的、感情的に働きかけるレベルはとても高く、穏和ですが強力な坑うつ作用があります。更年期には
精神的・肉体的両方の効果を得る事が期待できますね。
古代ロ−マ人は、新床にバラの花びらをまいたという事です。催淫作用がある事も一つの理由でしょう。
又、精液の生産を増加させるとも言われています。
スキンケア−に使われるにはきわめて良い精油です(スク−ルでは若返り肌用レシピに使われています)
そのほかにも、循環器系・消化器系・神経系に強壮効果を発揮しますが、でもそれは高価なバラを使わなくても
他の精油で十分間に合います。
その他にも、バラには坑アレルギ−作用があるといわれています。それは花はもちろん葉からも、茎からも
根からも検出されたそうです。アトピ−などアレルギ−を持っている方はバラのジャムも食べる事も一つの方法
カも知れませんね。

4/4
少しハ−ドな仕事が続き、風邪気味かな?と思っていたここ2〜3日でしたが
やはり来ました。チョット免疫が弱まるとすぐ動き出す私の膀胱炎菌。(原因になる菌の80%は大腸菌)
今回の菌はかなり手ごわく、AM9:00ごろ「ムム!」と感じ1時間もたたない内に排尿後、残尿感が残り
痛みも感じて来ました。
9:00頃来たかな?と感じた時は軽く考え、外出間際だったので、洗面器にお湯を入れ、サンダルウッドを
1滴入れ、良くかくはんし、カット綿を浸しそれで患部を洗浄しました。通常ならもう一度夜
入浴の時に洗浄し殆どそれで完治してしまうのですが、今回は1時間後に又違和感と異常を感じ
これはかなり免疫力が低下していると思いました。免疫力を高め、大腸菌撲滅のために
ティ−トリ−とベルガモットを使いました。
この方法で念の為に二日間行い、やっと正常に戻りました。風邪等で、免疫が風邪等の菌と戦い
大忙しで他の菌を抑える事が出来なくなったり、ストレスなどで免疫力が低下すると
その人の弱い所に出るんですよね。

4/1
ジャ−メイン先生のお話の続き
先生はもう30年もトリ−トメントをなさっていらっしゃいました。
(現在は、協会(IFA)の教育に携わっていらっしゃいますので、それほどなさいませんが)
一日に6人の全身トリ−トメントを行い、精油の希釈濃度は5%だそうです。
一日に使うオイルの使用料は15×5=75mlということになります。
それだけ多くのオイルを使用しているわけですが、それによるテラピスト側の障害は起きていません。
手の平からの精油の吸収率は良くないという事も関連していると思います。
「まれに使用した精油の方での問題が生じる場合があります。
それは、オイルの使用量の問題では無くトリ−トメントする側の問題です。
テラピストは、食、生活、に注意し常に自分の体調を健全なものにしておかなければいけません」
という事でした
日本でのオイルトリ−トメントの歴史が浅いので、このお話は安心させられました。


3/31ジャ−メイン先生
英国IFAの創設者のお一人であるジャ−メイン・リッチ先生とお久しぶりにお会いしました。
とてもお元気そうで、日本の夜桜を楽しみにしていらっしゃいましたが、なんと雪・みぞれが降ってきて
しまいました。
でも、そのおかげで、屋内でビ−ルをいただきながらゆっくりお話をすることが出来ましたけど。
IFAの創設時のお話や、これからのIFA日本支部のお話等をしました。
創設時は病院でボランティアをするために個人ではなかなか理解されませんでしたので
協会で「アロマテラピ−インケア−」というパッケ−ジを作りました。中身は、アロマテラピ−とは何か
IFAとは何か(*IFAとは国際アロマセラピスト連盟の略で1985年設立しました。
英国政府より慈善団体として認可を受け、アロマテラピ−の普及、病院やホスピスなどへボランティア派遣
等を行っています。現在IFAの認定は日本においても特に信頼がよせられている資格の一つです)
等の説明が入っています。そのパッケ−ジが有ったおかげで、スム−スに運んだそうです。
又キャンペ−ン等をして、IFAとは何かなどを何時も伝える働きかけをしたそうです。
日本はスタ−トしたばかりで、まだまだこれからだと思いました。

3/30
シンガポ−ルのアロマ事情に付いて (今日シンガポ−ルからрもらいました)
昔、イギリスの植民地だった事もあって、アジアにしては本場英国式のアロマテラピ−がものすごく
普及しているそうです。
町の中をチョットあるけば4〜5軒はアロマテラ−ピ−のショップが見つかり
エッセンシャルオイルやアロマグッズがおいてあるそうです。
マサ−ジサロンもたくさん出来、ショッピングモ−ルの中には必ず入っているそうです。
中国、マレー、インドなどの多民族が集まるシンガポールには、タイ式マッサージやインドネシア式アロマテラピー・トリートメント、中国式足つぼマッサージといったアジア各国のマッサージ&エステも大集結みたいです。
また、さまざまな設備の整った大型のスパも続々出来て、店の多くがホテルやショッピングセンター内にあると
言っていました。

3/29
今日のC級コ−ディネ−タ−クラスで蜜蝋でクリ−ムを作った時のお話ですが(C級コ−ディネ−タ−クラスとは家庭で楽しむC級12レッスンが終了し、C級のスク−ルを教えることが出来、ハンド・フットのトリ-トメントを行うことが出来るように勉強するクラスの事です)「以前、蜜ろうで風邪予防の軟膏を作ったところ、足もカサカサしていたのでついでに塗っていたら水虫が治った」という話をしていました。
やはりティ−トリ−が入っていたからでしょうね。

1週間前にC級コ−ディネ−タの試験を受けた生徒さんお二人から昨日お電話をいただきました。
まだ試験の採点は終わっていなかったので、合否がわかっていませんでしたが「もし合格をしていたら
明日中にデュプロマ(お免状)を頂けないでしょうか」と言う内容でした。わけを伺ったら、市にアロマテラピ−の
スク−ル・ハンドマッサ−ジのボランティア登録をしたいが、資格が必要だと言われたので、どうしても
3月一杯の明日中に提出したいとの事でした。特別に大急ぎで採点し、見事に合格していらっしぃましたので
今日デュプロマをお渡ししました。アロマテラピ−のすばらしさを一人でも多くの人に伝えたいという思いが
こういう形で広がっていき、とてもうれしく思いました。ガンバレ!ガンバレ!(楽しくネ)

3/28
今日のC級コ−ディネ−タ−クラスで、生徒さんの中に高校の先生がいらっしゃいました。
レッスンではロ−ズウオ−タ−で化粧水を作りましたが、やはり素肌を大切にしたいという話の中から
「今の高校生は、しっかりメ−クをして素肌は何にも見えない、体育の後はお化粧直しが大変」
と話していました。

3/27
埼玉県大宮市のコ−プカルチャ−スク−ルでレッスンを行い
12名の生徒さんがC級6回目のハンドマサ−ジのお勉強をしました。
気持ちい〜いといいながら和気あいあいで楽しく終わりました。
前回、生徒さんのお一人のお母様が(多分70〜80歳位)ご病気になり大変心配の状態というお話をして
そんな時こそ今までのお勉強が役に立ちましよ。とお話をしました。
寝たきりになると床ずれが出来安くなります。そんな時は病院で許していただけるなら
ラベンダ−をキャルヤ−オイルで薄めて、その部分をマッサ−ジしてあげてください。
もしお話が出来ない状態でも、気持ちのいいのは感じているはずです。
又、香りが心地よさを伝えてるはずですとお話をしました。
スク−ルでお勉強したいという動機に「ご両親の介護に役立てたい、又役立てたかった」
という方が多くなりました。

3/26
生まれながらに小児ガンの運命を背負い、6年の歳月をガンと戦いながら今年病院の
小学校へ入学するお子さんを持つお母さんとお会いしました。
同じ病院の「小児ガンの子供を持つ親の会」を半年前に立ち上げたばかりと言う事でした。
同じ苦しみを持つお母さん方に、自分を含めて何かしたい。という思いでアロマテラピ−を知り
勉強をしたいと、IACAにこられました。
これをきっかけに、「小児ガンの子供を持つ親の会」にIACAで、出来ることをバックアップさせていただき
同じ痛みを持つ方々がこのペ−ジをご覧になり、何かホットしていただけたらイイナ−と
そんなペ−ジを作っていきたいと思いました。
前述のお母さんのお話を中心に、、「小児ガンの子供を持つ親の会」の定例会のお話も
乗せていきたいと思います。


   2002年    2003年