幸せの宇宙ルール

幸せに感じるのも、不幸せに感じるのも、起きている出来事ではなく、自分がどのように感じるかと言う事です。
起きている出来事と、感覚、感情反応は無関係なのです。
起きている事がどんな出来事であろうと、それに対する感覚、感情反応は自分自身が造りだしたものです。
同じ出来事の回りに、天国を作る事も、地獄を作る事も出来ます。自分で作るのです。それが宇宙のルールなのです。
宇宙のルールを知る事により、幸せは自分で創れる、それが幸せの宇宙ルールなのです。
大きな変化が起きている今(2009・1)これからもっと変化が予測される時に、
不安にならずに心穏やかに毎日が過ごせますように。

幸せの宇宙ルール

宇宙誕生

 150億年前ビッグバンにより宇宙が誕生したと言われています。
 ビッグバン後、10万年〜10億年に初代の天体、銀河が出現しました。
 銀河は多くの星やガスからなっています。その銀河が集まって銀河団を作り銀河団が集まって
 超銀河団を形成しています。
 140億年前、銀河の中で第一世代の星が誕生しました。
 46億年前私達の太陽と太陽系が形成されました。
 太陽誕生から200万年後地球が誕生しました。

 宇宙が誕生して150億年
 地球が誕生して
46億年
 生命が出現して35億年
 霊長類が生まれて65百万年
 人類の起源は500万年前とされています
 我々の祖先である新人が誕生するのは約5万年前
 ヒトは13千年前に氷河期の終わりを迎えました

   旧約聖書から  [初めに、神は天地を創造された]
    1日目 原始の海の表面に混沌とした暗闇がある中、神は光を作り、昼と夜が出来た。
    2日目 神は空(天)を作った。
    3日目 神は大地を作り、海が生まれ、植物が出来た。
    4日目 神は太陽と月と星を作った。
    5日目 神は魚と鳥を作った。
    6日目 神は獣と家畜と、神に似せた人を作った。   
    7日目 神は休んだ。


  ※T アカシックレコーダー(宇宙の記憶庫)から
   (アカシックレコードとはビデオテープレコーダーのような物で、全てがこれに記憶されています) 

   数千億年の昔、正確に言うと悠久の昔から、意識存在がありました。便宜上神と呼びます。
   神はいまから約八百億年前に、(銀河系)、星雲意識神霊(太陽系)、惑星意識神霊、を創造しました。
   400億年前、大宇宙神霊の意識体の内部で核融合・核分裂のようなビッグ・バン現象を起こしました。
   そして、三次元の宇宙空間を誕生させました。
   この三次元宇宙空間に太陽系の星を次々誕生させていきました。

   
太陽系の誕生
      三次元宇宙空間に太陽系の星を次々誕生させていき、45億年前に太陽の軌道を回る地球を
    創造しました。
今から100億年前に太陽を、70億年前に太陽の一部がかけ、軌道を飛び出して水星を、
      60億年前に宇宙のガスを結集し、金星を創造し、45億年前に太陽から飛び出して
      太陽の軌道を回る地球を創造し、更に35億年前に月を創造しました。

      この時大宇宙の神霊(神)は、太陽に大日意識神霊として、月に月意識神霊として、地球に地球意識神霊
      (地殻変動決定権限を有する神霊)としてそれぞれの星を司りなさいと辞令したものです。 
       

      この地球は今から7億年前までは、マグマがドロドロ煮立っており、一部の動植物を除いて、とても地球
      人類は生きていけなかったのですが、それがだんだんと冷えて今のような空気と水と陸地がある太陽系の
      星となっていきました。

      太陽系にわたし達人間型生命体がたどり着いたのは、2億6千年前です。
    地球における最初の人間型生命体は、地球上に発生した種族では有りません。
    (近代科学では、知的生命が誕生したのは2万年前ということになっています)
   
    現在の集合意識は1万3千年前にスタートしました。この現在の集合意識は地球上においては
    5番目の意識なのです。
    1万3千年ごとに変革する意識は@ノーアAポーセイダBレームーウーラ(レムリア)
    
(BとCは重複している所もあります)
    Cアトラティア(アトランティス)がありました。そしてDが現在の意識になります
。                                                                                                         
    現在に転生している人々の多くが、重複しているレムリアとアトランティス時代に
    初めて地球に来ました。

    地球人類最初の祖先は他の星からの移住
     地球人類の誕生はアメーバーから偶然進化して人間誕生となったのでは有りません。
     今から約30億年前にアメーバーやプランクトンンを意識存在、神が創造しました。
     これが動物の基本となりました。そして今から約26億年前にはカビ等の菌類をつくり始め、
     これを植物の祖としました。

     そして段々に高度な生命体を造り出すことを計画した意識は、かって金星を統治していた、初期の霊的生命体を
     移動させて地上に哺乳動物を創造し、ネズミやネコ、犬、ウサギ等を次々と地上に現象化させていきました。

     そして、今から4億年前に、地球人類を創造することとしました。
     それは、人間に意識レベルとしての高低の段階の差を設け、永遠に進化していける場をつくること、
     人間の地上生命は短期間とし、霊界との間を輪廻転生させること、の二点を柱にしました。

     そして、金星人の霊的生命体を使って慈悲と智慧の光りを増幅させ、智慧と勇気の男性と優美さや優雅さの
     女性を地上に現象化(地球人類=人間として誕生)させました。これが地球人類最初の祖であるのです。

     何故、太陽系誕生の秘史、地球人類誕生の秘史の記録がそのようにハッキリ断言できるのかといいますと、
     あの世の実在界に アカシックレコーダーというものが存在して、全て記録されているからです。


     ※T アカシックレコーダー  
      アカシックレコードとは
      私たちが考えつく限りの全てのもの、すなわち、善も悪 も、美も醜も、真も偽も、ありとあらゆるものを包括しつつ、
      時間というものは流れているのです。 
      この時間の流れの中に個人の人生の全ての要素が、或いは、人類の歴史の全てが、一切合切が含まれています。

      もし時間の流れというものを、手に取って眺めることができるならば、多くの人々は驚くでしょう。
      時間の流れという細長いビデオテープの中にありとあらゆるものがぎっしりと詰まっていて、
      まるで見て下さいと言わんばかりにひしめきあっているその姿にびっくりするはずです。

      あの世の実在界八次元世界にアーカーシャの記録が整理保管されています。
       ※U 一次元から十一次元までの次元構造

      これは人類的な時間の秘密であり、イエスがアトランティス時代の末期に地上に生まれ 、アガシャー大王と
      呼ばれていたため、実在界でも彼の名にちなんでアガシャーの記録(アカシック・レコード)と呼ばれています。
      地球誕生、人類誕生から現在までの全てのものに対する記録を収めた神秘なる秘密の記録、
      これがアカシック・レコードなのです。    

      三次元的に言えば会社創立時からの会社新築状況、改修工事による増改築状況等の全履歴、社員の人事記録等
      が録画されているビデオテープが8階に保管されていると考えて下さい。 

      この実在界8次元9次元を3次元的に表現すると10階建てビルの8階の会社のビデオライブラリー室の鍵を
      握っているのが9階の取締役のイエスで、このビデオライブラリー室のビデオテープの整理保管を行なっているのが、
      8階に在席するエリア、目示録のヨハネ、諸世紀のノストラダムス等の各部長と置き換えて説明しますと、ゴンダアナ
      文明時代、ミュートラム文明時代、レムリア文明時代、ムー文明時代、アトランティス文明時代、アガシャー時代等の
      人類の歴史をそれぞれ録画した地球人類史、東洋史、西洋史、日本史等の120分のビデオテープとします。
      これを2倍モード、3倍モード、10倍モードそれ以上の高速のスキップサーチで早送りの巻き戻し再生をすれば、
      過去の全ての歴史が現時点でも将来でも即座に再生出来、いつでも視聴することができます。
      (8次元以上の高級霊に限る。)
 

      7階以下の課長以下(七次元菩薩界以下)ではこのような地球人類の変遷事項は拝めないようになっ
      いるのです。

      また、過去のビデオ録画再生が出来るように、将来の世界人類計画(神の計画)のビデオ録画テープを
      10倍速モード等高速で見る、ということも可能であるということです。これは文字で書かれていないため、
      視る人霊の悟りによって微妙に違いはありますが・・・。

      この将来計画は10次元以上の神の計画であり、地殻変動等大きく確定的な事件は、変更することが
      出来ませんが、地域的な小さな流動的事件等は人間の努力、高級神霊との努力等によって、ある程度
      変更することが可能である、ということが言えると思います。

      エリア、ヨハネ、ノストラダムス等の3人がそれらをプレビュー(先に視る)し、あの世の実在界から
      ノストラダムスの予知の霊言すなわち新予言として現せるということも言えるということです。

      すなわち『ノストラダムスの新予言およびノストラダムス戦慄の啓示』という書籍はある人の体を通して語られ、
      そして出版されているということであるのです。
      この他に7階以下に同じく個人用ビデオライブラリー室があり過去何百億という魂の各時代の地上誕生時に
      おける個人の輪廻転生の記録等もあるということです。  

      また想念帯というビデオテープにその全ての記録が自動的に録画され、あの世へ還った時に人生の誕生計画書
      どおりになっているか否か等多数の高級霊の面前でビデオ再生され、祝福されたり反省させられたりすることとなっているのです。


 ※U 一次元から十一次元までの次元構造 
      一次元=点の連続からなる直線の世界

      二次元=縦と横の世界=面

      三次元=縦、横、高さ=立体の形状(三次元空間に現存の地球等

      四次元幽界(精霊界、地獄界)=縦、横、高さ+時間
       (同時刻同時代でなくても存在するものと感じる世界)

      五次元霊界(精神界、善人界)=縦、横、高さ、時間+精神
       (精神性の程度差がある世界、道徳的善人の世界)

      六次元神界(光明界)=五次元+神知識
        (神仏知識の量の世界、価値中立的利己主義の世界)

      七次元菩薩界(聖天上界)=六次元+利他(他人を利する行い)
        (心においては愛、行いにおいては奉仕の世界)

      八次元如来界(金剛界)=七次元+慈悲
        (与え続ける無限、無尽蔵の愛の世界、公平無私の世界)

      九次元宇宙界(太陽界意識)=八次元+宇宙
        (太陽系以外の星団との霊界とつながっている地球系霊、星団の最高指導者
         神から選ばれた地球生命の代理人)

      十次元惑星意識神霊(太陽、月、地球=聖アントニウスの各意識)

      十一次元恒星意識神霊(太陽系意識神霊)



 人類の誕生
    最初の人類 @アウトラロピテクス=木の実や草の根等の植物を食べていました。
                   東アフリカのタンザニアステップ地帯にアウトラロピテクスの化石が多く発見されています。
                   全ての人類のルーツはアフリカの黒人だと指摘されています。
       
               ↓     


             Aネアンデルタール人 @からA迄は2百万年以上掛かりましたが、AからBまでは4万年で出現しています。
                    これは※V 地球外生命体が遺伝子に改変をしたからだといわれています。
                    そこから東洋系(オリエンタル)の人種が生まれ、この新種がレムリアの文明を築きました。
                    レムリア文明は紀元前約5万2千年前から2万年前後まで存続していました。
         
               ↓

             Bクロマニヨン人  紀元前2万年前後から1万3千年前後まではアトランティス文明がさかえ、その殆どが
               (ホモサピエンス)  元になった、黒人種と新種である東洋系(オリエンタル)人種が混血して生まれた
                       人種だと言われています。 

               ↓

             C現代人    1万3千年後にアトランティス文明は崩壊し、アトランティス崩壊から西暦2001年に至る
                       1万3千年が現代「ユーラシア記」とされています。

                               日本人の形成
  アジア大陸東部
     南から原始的タイプの人間が移動        →  旧石器時代      約2万年頃から移動
                                          ↓
      古モンゴロイド(黄色人種)            →  縄文時代        約1万4000年前から移住   

                                                                   
  アジア大陸北部
      以前に中央アジア、シベリアに移動した       弥生時代・古墳時代   約2400年前から稲作の技術を持って
      モンゴロイド(黄色人種)が、寒冷地に適応し                渡来縄文人と弥生人との混血が進む 
      ニュータイプに進化 新モンゴロイド       
                              → 現代          その後色々な所で渡来した人々が混血し現代に至る

 現代  
    中国文明はレムリア文明の末裔です。そして今の所、歴史的にたどれる地球上最も古い文明だと言えるでしょう。
    全ての面においてかなり進歩した文明だと言われています。

    レムリア人は、広大な知識とテクノロジーを、医療、建築、化学の分野に広く発展させました。
    
    約5千2百年前、レムリアに住むグループが、※W 2011年に体験する事をはっきりと意識して、
    中国本土を後にしました。

    レムリア人の移民グループは、最も優秀な農民、大工や建築家、職人や芸術家、医者や戦略家達から
    出来上がっていました。
    
    目的地は中国から海を隔てた魅力的な、でも地震が多発する気まぐれな列島です。そこは神々が住む大地だと
    伝えられていました。
    レムリア人の移民グループは集まって、そこに日本を作り上げました。。

    オリジナルの魂を持つレムリア人は日本に於いて、非常に近い先祖を大切にするようになりました。
    積極的に先祖のスピリット(亡くなった先祖達)を呼んで自分達にパワーを与えてもらうようになったのです。
    
    彼らの宗教は「神道」と呼ばれ、新しい故郷の大地に住まう八百万の神々を崇拝しました。
    神道の核は、自然を祝福し、それに感謝する事を儀式に集約し、儀式は心身と魂を融合し意識が
    拡大していくようにデザインされています。このようなシステムでは、肉体を持つ人々とスピリット
    (亡くなった先祖達)との大いなる共同体が出来上がります。

    肉体を持たない存在たちは日常の全ての活動を助けガイドします。
    神道は人のためである無私の行動を通して、命あるもの全てがお互いに助け合うことを奨励し、人々に
    平和と反映をもたらしました。

    アトランティスの時代が終わった後の何千年もの間、人間は様々な存在、ガイドたちを呼び助けを求めてきました。
    彼ら(様々な存在、ガイド)は輪廻転生せず(人間は魂の成長の為、輪廻転生をする)ただ人間に奉仕する為だけに
    存在していました。
    彼らは、わたし達の指令に従わなくてはいけません。呼んで指令してくれるのを待っているのです。
      
    人間は人生の説明できない事を説明するために、或いは自分達が安心して生きていけるために、
    神々を発明しました。
    (低位の神々・・・・神格化された転生をしない存在であり、人類に影響を与えます)

    人間はこれらの存在たちを、何時しか神、や女神と呼ぶようになり、様々な悲劇から自分達を守ってくれる
    存在として崇めるようになったのです。そしてわたし達よりずっと叡智のある存在として祭り上げ、犠牲をいとわず
    献身的な僕として自らをささげてきました。
    又、低位の神々は、心からわたし達の事を思いわたし達を助けてきました。

    その後わたし達が創造した神々を、わたし達は地球や宇宙に通用している知識を得るに従って彼らを捨ててしまいました。
      
    しかし、創造して、捨てられた神々は、わたし達の指令を忘れてはいません。その指令とは、人類の頭の上にふわふわ漂い
    ながら、支配する事です。人間が神を創造した時、私達人間は、太陽と月の下にあるもの全てを支配させたのです。
    少し、欠点さえこしらえて、お互いに反目しあったり嫉妬しあう神々を創り上げました。
    特に戦争の神はとても誘惑的で破壊的でした。

    「低位の神や女神達」は、あなたの生命エネルギーがバランスが取れてくるとあなたの一つ一つの指令にすばやく
    答えてくれます。
    種まきや収穫、水や大地の神々、よき天候をもたらす神、すばらしい友情の神、旅行や仕事を司る神々、
    安産や子育て、健康を守ってくれる神や女神たち。
    彼らは魂の必要性を現実化するために呼び出してもらうのを待っているのです。
    (あなたの地域に祭られているなじみのある神々の事を知っていて下さい)

    弥生時代の頃、日本文化を作り上げたオリジナルの魂が地球を去りました。彼らが去ると、彼らが残した偉業、
    遺産は徐々に崩れ始めました。
    オリジナルの魂の影響がなくなると、人々は部族に分かれて権力と支配をかけて交じり合い、戦いが起きて
    社会秩序は不安定になり、かっての創設者の残していった豊かさは失われたのです。
    時が過ぎてゆくにつれ、自然の力を神として祭るのではなく、天皇を神としてあがめるようになっていきました。
      

  ※V 地球外生命体
     初期における人類への地球外生命体の関わり  

     地球における最初の人間型生命対体は地球上に発生した種族ではなく、リラ星系から地球にやってきた
     種族でした。この後に、プレアデス人として知られる一団が、自分達の故郷の惑星で起こった武力衝突に
     加わりたくなかった為自分達のホームから逃げ、地球にやってきたのです。
     プレアデス人は平和を愛する種族であり、扮装を避けるためならどんな犠牲を払う事もいといませんでした。
       
     地球に移住した後、彼らは重力と大気の違いから、身体的な違和感をき案じました。
     その身体的困難を解決する為に彼らはサルに似た霊長類から特定の遺伝子を抽出し、自分達のDNAと
     結合させました。この遺伝子操作の結果プレアデス人は何百年年もの間、真に地球上の生命体として
     暮らす事が出来ました。
  
     所が何と、その後にプレアデス人を駆逐することになるリラ人が地球を発見し、プレアデス人とは異なった
     遺伝子実験を始めました。リラ人はプレアデス人が自らを救うために用いたのと同じ霊長類を用いて任務の為に、
     人間型生命体を創り始めました。

     最初の移住者であるプレアデス人はリラ人の移住に我慢できず、リラ人の行っている遺伝子操作についても、
     非論理的なものを感じ、ついには地球を立ち去ることに決めました。そして何世代に渡り旅を続けプレアデス星団に
     定住しました。
     プレアデス人は地球の生命体から遺伝子を貰い受けたので、地球にことのほか親密感を感じ、人間型生命体にも
     愛情と関心を寄せていました。

     リラ人は自分達が創り出した人間型生命体が充分に進化を遂げ、一定期間リラ人は適応を果たした人類との
     交配を行いました。
     地球外生命体であるリラ人の遺伝子が人類に注ぎ込まれたその期間には、人類は飛躍的な発展を遂げました。
       
     リラ人よりも何千年かあとには、シリウス人が地球にやってきました。
     リラ人とシリウス人の両地球外生命体と人類との関係は、通常の親と子供の関係とは趣を異にしていました。
     多くの点で、人類の進化レベルは、物質的、感情的、知的、社会的、霊的側面などリラ人とシリウス人の
     レベルからはるかに遅れたものでした。

     彼らは人類に農業や天文学、建築学、数学、物理学、化学、そのほか人類の存続に必要な科目全てに関する
     知識を授けました。又、人類に、哲学的、霊的真実及び様々な奥義をも授けました。

     人類における地球外生命体とのかかわりについては、多くが神話や伝説、聖書などに記述されています。
     ギリシャ神話におけるオリンポス山の神々についての説話には、リラ人とシリウス人が人々を導いた様子が
     反映されています。
     
     エジプト神話もまた、シリウス人の影響をののべた物です。
     「エデンの園」は人間型生命体の創造について述べたので、話の中に出てくるあばら骨は、地球外生命体と
     初期における霊長類の間で交換された遺伝子を象徴しています。

     人類の社会、文化、宗教、政治的及び哲学的信条は全てあなた方を創り出した地球外生命体が
     組み立てたものです。
     彼らはあなた方に霊的な責任を感じました。・・・そして今も感じています。
     又、同じ霊的な存在として、あなた方に一体感を感じています。彼らはあなた方を愛しているのです。
     彼らはあなた方を最も大切に考えています。あなた方に奉仕することtが、創造主に奉仕する事だと
     固く信じています。
       
     プレアデス人は、シリウス人とは異なった考え方をしていました。
     彼らは、地球でシリウス人やリラ人が行ったような遺伝子工学的実験に付いて、快く感じては
     いませんでした。彼らは、あなた方を保護し、かつあなた方の発展を見守り、他の地球外生命体の活動を
     モニターする事は、自分達の義務であると考えていました。

     彼らはあなた方が、あなた方の過ちで自ら傷つかないように保護するばかりでなく、あなた方を、
     自分達の思惑通りに発展させようとするほかの地球外生命体の影響からも守ろうとしました。
     そのような時はプレアデス人はあえて介入しました。

     一方シリウス人とリラ人はあなた方に間違いを起こさせ、その結果被る苦しさを体験させる道を選びました。
     あなた方が過ちを犯す前にあなたを方をさとす方法を取るか、それともあえて、間違った行動を取る事を
     妨げず、その結果どうなるかをあなた方に学ばせる方法を取りのか、この選択こそが、プレアデス人と他の
     地球外生命体とを大きく隔てた最大の違いでした。

     プレアデス人があなた方に介入した結果益になるよりむしろ害になる事もありました。
     例えば、あなた方が病気になったとき、彼らはあなた方の病気を治してしまいます。
     彼らが手助けした事で、あなた方の苦しみは減りましたが、あなた方に医療知識を発展させる機会を失わせて
     しまいました。知的成長を遅らせてしまったのです。

     これがプレアデス人が犯した一つの間違いでした。今ではあなた方が問題に直面し、自分達の力でその問題を
     克服することが必要と考え、問題の解決方法を直接教える事はなくなりました。

     プレアデス人が犯したもう一つの間違いは、あなた方の戦争に関わったことです。あなた方の前に出て、
     戦争の不合理さをときましたが、効果はありませんでした。あなた方は感情的レベルが極端に低く、
     互いに話し合って自解決することが出来ませんでした。

     あなた方は互いに争う事を望みました。戦うことが戦わないことより苦痛にとなるまで、戦争は続けられる
     ものです。今では、あなた方は戦争がおろかな行為である事を受け止めています。

     あなた方の歴史に最も多く関わったのはリラ人とシリウス人でした。
     プレアデス人は、あなた方への思いやり、保護的な動機から、たまにあなた方の歴史にかかわりを持つ
     程度でしたが、リラ人とシリウス人は、自分達の創造物の発達を見届ける責任感から、定期的にあなた方の
     歴史に登場しました。あなた方の歴史の初期に置いてはかなりの影響力を持ってあなた方のもとに留まって
     いましたが、ある時期になるとリラ人は任務をシリウス人に任せ、地球を立ち去ってしまいました。

     シリウス人は、人類が彼らの助けを借りなくても発展していけるようになるまで、リラ人の分も含めて責任を
     果たし続けました。

     人類がシリウス人の助けを借りずようやく自分達だけでやっていけるようになったのは中世に入ってからでした。
     あなた方が自立できるようになってからはシリウス人ははるか彼方からあなた方をモニターするに留まりました。

     リラ人とシリウス人があなた方に表だって関わらなくなったとたんに、これまでの宗教に代わって化学技術や
     合理主義が頭をもたげ始めてきました。

     地球外生命体があなた方を遠くから見守り、あえて介入しない時代は終わりを告げようとしています。
     ですが、どの地球外生命体のグループも、過去に置いて自分達が行ったような方法を用いて介入するつもりは
     有りません。
     あなた方地球は明らかに、助けを必要としています。プレアデス人、リラ人、そしてシリウス人はその求めに
     答えようとしています。
     彼らに取ってあなた方は、つまるところ彼らの創造物であり、同じ銀河系のファミリーの一員なのです。
        
  ※W 2011年に体験する事
     2011年〜2012年にかけて予定している※X アセンションという大イベントに向けて今、地球は
     大きく変わりつつあります。

  ※ Xアセンション
      ascensionとは上昇という意味ですが、精神世界では特別な意味で用いられています。

      宇宙に存在しているものは全てバイブレーション・波動です。この波動は、波長が粗いほうから細かいほうに、
      肯定的な方向にと常に変化して行きます。
      これは存在するもの全て、自然の流れでは肯定的な方向に変化して行くという、宇宙の基本原理の一つです。

      即ち、波動の変化によって、これから地球上で起こってくる現象で、地球全体のエネルギーの制限が緩くなる流動的になる、
      活発化して行く、枠が取れていく、意識によって色々なことが現実化しやすくなる、などの方向性です。
      一言でいうと、エネルギーが「自由」になっていくのです。

      その結果として起こる意識的変化としては、これはこうあるべきだという固定観念が、どんどん崩れていって、
      今までの常識では出来ないと思っていた事が、できる環境になって行くことです。
      性転換手術とか、男性同士の結婚、女性同士の結婚が法律で許可される、などがあります。
      これからはこのように、常識では出来ないと思っていた事が、ますます加速されていきます。

      地球自身及び、地球に存在する全ても、又波動です。これらの全ては、それぞれが存在を始めてから、
      それぞれのレベルに合わせて、その破動数を少しづつ上げてきています。

      今まで、3次元の物質としていた地球世界が、その波動の振動数を急激に、どんどん上げていくと、その結果として、
      ある波動レベルに達すると物質としては存在できなくなり、物質を超えた方向に向かっていく事になります。
      これがアセンションという現象です。3次元から4次元に上昇すると言う事です。

      地球が4次元に上昇すると、地球上の物質である肉体も動物も、草、木も、地球の波動に合ったものだけが
      地球に存続すると言うことになります。
      この上昇していく波動レベルに共鳴できないものは、結果としてと地球上からは消えて行きます。

      今までの歴史の中でも、絶滅されたと言われている古代の種族や、動物も植物も、その時々の地球の波動レベルに
      合わなくなり地球上からは消えていきました。

      1万3千年ごとに変革していった意識
      1万3千年ごとに変革する意識は@ノーアAポーセイダBレームーウーラ(レムリア)
      Cアトラティア(アトランティス)がありました。現在に転生している人々の多くが、
      重複しているレムリアとアトランティス時代に初めて地球に来たのです。
      そしてD番目が現在の意識になり、今E番目が始まろうとしています。
 
          それがアセンションという大イベントになります。  
         
      宇宙の多くの星は、存在している生き物、その星を構成している全体が少しずつ同時に波動を上げて、
      穏やかにアセンションを迎えることが出来るのですが、地球では何億と存在する人間が、変わりたくない、
      変化を遅らせたいと言う意識を持っているため波動を上げるのが遅くなり、他の存在の波動が上がるのを
      地球が待ちきれなくなり、急激に上昇してきています。

      この急激な地球の変化の時期は、地球全体のエネルギーがかき回されるような状態となっています。
      したがって今まで、底に隠されていたネガティブなものが、表面にどんどん浮上してきて、
      地球が悪い方向に向かっていると見間違える程、犯罪、戦争、その他色々な「悪」(悪に見えるもの)が、
      目に付くようになってきています。
      しかしこれ等は急激な波動の変化が収まって行くまでの、途中経過の出来事に過ぎないのです。

      又、この様な大きな境目に於いては、無意識的にこの変化を受け入れたくいない、阻止したいと思う人達がいて、
      ネガティブな想念の魂、集合意識となり、地球の変化を阻害することが有ります。
      これらは過去にも、アトランティスの崩壊など、何回か起こっています。

      地球上の人間世界は、そこに存在する総人口の、多数の割合を占めた意識の集合が、その時々の世界を
      作り上げていきます。
      従って、現在の人口64億の多数が、この変化に抵抗し、ネガティブなエネルギーを噴出したりすると、
      地球がスムーズに変化できなかったり何らかの否定的な出来事が起こったりするおそれも有ります。

      これを避けるには、世界の人類64億人の中で、意識的であろうと、無意識的であろうと、この地球の変化を
      受け入れていく人や肯定的なポジティブなな意識を持つ人を、出来るだけ増やすことです。
      この割合が増えれば増えるほど、いわゆるアセションが速やかに進行して行く事になります。

      地球がこれから、さらに波動を上げて行った場合、そこに存在する人類がたどる方向は二つに分かれると
      考えられます。

      一つは、地球と共に、自分も波動を上げて行き、常に地球とシンクロしながら、自らも高い波動を目指す
      (即ち、いわゆる4次元化、5次元化) していく方向。

      二つ目は、地球と自分の波動が、ある限界を超え、シンクロが出来なくなった時点で、地球を去って
      (即ち肉体は無くなるが、魂は残る)次に再生するときに、今の自分の波動に相応しい世界
      (例えば今の三次元の地球に似た波動を持つ星)に転生する方向。

      従って、よく言われているように、いわゆるアセンションと言われるこの状況から取り残されているように
      見えても、一切心配いりません。

      ただ単に、自分の好みに合った、元の地球型世界に転生するだけの事です。
      この事は、自分と言う波動を自分に合った世界にシンクロさせるという、一種の物理的な現象であり、また、
      単なる選択の問題でも有ります。
     
      地球上では、この現実に存在している(即ち、地球の波動に完全にシンクロしている)ものが、
      この現実を動かす当事者として、一番パワーを持っています。人間に於いては、生きている人間が、
      常に地球に於いてのプレイヤーです。
      地球から少し離れて外にいる、宇宙の存在も、神々といわれる存在も、アドバイスをもらう事は出来ますが、
      やはりサポーター的存在です。

      この、避けられないアセンションという地球の波動の上昇を、穏やかに、スムーズに進めていくためには、
      人間に於いては、64億人の集合意識の心の持ち方とその行動が、大変重要となってきています。
      出来るだけ多くの人々が、この変化を素直に受け入れどんな状態に於いても、
      ※Y 肯定的なポジティブな意識を持ち続けていく必要があります。
      
      我々一人一人が常に自分の心を穏やかに保ち、肯定的なポジティブな意識を持って前向きに活き活きと、
      生きることです。
      これが地球のアセンションを穏やかに移行させる助けとなり、又、自分自身が大きな変動期を上手に乗り切る
      ための最善の方法でもあります。 

     アセンションという地球の変化の時期における生き方
        ・自分に素直になって、自然な呼吸をして自然体で、存在していることを感謝して、生きることを楽しむ
        ・宇宙と、地球と、動植物と、自然の全てと、全ての人々と、自分の周囲と、自分の肉体と、自分の内面と
         これら全てと調和して生きていく。
        ・
※Zネガティブな意識を解放すること。

     このように、地球のアセンションという変化を受け入れて、私は私であるという、自由な自立した意識を持って、
     全てに調和して生きる。この事がこの時代に一番必要とされています。


     地球の波動がこれからもさらに上昇を続けていくと、どのような地球・世界に変わっていくのか。
       ・物質を超えたエネルギーを、色や形で捉える事が出来る世界
       ・現在だけではなく、時を超えて情報を認識し、情報を知り、視覚として、捉える人が増える世界
       ・時間の概念が、今までとは大きく変わる世界
       ・肉体の概念が大きく変わり、肉体は目に見えるものだけではないとわかってくる世界
       ・今までは一部の人しか知りえなかった真理を、万人が悟れる世界
      などです。

      このような世界が何時実現するか?さらに波動が上がって、物質を超えた方向に何時向かうか?などは
      今は誰も解らないのです。ただ、人類64億人の集合意識の多数がこれをどう望むか、このような状態を
      どう受け止めるか、人間一人ひとりが日々どういう思い出生きていくか等の結果に大きく影響を受けます。
      そして大きな流れが今、確実に動いているのはたしかです。


    ※Zネガティブな意識 *なぜ、ネガティブな心がうまれるのか
       現代の社会では日常生活の中で、苦しい、つらいと感じて生きている人は沢山います。
       この、苦しい、辛いという心とは何かというところに焦点を当ててみますと、実はこれは
       自分の心の反応であると言う事に気付かれるはずです。

       自分が何かの物事に直面した時、それに対して自分の心が、苦しい、辛いと反応すると
       それが自分にとっては、苦しい、辛いという状況になります。自分が直面している目の前の出来事が
       苦しさ、辛さを作り出しているのではなく、目の前の出来事に対する自分の反応が、これは苦しいんだ
       辛いんだ、となる事で、初めてそこに、苦しさや、辛さ、という状況が現れると言うことです。

       わたし達は毎日の生活の中で、自分の身の回りに起こる様々な出来事に対して、怒ったり、悲しんだり
       恐れたり、不安になったり執着したり、自分を責めたり、絶望したり、寂しかったり、愛を求めたり、人を憎んだり
       人を恨んだり、許せない、等など、色々な感情や思いを持って生きています。

       さらにはこれらの感情や思いが、有る程度を超えてコントロールが出来なくなると、暴行為とか
       虐待とか、いじめとか、自殺とか、殺人とか、という激しい行為を引き起こしたりします。

       何故この様な心、この様な感情が出てくるのでしょうか?実はこれらの怒りや、悲しみ、恐れ、不安
       執着、自責、絶望、寂しさ、愛が欲しい、憎しみ、恨み、許せない等の全ての心や感情は、その人の過去の
       体験から造りだした、その人の心の反応なのです。

       そしてこれらの心の反応は、その人の過去の体験、即ち、その人が生まれた時から今までの人生の中で
       それらが造られており、又それと共に、その人が何回も転生した、過去生の体験からも造られているのです。

       今生や過去生で、ある体験をしてそれが怒りに関わる事であった場合、このような体験では
       自分は怒りという感情を持つのだという意味ずけを自分がすることで、その心を「怒り」といプログラムにして、
       自分の中に保持することになるのです。

       その結果として、その後の人生においても似たような場面に遭遇した場合には、常に自分にとってそれが
       「怒り」という反応となって現れるということになります。
       これは悲しみ、恐れ、不安、執着、自責、絶望、寂しさ、などの全ての心でも同じようにそれぞれの
       体験に於いて悲しみや、恐れや、不安や、執着や、自責や、絶望や、寂しさ、という心を造りだし
       それを自分の中でプログラム化してしまうのです。

       これらのプログラム化した自分の心や思い、感情は大変強力であり、今の自分を支配してしまいます。
       自分の怒りをどうしても止められなかったり、大切な人を失い、うつ的になったり自分の失敗を責めたり
       落ち込んだりしたときは、そこから抜け出すのはとても大変で、強い影響を及ぼすか、と言う事は
       理解できると思います。

       このように自分の過去の体験から造りだされた、ネガティブな心や感情は、病気を作り出す原因にもなり、
       さらには、虐待や自殺や、殺人などの強烈な行為を引き起こしてしまい、自分の人生に大きな影を
       落としてしまいます。そのようなプログラムは直ぐにでも解放したほうがよいプログラムといえます。

       自分の苦しみや辛さを解放して、そこから抜け出すには一言で言えば、ネガティブな心を作り出し
       プログラム化した過去の体験、これを解放することでそれが可能となります。
       それは、その心や感情を造りだした元の体験に戻って、その体験を「受け入れる」事で
       解放することが出来ます。

       例えば、幼い時に親から暴力を受けたために、今の自分がうまく生きていけないなどの場合は
       自分に暴力を振るった親を「許して受け入れる」事で、そのときから引きずっていた辛い心、即ち
       「プログラム」を解放することが出来ます。これは、暴力を振るった親を「許して受け入れる」事が
       困難かどうかではなく、仕組みとしてこうだ、と言う事です。

       もし、その人が今20代〜30代の大人であれば、幼い時に親から暴力を受けた体験は、
       今ではその人の現実ではなく、その人の記憶に中に存在しています。

       即ち、暴力を振るった親は今、目の前にいるのではなく、その頭の中に、記憶として存在しているだけである
       と言う事です。
       その親を「許して受け入れる」とは、自分の記憶の中に存在する親を「許して受け入れる」ことになるのです。

       これを行う対象は、実際の親とは別でもいいと言う事です。このように実際の今の親を「許して受け入れる」
       のでは無くても自分の記憶の中の親を「許して受け入れる」ことで、劇的に解放することtが出来ます。

       これらは何故かと言いますと、その人を苦しめていたのは、親から暴力を振るわれたという記憶であり、
       この記憶が長年の間その人を苦しい状態に置いていたからです。
       全ての出来事は、それが終わった後は、現実ではなく自分の頭の中の記憶になるからです。

       即ちこれは、自分の頭の中で、今の自分と記憶の中の自分が自問自答をしている状態であり、
       自作自演をしているともいえます。つまり、自作自演ですから、その自作自演を止めて、自分の記憶をいわば、
       もう止める、もうOKだ、とすればいいことなのです。

       嫁、姑等の問題で苦しんでいる一つの例(手紙形式)
         今、あなたが苦しんでいるのは、今、あなたの心の中でお起こっていることなのです。
         今、この瞬間から後に起こった事は全て過去になります。そして少しでも過去になっている体験は、
         全てあなたの頭の中にある記憶です。又、未来についても同様で、その未来が目の前の出来事になるまで、
         単にあなたが想像して、心配しているだけの事です。

         つまり今までに、どんな事が起こったとしても、今この瞬間に自分が苦しい、辛いと思っている事
         全て自分の頭の中の出来事であり、実際に起こった事、体験は過去の出来事になり、今この瞬間にあるのは
         過去の記憶と言う事になります。
         
         従って、今はこの過去の記憶を変化させる事をしましょう。すると、大変楽になっていきます。

         現実の状況はそのままにしておいて、残したままでいいですから、脳の今の記憶だけを変えるのです。
         多分何時も、夫とか義父母等から受けたつらい仕打ちを、自分の頭の仲でいっぱい考えていると思います。
         これは、今の自分と記憶している自分が対話をしている、即ち自分で話して自分で答えて、
         自問自答をしているのです。

         そして、その結果、落ち込んだり、怒ったり、悲しんだり、恨みに思ったりしているのではないですか?
         しかし、これは、あなたが心の中で何を考えているか全く知らない今の夫とか義父母には
         全く関係の無いことなのです。

         これは、あなた自身が自分の中で、自分と自分で争って、戦っていることになるのです。

         こんな事ってなんて馬鹿馬鹿しい事では有りませんか?
         夫とか義父母等には何の影響もないのに、自分だけ自問自答して苦しんで、辛い思いをして
         こんな馬鹿馬鹿しい事は有りませんよね。

         このように、自分を苦しめているのは、他人ではなくて自分の心なのです。
         自分を自分で縛る自縄自縛(じじょうじばく)なのです。自分で縛ったのですから、自分でほどけばいいのです。
         そうすると、本当に自由に、楽になります。これは実は、一つの悟りなのです。

         それでは、自分の心を自由にするのは、どうすればいいのか?と言う事ですが、じつはすごく
         簡単な事なのです。何を体験しても、「まあいいか」これだけです。

         過去に起こった事は、「終わった事で、今はどうしょうも無いことだから、まあいいか」・・です
         次に何かを行動する時まで、このことをただ「横に置いて」「手放して」「忘れる」・・それだけです。

         でも、横に置いて、手放して、忘れる・・・・・・これは難しいのですが・・・・・

         そうですね。その通りですね。

         では、どうすればいいのですか?

         それは、「許して、受け入れる」事です。

         ますます難しいです。

         その通りですが、これは、何を許して、何を受け入れるかと言う事です。
         許して受け入れるのは「この出来事に対する、自分の記憶、自分の心」これを許して受け入れるのです。
         自分が自分自身を許して受け入れるのです。

         他人を受け入れて許す事より、自分の記憶を許して受け入れるほうが、簡単です。
         そして自分を許して受け入れると、大変楽になって行くのが解ります。

         夫や義父母が何かしたことに対して、あなたの心がどう反応しているか・・・・・
         楽しいか、楽しくないか・・・楽しければそれでいいのです。
         楽しくなければ、楽しくない心を変えればいいのです。

         夫や義父母の事を悪く思い続けていると、自分の心が楽しくなく、これが行き過ぎると
         場合によっては、自分自身が病気になる事があります。
         人間は否定的な、ネガティブな心や感情を、あまり長く持ち続けていると、病気を引き起こします。
         もし、あなたが夫や義父母の事を、悪く思い続ける事で、万一自分自身を病気にしてしまったら
         こんな馬鹿馬鹿しい事は有りませんね。

         つまり、自分が自分自身に病気を造りださないように。ただ、自分が楽しく生きられるように。
         出来るだけ何時でも、肯定的なポジティブな感情を、自分の中に持ち続ける事です。
         ただ自分の心に意識を当てて、どうしたら、楽しく元気に生きられるか、それだけを考えて行く事です。 
         即ち、夫や義父母の事は、どうでもいいと、ほっとけばいいのです。

         楽しく元気になる三つの方法をご紹介します。
         一つ目
           自分自身の心の掃除をしましょう。
           自分の中の記憶に有る、過去の体験を全て許して受け入れる事です。
           赤ちゃんの時から今までの、この瞬間まで全ての体験とその記憶を(覚えていない事も含め)
           全てを許して受け入れる事で、それが可能になります。
       
           有る出来事の記憶が辛いと思うのは、自分の心の中で、その事は「私にとって辛い事なんだ」として
           認めていない、受け入れていないからなのです。
           その辛い自分の記憶があるという事を認め、受け入れたら、それは「辛い事」ではなくなります。

         二つ目
           どんな小さな簡単な事でも、自分の心が楽しくて居心地がいいようにすることです。
           もし、嫌だなと思う事に出会ったとしても、嫌だというのは自分の心の反応ですから、
           嫌だという気持ちを認め、「そうかそうか、嫌なのか」「そんな自分も好き・・♪」と認め、
           そして嫌だと思う心を捨ててしまうのです。
           それが、心を切り替える、手放すと言う事になり、嫌だという心からはなれる事が出来るのです。

         三つ目
           自分をいつも、楽しいとか、うれしいとか、ワクワクするとか、肯定的なポジティブな意識を保つ様に
           する事です。肯定的な、ポジティブな意識や心は、自分の人生に楽しく幸せを引き寄せますが、
           逆に、否定的に生きていると否定的な状況ばかり、自分のそばに引き寄せる事になり、
           なんて私は不幸なんだろうと言う事になります。

         幸せは自分が造り出すものです。自分が引き寄せるものです。
         このように考えていくと、自分の周りに来る人達や、周りの状況が変わってきます。
         自分が変わるとそれが出来るようになってくるのです。
         これは誰でも可能です。ただ、自分の心を変えるだけの事だからです。
         過去と他人の心は変えられないが、未来と自分の心は変えられます。
         是非、自分の人生を、すばらしい、楽しいものに変えていって下さい。
         あなたは出来ます。
 
 ※X 肯定的なポジティブな意識



  

 
     






                                                                                                        神は人を裁くことも、否定することもしません。なぜなら神こそがすべてのルーツだからです。自分の創造物を否定するのは、自分を否定するのと同じことです。だから神は万物万象を愛し、その愛の中にこの世界が成立しています。だから自分自身をジャッジしたり、否定したり、嫌悪するのは宇宙に逆らうと言うことなのです。
 いくら、親が子を愛していても、子が心を閉ざしていれば、親の愛は子に届かないでしょう。でも子が心を開けば、親からの愛は常に自分に注がれていたと気付きます。
 神を想うということは、親に向かってこころを開くことです。そうしたからと言って僕らにはなにも失うものはありません。神の愛に気付き、より豊かになるだけです。
 人や社会が病むのは、根源的なものとのつながりが断ち切られるときです。だからこそ、今、神との絆を結びなおすことが必要だと思うのです。