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・経皮毒とは

経皮毒とは、皮膚を通じて体内に毒が入ることです。
毒というのは、日用品に含まれている有害化学物質のことを指しています。

   
普段使用しているシャンプーやリンス、化粧品、洗剤、入浴剤などたくさんの日用品には

経皮毒の影響を及ぼすといわれる有害化学物質が含まれています。

 

問題なのは一度体内に取り込まれた経皮毒性のある化学物質は、簡単に排除することができません。

そして、経皮毒性化学物質は人間の体に様々な影響を与えます。

 

皮膚は人体を守るバリアー
 
例えば、手をよく洗うと清潔を保てそうですが、合成界面活性剤入りのボディーシャンプーや
ハンドソープなどで手を洗いすぎると、

皮膚の表面にある「常在菌(じょうざいきん)」という自己洗浄能力
を持つ菌まで

洗い落としてしまい、肌がかさかさになったり、皮膚炎を誘発する可能性が高まります。



もともと人の皮膚の表面には「皮脂膜」という脂分で出来た膜があり、

10~15種類くらいの常在菌が存在します。この常在菌を含む体脂は、

皮膚を弱酸性に保つ働きを持ち、黄色ブドウ菌などの有害な細菌が、

皮膚から侵入するのを防ぎます。




身体を守る常在菌まで、合成界面活性剤入りのボディーシャンプーやハンドソープなどで洗い落としてしまっては、

本来人に備わっている防御機能まで弱めてしまいます。



皮膚は、汗をかき体温を調整する機能や、体から水分の蒸発を防ぐ機能や、

外部の侵入物から内部組織を保護する機能などを持ち合わせています。

 

 経皮吸収のしくみ《皮膚バリアーを破壊する合成界面活性剤や溶解材》
 
私たちは海に潜っても、海水や海水中の物質が、皮膚から吸収されることはありません。


それは、皮膚の表面が皮脂腺から分泌された脂分というワックスでコーティングされているからなのです。


ただし、皮膚全体のメカニズムは、自然界に存在する物質には有効でしたが、

合成界面活性剤をはじめとす
る合成化学物質は想定外でした。



合成界面活性剤や溶解材は石油を原料に、分子構造を科学的に操作し、人工的に作り出したものです。


これは、自然界にはない物質で、水と油を融合させる協力な界面活性作用があり、強力な浸透力があります。


そうした合成界面活性剤や溶解材は、汚れ落ちの良い家庭用洗剤や浸透力の強い化粧品に多用されています。



皮膚バリヤーの役目である皮脂膜を溶かし、有害化学物質の体内侵入をしやすくするのです。



また、皮膚ではありませんが、口の中や肛門などの粘膜部分は、角質層がないため


バリアー機能は働かず、吸収率は非常に高い部分です。口の中も、


歯磨き材の成分が吸収されやすいことになります。



微量でも有害物質が含まれているものは危険でしょう。

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