ストレスが認知症を引き起こす大きな原因だと知っていましたか?  そのストレスにはアロマテラピーが大いに有効という事を 知っていましたか?  認知症とアロマテラピーとの関係は知っていましたか?    AROMA REMEDY (アロマレメディー)
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  kumiko ueda
アロマ介護日誌

「お母さん、もう天国に
着きましたか?」


 
                                                                

認知症をきたす2大原因がアルツハイマー病脳血管性痴呆の二つで、 両者で全体の90%を占めています。

脳血管性痴呆とは脳卒中、中でも脳梗塞がいくつも起こって生じる認知症の事です。

最近は、食生活を含めた生活習慣の改善によって予防もしくは悪化を防ぐことができ、現在次第に減ってきています。



アル
ツハイマー型認知症
とは、これまで加齢や遺伝が関係するということは明らか になっていましたが、
それに加えて ... 血流が悪くなる事が原因で、認知症を発生し、その症状が日ごとに大きく変わるという事が解ってきました。


脳血流の流れが悪くなるのは、ストレスなどの外的要因ԾٍPxによって起こり、その結果、脳の活動もまた悪くなって来てしまいます。

つまり
脳の働きが悪くなる疾患(認知症、うつ病)などは、脳の血流も悪くなっていることが多く、この要因を取り除かなければ、本人が幾ら努力しようとも脳は十分な働きができなくなってしまいます。


なぜ脳血流が悪くなるのか、それはストレス要因が非常に大きい。

ストレスが起きるとなぜ脳の血流が悪くなるのか。

それは、強いストレスを感じると交感神経が緊張し、アドレナリンの作用により血管が収縮。それにより流れが悪くなって来ます。

 

ストレスを解消できず慢性化してしまうと交感神経の緊張も続き、血管が収縮したままになってしまいます。これが、ストレスで血流が悪くなる原因です。


ストレスとアロマテラピー

アロマテラピーは、植物の香りが、心や身体に作用して、人間が本来もっている「自然治癒力」を最大限に高めて、心身ともに健康にしていくという考え方です。

人間の大脳は、外側に理性を司る「大脳新皮質(新しい脳)」があり
内側に感情や本能、記憶を司る「大脳辺縁系(古い脳)」があります。


嗅覚以外の4つの感覚から伝わった情報は、まず「新しい脳」である大脳新皮質を通ってから、

「古い脳」である大脳辺縁系に送られます。

しかし、嗅覚を通じた情報だけは、直接「古い脳」である大脳辺縁系に伝わります。
大脳新皮質による情報の分析や認識を行なう前に、その香りが好きか嫌いかԾٍPx心地良いか、懐かしいかといった感情を呼び起こすのです。

香りをかいで「古い脳」を活性化させることは、豊かな感情を取り戻すことやストレス軽減に役立ち、バランスの良い精神状態を保つ手助けをすると考えられています。

 

つまり、香りをかいで「いい香りだなぁ~♪」と感じたら、
直接、脳や神経にはたらいて神経系を鎮静させたり、高揚させたりする作用が起こります。


アロマの各々の香りが、鎮静させたり、活性させたりすることで脳を刺激させるという事です。

そして、神経系を鎮静させたり、高揚させたりすることで、交感神経が下がり、副交感系が上がってきて、血管が緩んでくるのです。

その結果、血流が良くなるというわけです。


そこでMemoriアロマの登場です。

     

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