幸せの宇宙ルール

幸せに感じるのも、不幸せに感じるのも、起きている出来事ではなく、自分がどのように感じるかと言う事です。
起きている出来事と、感覚、感情反応は無関係なのです。
起きている事がどんな出来事であろうと、それに対する感覚、感情反応は自分自身が造りだしたものです。
同じ出来事の回りに、天国を作る事も、地獄を作る事も出来ます。自分で作るのです。それが宇宙のルールなのです。
宇宙のルールを知る事により、幸せは自分で創るのだという事が理解できる事でしょう。
大変な時代の今(2009・1)これからもっと、大変になるだろう時に、不安にならずに心穏やかに毎日が過ごせますように。

幸せの宇宙ルール

※T 宇宙誕生
 150億年前ビッグバンにより宇宙が誕生したと言われています。
 ビッグバン後、10万年〜10億年に初代の天体、銀河が出現しました。
 銀河は多くの星やガスからなっています。その銀河が集まって銀河団を作り、銀河団が集まって超銀河団を形成しています。
 140億年前、銀河の中で第一世代の星が誕生しました。46億年前私達の太陽と太陽系が形成されました。
 太陽誕生から200万年後地球が誕生しました。

 宇宙が誕生して150億年
 地球が誕生して
46億年
 生命が出現して35億年
 霊長類が生まれて65百万年
 人類の起源は500万年前とされています
 我々の祖先である新人が誕生するのは約5万年前
 ヒトは13千年前に氷河期の終わりを迎えました

人類の誕生
  最初の人類 @アウトラロピテクス=木の実や草の根等の植物を食べていました。
                       東アフリカのタンザニアステップ地帯にアウトラロピテクスの化石が多く発見されています。
                       全ての人類のルーツはアフリカの黒人だと指摘されています。
       
            ↓     


           Aネアンデルタール人 @からA迄は2百万年以上掛かりましたが、AからBまでは4万年で出現しています。
                          これは※U 地球外生命体が遺伝子に改変をしたからだといわれています。
                          そこから東洋系(オリエンタル)の人種が生まれ、この新種がレムリアの文明を築きました。
                          レムリア文明は紀元前約5万2千年前から2万年前後まで存続していました。
         
            ↓

          Bクロマニヨン人       紀元前2万年前後から1万3千年前後まではアトランティス文明がさかえ、その殆どが
           (ホモサピエンス)      元になった、黒人種と新種である東洋系(オリエンタル)人種が混血して生まれた
                            人種だと言われています。 

            ↓

           C現代人           1万3千年後にアトランティス文明は崩壊し、アトランティス崩壊から西暦2001年にいたる
                            1万3千年が現代「ユーラシア記」とされています。

                               日本人の形成
  アジア大陸東部
     南から原始的タイプの人間が移動        →  旧石器時代      約2万年頃から移動
                                          ↓
      古モンゴロイド(黄色人種)            →  縄文時代        約1万4000年前から移住   

                                                                   
  アジア大陸北部
      以前に中央アジア、シベリアに移動した       弥生時代・古墳時代   約2400年前から稲作の技術を持って
      モンゴロイド(黄色人種)が、寒冷地に適応し                渡来縄文人と弥生人との混血が進む 
      ニュータイプに進化 新モンゴロイド       
                              → 現代          その後色々な所で渡来した人々が混血し現代に至る


 現代  
    中国文明はレムリア文明の末裔です。そして今のところ歴史的にたどれる地球上最も古い文明だと言えるでしょう。
    全ての面においてかなり進歩した文明だと言われています。

    ただ、現代文明との大きな違いは、レムリアの人々は「個人」を、進歩してゆく「集合」の一部とみなしていました。
    したがって個人は一連の転生を通し、全体を継続させていく義務を負っていました。
    全体へより大きな貢献をするために、一つ一つの過去性を覚えていくことに焦点が絞られていました。
    これは目的を果たすのに効果的な方法です。
    一つの転生でその転生の記憶や意識を保持しておく方法を習得すれば、その後の転生もずっとその能力を使えるわけです。

    その結果レムリア人は、広大な知識とテクノロジーを、医療、建築、化学の分野に広く発展させました。
    然し次第に転生する魂は強制的に「集合」に奉仕するレムリアよりアトランティスの、意識を結合させながらも
    自由な体験が出来る転生を選択する様になり、レムリアに転生する魂は少なくなってきました。
    
    約5千2百年前、レムリアに住むグループが、※V 2011年に体験する事をはっきりと意識して、中国本土を後にしました。
    この、あるオリジナルの魂を持つ移民グループは最も優秀な農民、大工や建築家、職人や芸術家、医者や戦略家達から
    出来上がっていました。
    
    目的地は中国から海を隔てた魅力的な、でも地震が多発する気まぐれな列島です。そこは神々が住む大地だと
    伝えられていました。

    この場所こそレムリアの影響を避け、自由な国を作るには最高の隠れ場所でした。
    情熱的なオリジナルの魂を持つ彼らは集まって、そこに日本を作り上げたのです。

    オリジナルの魂を持つ彼らは、日本において、レムリアのように、直前の前世を思い出す事が社会に生きていくのに
    必須という事はなくなった変わりに非常に近い先祖を大切にするようになりました。
    実際積極的に先祖のスピリット(亡くなった先祖達)を呼んで自分達にパワーを与えてもらうようになったのです。
    
    彼らの宗教は「神道」と呼ばれ、新しい故郷の大地に住まう八百万の神々を崇拝しました。
    神道の核は、自然を祝福し、それに感謝する事を儀式に集約し、儀式は心身と魂を融合し意識が拡大していくように
    デザインされています。このようなシステムでは、肉体を持つ人々とスピリット(亡くなった先祖達)との大いなる共同体が
    出来上がります。

    肉体を持たない存在たちは日常の全ての活動を助けガイドします。
    神道は人のためである無私の行動を通して、命あるもの全てがお互いに助け合うことを奨励し、人々に平和と反映をもたらしました。

    アトランティスの時代が終わった後の何千年もの間、人間は様々な存在、ガイドたちを呼び、助けを求めてきました。
    彼ら(様々な存在、ガイド)は輪廻転生せず(人間は魂の成長の為、輪廻転生をする)ただ人間に奉仕する為だけに存在していました。
    彼らは、わたし達の指令に従わなくてはいけません。呼んで指令してくれるのを待っているのです。
      
    人間は人生の説明できない事を説明するために、或いは自分達が安心して生きていけるために、神々を発明しました。
    (低位の神々・・・・神格化された転生をしない存在であり、人類に影響を与えます)

    人間はこれらの存在たちを、何時しか神、や女神と呼ぶようになり、様々な悲劇から自分達を守ってくれる存在として
    崇めるようになったのです。そしてわたし達よりずっと叡智のある存在として祭り上げ、犠牲をいとわず献身的な僕として
    自らをささげてきました。又、低位の神々は、心からわたし達の事を思いわたし達を助けてきました。

    その後わたし達が創造した神々を、わたし達は地球や宇宙に通用している知識を得るに従って彼らを捨ててしまいました。
      
    しかし、創造して、捨てられた神々は、わたし達の指令を忘れてはいません。その指令とは、人類の頭の上にふわふわ漂い
    ながら、支配する事です。人間が神を創造した時、私達人間は、太陽と月の下にあるもの全てを支配させたのです。
    少し、欠点さえこしらえて、お互いに反目しあったり嫉妬しあう神々を創り上げました。
    特に戦争の神はとても誘惑的で破壊的でした。

    「低位の神や女神達」は、あなたの生命エネルギーがバランスが取れてくるとあなたの一つ一つの指令にすばやく
    答えてくれます。
    種まきや収穫、水や大地の神々、よき天候をもたらす神、すばらしい友情の神、旅行や仕事を司る神々、
    安産や子育て、健康を守ってくれる神や女神たち。
    彼らは魂の必要性を現実化するために呼び出してもらうのを待っているのです。
    (あなたの地域に祭られているなじみのある神々の事を知っていて下さい)

    弥生時代の頃、日本文化を作り上げたオリジナルの魂が地球を去りました。彼らが去ると、彼らが残した偉業、遺産は
    徐々に崩れ始めました。
    オリジナルの魂の影響がなくなると、人々は部族に分かれて権力と支配をかけて交じり合い、戦いが起きて
    社会秩序は不安定になり、かっての創設者の残していった豊かさは失われたのです。
    自然の力を神として祭るのではなく、時が過ぎてゆくにつれ、天皇を神としてあがめるようになっていきました。
      
※T 宇宙誕生
  旧約聖書から  [初めに、神は天地を創造された]
  
 150億年前ビッグバンにより宇宙が誕生しました。

     1日目 原始の海の表面に混沌とした暗闇がある中、神は光を作り、昼と夜が出来た。
     2日目 神は空(天)を作った。
     3日目 神は大地を作り、海が生まれ、植物が出来た。
     4日目 神は太陽と月と星を作った。
     5日目 神は魚と鳥を作った。
     6日目 神は獣と家畜と、神に似せた人を作った。   
     7日目 神は休んだ。


 ※X アカシックレコーダー(宇宙の記憶庫)から  
   数千億年の昔、正確に言うと悠久の昔から、意識存在がありました。便宜上神と呼びます。
   神はいまから約八百億年前に(銀河系)、星雲意識神霊(太陽系)、惑星意識神霊を創造しました。
   400億年前、大宇宙神霊の意識体の内部で核融合・核分裂のようなビッグ・バン現象を起こし、
   三次元の宇宙空間を誕生させました。この三次元宇宙空間に太陽系の星を次々誕生させていきました。
   45億年前に太陽の軌道を回る地球を創造しました。

   太陽系にわたし達がたどり着いたのは、2億6千年前です。
   地球における最初の人間型生命対体は、地球上に発生した種族では有りません。
   (近代科学では、知的生命が誕生したのは2万年前ということになっています)
   
   現在の集合意識は1万3千年前にスタートしました。この現在の集合意識は地球上においては5番目の意識なのです。
   1万3千年ごとに変革する意識は@ノーアAポーセイダBレームーウーラ(レムリア)
(BとCは重複している所もあります)
   Cアトラティア(アトランティス)がありました。そしてDが現在の意識になります
。                                                                                                                             
   現在に転生している人々の多くが、重複しているレムリアとアトランティス時代に初めて地球に来ました。

  ※U 地球外生命体
     初期における人類への地球外生命体の関わり  

     地球における最初の人間型生命対体は地球上に発生した種族ではなく、リラ星系から地球にやってきた種族でした。
     この後に、プレアデス人として知られる一団が、自分達の故郷の惑星で起こった武力衝突に加わりたくなかった為
     自分達のホームから逃げ、地球にやってきたのです。
     プレアデス人は平和を愛する種族であり、扮装を避けるためならどんな犠牲を払う事もいといませんでした。
       
     地球に移住した後、彼らは重力と大気の違いから、身体的な違和感をき案じました。その身体的困難を解決する為に
     彼らはサルに似た霊長類から特定の遺伝子を抽出し、自分達のDNAと結合させました。この遺伝子操作の結果
     プレアデス人は何百年年もの間、真に地球上の生命体として暮らす事が出来ました。
  
     所が何と、その後にプレアデス人を駆逐することになるリラ人が地球を発見し、プレアデス人とは異なった遺伝子実験を
     始めました。リラ人はプレアデス人が自らを救うために用いたのと同じ霊長類を用いて任務の為に、人間型生命体を
     創り始めました。

     最初の移住者であるプレアデス人はリラ人の移住に我慢できず、リラ人の行っている遺伝子操作についても、
     非論理的なものを感じ、ついには地球を立ち去ることに決めました。そして何世代に渡り旅を続けプレアデス星団に定住しました。
     プレアデス人は地球の生命体から遺伝子を貰い受けたので、地球にことのほか親密感を感じ、人間型生命体にも愛情と
     関心を寄せていました。

     リラ人は自分達が創り出した人間型生命体が充分に進化を遂げ、一定期間リラ人は適応を果たした人類との交配を行いました。
     地球外生命体であるリラ人の遺伝子が人類に注ぎ込まれたその期間には、人類は飛躍的な発展を遂げました。
       
     リラ人よりも何千年かあとには、シリウス人が地球にやってきました。
     リラ人とシリウス人の両地球外生命体と人類との関係は、通常の親と子供の関係とは趣を異にしていました。
     多くの点で、人類の進化レベルは、物質的、感情的、知的、社会的、霊的側面などリラ人とシリウス人のレベルから
     はるかに遅れたものでした。

     彼らは人類に農業や天文学、建築学、数学、物理学、化学、そのほか人類の存続に必要な科目全てに関する
     知識を授けました。又、人類に、哲学的、霊的真実及び様々な奥義をも授けました。

     人類における地球外生命多とのかかわりについては、多くが神話や伝説、聖書などに記述されています。
     ギリシャ神話におけるオリンポス山の神々についての説話には、リラ人とシリウス人が人々を導いた様子が反映されています。
     
     エジプト神話もまた、シリウス人の影響をののべた物です。
     「エデンの園」は人間型生命体の創造について述べたので、話の中に出てくるあばら骨は、地球外生命体と初期における
     霊長類の間で交換された遺伝子を象徴しています。

     人類の社会、文化、宗教、政治的及び哲学的信条は全てあなた方を創り出した地球外生命体が組み立てたものです。
     彼らはあなた方に霊的な責任を感じました。・・・そして今も感じています。
     又、同じ霊的な存在として、あなた方に一体感を感じています。彼らはあなた方を愛しているのです。
     彼らはあなた方を最も大切に考えています。あなた方に奉仕することtが、創造主に奉仕する事だと固く信じています。
       
     プレアデス人は、シリウス人とは異なった考え方をしていました。
     彼らは、地球でシリウス人やリラ人が行ったような遺伝子工学的実験に付いて、快く感じてはいませんでした。
     彼らは、あなた方を保護し、かつあなた方の発展を見守り、他の地球外生命体の活動をモニターする事は、自分達の
     義務であると考えていました。

     彼らはあなた方が、あなた方の過ちで自ら傷つかないように保護するばかりでなく、あなた方を、自分達の思惑通りに
     発展させようとするほかの地球外生命体の影響からも守ろうとしました。そのような時はプレアデス人はあえて介入しました。

     一方シリウス人とリラ人はあなた方に間違いを起こさせ、その結果被る苦しさを体験させる道を選びました。
     あなた方が過ちを犯す前にあなたを方をさとす方法を取るか、それともあえて、間違った行動を取る事を妨げず
     その結果どうなるかをあなた方に学ばせる方法を取りのか、この選択こそが、プレアデス人と他の地球外生命体とを
     大きく隔てた最大の違いでした。

     プレアデス人があなた方に介入した結果益になるよりむしろ害になる事もありました。
     例えば、あなた方が病気になったとき、彼らはあなた方の病気を治してしまいます。彼らが手助けした事で、あなた方の
     苦しみは減りましたが、あなた方に医療知識を発展させる機会を失わせてしまいました。知的成長を遅らせてしまったのです。
     これがプレアデス人が犯した一つの間違いでした。今ではあなた方が問題に直面し、自分達の力でその問題を克服することが
     必要と考え、問題の解決方法を直接教える事はなくなりました。

     プレアデス人が犯したもう一つの間違いは、あなた方の戦争に関わったことです。あなた方の前に出て、戦争の不合理さを
     ときましたが、効果はありませんでした。あなた方は感情的レベルが極端に低く、互いに話し合って自解決することが
     出来ませんでした。

     あなた方は互いに争う事を望みました。戦うことが戦わないことより苦痛にとなるまで、戦争は続けられるものです。
     今では、あなた方は戦争がおろかな行為である事を受け止めています。

     あなた方の歴史に最も多く関わったのはリラ人とシリウス人でした。
     プレアデス人は、あなた方への思いやり、保護的な動機から、たまにあなた方の歴史にかかわりを持つ程度でしたが
     リラ人とシリウス人は、自分達の創造物の発達を見届ける責任感から、定期的にあなた方の歴史に登場しました。
     あなた方の歴史の初期に置いてはかなりの影響力を持ってあなた方のもとに留まっていましたが、ある時期になると
     リラ人は任務をシリウス人に任せ、地球を立ち去ってしまいました。

     シリウス人は、人類が彼らの助けを借りなくても発展していけるようになるまで、リラ人の分も含めて責任を果たし
     続けました。
     人類がシリウス人の助けを借りずようやく自分達だけでやっていけるようになったのは、中世に入ってからでした。
     あなた方が自立できるようになってからは、シリウス人ははるか彼方からあなた方をモニターするに留まりました。

     リラ人とシリウス人があなた方に表だって関わらなくなったとたんに、これまでの宗教に代わって化学技術や合理主義が
     頭をもたげ始めてきました。

     地球外生命体があなた方を遠くから見守り、あえて介入しない時代は終わりを告げようとしています。
     ですが、どの地球外生命体のグループも、過去に置いて自分達が行ったような方法を用いて介入するつもりは有りません。
     あなた方地球は明らかに、助けを必要としています。プレアデス人、リラ人、そしてシリウス人はその求めに答えようとしています。
     彼らに取ってあなた方は、つまるところ彼らの創造物であり、同じ銀河系のファミリーの一員なのです。
        
  ※V 2011年に体験する事
     2011年〜2012年にかけて予定しているアセンションという大イベントに向けて今、地球は大きく変わりつつあります。

     アセンションとは
      ascensionは上昇という意味ですが、精神世界では特別な意味で用いられています。

      宇宙に存在しているものは全てバイブレーション・波動です。この波動は、波長が粗いほうから細かいほうに、肯定的な方向にと常に
      変化して行きます。これは存在するもの全て、自然の流れでは肯定的な方向に変化して行くという、宇宙の基本原理の一つです。

      地球自身及び、地球に存在する全ても、又波動です。これらの全ては、それぞれが存在を始めてから、それぞれのレベルに合わせて、
      その破動数を少しづつ上げてきています。

      今まで、3次元の物質としていた地球世界が、その波動の振動数を急激に、どんどん上げていくと、その結果として、ある波動レベルに
      達すると物質としては存在できなくなり、物質を超えた方向に向かっていく事になります。これがアセンションという現象です。
      3次元から4次元に上昇すると言う事です。

      地球が4次元に上昇すると、地球上の物質である肉体も動物も、草、木も、地球の波動に合ったものだけが地球に存続する
      と言うことになります。
      この上昇していく波動レベルに共鳴できないものは、結果としてと地球上からは消えて行きます。

      今までの歴史の中でも、絶滅されたと言われている古代の種族や、動物も植物も、その時々の地球の波動レベルに合わなくなり
      地球上からは消えていきました。

      1万3千年ごとに変革していった意識
      1万3千年ごとに変革する意識は@ノーアAポーセイダBレームーウーラ(レムリア)
      Cアトラティア(アトランティス)がありました。現在に転生している人々の多くが、重複している                レムリアとアトランティス時代に初めて地球に来たのです。そしてD番目が現在の意識になり、                  今E番目が始まろうとしています。
 それがアセンションという大イベントになります。  
         
      宇宙の多くの星は、存在している生き物、その星を構成している全体が少しずつ同時に波動を上げて、穏やかにアセンションを
      迎えることが出来るのですが、地球では何億と存在する人間が、変わりたくない、変化を遅らせたいと言う意識を持っているため
      波動を上げるのが遅くなり、他の存在の波動が上がるのを地球が待ちきれなくなり、急激に上昇してきています。

      この急激な地球の変化の時期は、地球全体のエネルギーがかき回されるような状態となっています。
      したがって今まで、底に隠されていたネガティブなものが、表面にどんどん浮上してきて、地球が悪い方向に向かっていると
      見間違える程、犯罪、戦争、その他色々な「悪」(悪に見えるもの)が、目に付くようになってきています。しかしこれ等は
      急激な波動の変化が収まって行くまでの、途中経過の出来事に過ぎないのです。

      又、この様な大きな境目に於いては、無意識的にこの変化を受け入れたくいない、阻止したいと思う人達がいて、ネガティブな
      想念の魂、集合意識となり、地球の変化を阻害することが有ります。
      これらは過去にも、アトランティスの崩壊など、何回か起こっています。

      地球上の人間世界は、そこに存在する総人口の、多数の割合を占めた意識の集合が、その時々の世界を作り上げていきます。
      従って、現在の人口64億の多数が、この変化に抵抗し、ネガティブなエネルギーを噴出したりすると、地球がスムーズに
      変化できなかったり何らかの否定的な出来事が起こったりするおそれも有ります。

      これを避けるには、世界の人類64億人の中で、意識的であろうと、無意識的であろうと、この地球の変化を
      受け入れていく人や肯定的なポジティブなな意識を持つ人を、出来るだけ増やすことです。
      この割合が増えれば増えるほど、いわゆるアセションが速やかに進行して行く事になります。

      地球がこれから、さらに波動を上げて行った場合、そこに存在する人類がたどる方向は二つに分かれると考えられます。
      一つは、地球と共に、自分も波動を上げて行き、常に地球とシンクロしながら、自らも高い波動を目指す
      (即ち、いわゆる4次元化、5次元化) していく方向。

      二つ目は、地球と自分の波動が、ある限界を超え、シンクロが出来なくなった時点で、地球を去って(即ち肉体は無くなるが、魂は残る)
      次に再生するときに、今の自分の波動に相応しい世界(例えば今の三次元の地球に似た波動を持つ星)に転生する方向。

      従って、よく言われているように、いわゆるアセンションと言われるこの状況から取り残されているように見えても、一切心配いりません。
      ただ単に、自分の好みに合った、元の地球型世界に転生するだけの事です。
      この事は、自分と言う波動を自分に合った世界にシンクロさせるという、一種の物理的な現象であり、また、単なる選択の問題でも有ります。
     
      地球上では、この現実に存在している(即ち、地球の波動に完全にシンクロしている)ものが、この現実を動かす当事者として、一番パワーを
      持っています。人間に於いては、生きている人間が、常に地球に於いてのプレイヤーです。
      地球から少し離れて外にいる、宇宙の存在も、神々といわれる存在も、アドバイスをもらう事は出来ますが、やはりサポーター的存在です。

      この、避けられないアセンションという地球の波動の上昇を、穏やかに、スムーズに進めていくためには、人間に於いては、
      64億人の集合意識の心の持ち方とその行動が、大変重要となってきています。出来るだけ多くの人々が、この変化を素直に受け入れ
      どんな状態に於いても、※W 肯定的なポジティブな意識を持ち続けていく必要があります。
      
      我々一人一人が常に自分の心を穏やかに保ち、肯定的なポジティブな意識を持って前向きに活き活きと、生きることです。
      これが地球のアセンションを穏やかに移行させる助けとなり、又、自分自身が大きな変動期を上手に乗り切るための最善の方法でもあります。


      このアセンションといわれるは、波動の変化によって、これから地球上で起こってくる現象で、地球全体のエネルギーの制限が緩くなる
      流動的になる、活発化して行く、枠が取れていく、意識によって色々なことが現実化しやすくなる、などの方向性です。
      一言でいうと、エネルギーが「自由」になっていくのです。

      その結果として起こる意識的変化としては、これはこうあるべきだという固定観念が、どんどん崩れていって、今までの常識では                  出来ないと思っていた事が、できる環境になって行くことです。性転換手術とか、男性同士の結婚、女性同士の結婚が法律で                    許可される、などがあります。これからはこのように、常識では出来ないと思っていた事が、ますます加速されていきます。
 
      アセンションという地球の変化の時期における生き方
         ・自分の意識という波動を、この地球という波動に、さらに、自分と言う「個」の波動に、自分と言う肉体の波動に、常にしっかり
          焦点を当てて生きる(即ち、グラウンディングさせる)

         ・私は私であり、私の事は全て私が判断し、選択し、私が決める。
          時代や、社会や、世間や、さらには家族などの周囲や、自分の「上位の存在」からさえも、自立した自由な意識を持つ。

         ・自分の意識の中にある既成概念や固定概念を手放して、物事に執着せず、「過去」のい囚われず自分の過去からも自立して
          変化する事を受け入れて、常にポジティブな意識で前に向かって生きる。

         ・自分の過去生の体験で、自分が自分に対して作り出した、自分の中に堆積しているネガティブな心、思い、感情などをどんどん
          手放して、自分が自分から自由になる。

         ・ネガティブな意識を解放すること。

     *なぜ、ネガティブな心がうまれるのか
       現代の社会では日常生活の中で、苦しい、つらいと感じて生きている人は沢山います。
       この、苦しい、辛いという心とは何かというところに焦点を当ててみますと、実はこれは、自分の心の反応であると言う事に
       気付かれるはずです。

       自分が何かの物事に直面した時、それに対して自分の心が、苦しい、辛いと反応すると、それが自分にとっては、苦しい、
       辛いという状況になります。自分が直面している目の前の出来事が、苦しさ、辛さを作り出しているのではなく
       目の前の出来事に対する自分の反応が、これは苦しいんだ、辛いんだ、となる事で、初めてそこに、苦しさや、辛さ、という
       状況が現れると言うことです。

       わたし達は毎日の生活の中で、自分の身の回りに起こる様々な出来事に対して、怒ったり、悲しんだり、恐れたり、
       不安になったり執着したり、自分を責めたり、絶望したり、寂しかったり、愛を求めたり、人を憎んだり、人を恨んだり、
       許せない、等など、色々な感情や思いを持って生きています。

       さらにはこれらの感情や思いが、有る程度を超えてコントロールが出来なくなると、暴行為とか、虐待とか、いじめとか、
       自殺とか、殺人とか、という激しい行為を引き起こしたりします。

       何故この様な心、この様な感情が出てくるのでしょうか?実はこれらの怒りや、悲しみ、恐れ、不安、執着、自責、
       絶望、寂しさ、愛 が欲しい、憎しみ、恨み、許せない等の全ての心や感情は、その人の過去の体験から造りだした、
       その人の心の反応なのです。

       そしてこれらの心の反応は、その人の過去の体験、即ち、その人が生まれた時から今までの人生の中で、
       それらが造られており、又それと共に、その人が何回も転生した、過去生の体験からも造られているのです。

       今生や過去生で、ある体験をしてそれが怒りに関わる事であった場合、このような体験では、自分は怒りという
       感情を持つのだという意味ずけを自分がすることで、その心を「怒り」といプログラムにして、自分の中に保持する
       ことになるのです。

       その結果として、その後の人生においても似たような場面に遭遇した場合には、常に自分にとってそれが「怒り」
       という反応となって現れるということになります。
       これは悲しみ、恐れ、不安、執着、自責、絶望、寂しさ、などの全ての心でも同じようにそれぞれの体験に於いて
       悲しみや、恐れや、不安や、執着や、自責や、絶望や、寂しさ、という心を造りだし、それを自分の中で
       プログラム化してしまうのです。

       これらのプログラム化した自分の心や、思い、感情は、大変強力であり、今の自分を支配してしまいます。
        自分の怒りをどうしても止められなかったり、大切な人を失いうつ的になったり、自分の失敗を責めたり、落ち込んだり
        したときは、そこから抜け出すのはとても大変で、強い影響を及ぼすか、と言う事は理解できると思います。

        このように自分の過去の体験から造りだされた、ネガティブな心や感情は、病気を作り出す原因にもなり、さらには、
        虐待や自殺や、殺人などの強烈な行為を引き起こしてしまい、自分の人生に大きな影を落としてしまいます。
        そのようなプログラムは直ぐにでも解放したほうがよいプログラムといえます。

        自分の苦しみや辛さを解放して、そこから抜け出すには一言で言えば、ネガティブな心を作り出しプログラム化した
        過去の体験、これを解放することでそれが可能となります。
        それは、その心や感情を造りだした元の体験に戻って、その体験を「受け入れる」事で、解放することが出来ます。

        例えば、幼い時に親から暴力を受けたために、今の自分がうまく生きていけないなどの場合は、自分に暴力を振るった
        親を「許して受け入れる」事で、そのときから引きずっていた辛い心、即ち、「プログラム」を解放することが出来ます。
        これは、暴力を振るった親を「許して受け入れる」事が、困難かどうかではなく、仕組みとしてこうだ、と言う事です。

        もし、その人が今20代〜30代の大人であれば、幼い時に親から暴力を受けた体験は、今ではその人の現実ではなく、
        その人の記憶に中に存在しています。

        即ち、暴力を振るった親は今、目の前にいるのではなく、その頭の中に、記憶として存在しているだけである、と言う事です。
        その親を「許して受け入れる」とは、自分の記憶の中に存在する親を「許して受け入れる」ことになるのです。

        これを行う対象は、実際の親とは別でもいいと言う事です。このように実際の今の親を「許して受け入れる」のでは無くても
        自分の記憶の中の親を「許して受け入れる」ことで、劇的に解放することtが出来ます。

        これらは何故かと言いますと、その人を苦しめていたのは、親から暴力を振るわれたという記憶であり、この記憶が長年の間
        その人を苦しい状態に置いていたからです。
        全ての出来事は、それが終わった後は、現実ではなく自分の頭の中の記憶になるからです。

        即ちこれは、自分の頭の中で、今の自分と記憶の中の自分が自問自答をしている状態であり、自作自演をしているとも
        いえます。つまり、自作自演ですから、その自作自演を止めて、自分の記憶をいわば、もう止める、もうOKだ、とすれば
        いいことなのです。

     嫁、姑の問題で苦しんでいる一つの例(手紙形式)
        今、あなたが苦しんでいるのは、今、あなたの心の中でお起こっていることなのです。今、この瞬間から後に













今までの辛い体験は、心の中では、

とりあえず今は「横に」置いといてください。これがポイントです。

 

Aさんが今、この瞬間に苦しんでおられるのは、お判りの様に、あ

なたの心の中で起こっていることです。今この瞬間から、少しでも

過去になっている体験は、全てあなたの頭の中の記憶です。また未

来についても同様で、その未来が目の前で現実になるまでは、単に

あなたが想像して心配しているだけのことだからです。

 

つまり今までに、どんなことが起こったとしても、今この瞬間に自

が苦しい、辛いと思っていることは、全て実は、“自分の頭の中の

出来事″であって、実際の体験は過去のもので、今この瞬間にある

のは記憶だけだ、ということです。従って、取りあえず今は、この

“過去の記憶″を変化させることを、やっていきましょう。こうす

ると大変楽になっていきます。

 

現実の状況はそのままで、残したままでいいのですから、脳の今の

記憶だけを変えるのです。多分いつも、夫とか義父母のこととか、

自分の頭の中でああだこうだと、ぐるぐる考えているかと思います

が? これは、“今の自分と⇔記憶している自分″が対話をしてい

る、即ち、自問自答している訳です。

 

この状況のために、落ち込んだり、怒ったり、悲しんだり、恨みに

思ったり、しているかと思いますが? これは、ちょっと考えると

判るように、夫とか義父母には全く関係がなく(何故かというと、

あなたがこの瞬間に、この様に考えているかどうかは、相手は一切

知らないからです)、これは、あなた自身が自分の中で、自分と自

分で争って、戦っていることになるのです。

 

これって馬鹿馬鹿しいことではありませんか? 夫とか義父母には

何の影響もないのに、自分だけが自問自答して苦しんで、馬鹿馬鹿

しいから止めようと思いませんか? このように、自分の自由を奪

って苦しませているのは、実は他人ではなく“自分の心″なのです。

自縄自縛なのです。ですから、これから自由になりたければ、自分

で自分を縛った縄を、自分でほどけばいいのです。そうすると本当

に自由になります。これは実は、一つの悟りなんです。

 

ではどの様にすればいいのか? 自分の心を自由にするには、どう

したらいいのか? 実はこれはすごく簡単で・・何を体験しても、

『まあいっか』これだけです。過去に起こったことは『取りあえず、

今はどうしようもないから、まあいいか』です。次に何か行動すべ

き時までは、このことをただ「横に置いて」「手放して」「忘れる」

それだけです。 

 

でも、横に置いて、手放して、忘れる、これは難しいんですが・・

その通りです。では、これの一番いい方法は何ですか・・それは、

『許して、受け入れる』ことです。ますます難しい・・その通りで

すが、これは何を許して、受け入れるのかです。許して受け入れる

のは、『この出来事に対する、自分の記憶、自分の心』これを許し

て受け入れるのです。自分が自分自身を許して受け入れるのです。

 

他人を許して受け入れることは、難しいとしても、まず自分の記憶

を許して受け入れると、大変楽になっていきます。夫や義父母が何

かしたことに対して、あなたの心が、どう反応しているのか・・楽

しいのか、楽しくないのか・・楽しければそれでいいのです・・ま

あ今回は楽しくないのですが、楽しくなければ、楽しくない心を、

変えればいいのです。

 

全てのことは、自分の視点で見るべきです。それが自分にとって、

いいのか悪いのか、楽しいのか楽しくないのか、楽しくなければ止

める、ただそれだけです。これはその物事に対する、自分の心の反

応です。ですから、自分の心の反応を変える訳です。

 

自分の心が楽しくなくて、夫や義父母のことを悪く思い続けている

と、これは自分の心が楽しくないのですから、これが行き過ぎると、

場合によっては、自分自身が病気になることもあります。人間は否

定的な、ネガティブな心や感情を、あまり長く持ち続けると、病気

を引き起こしたりします。ですからもし、あなたが夫や義父母のこ

とを、悪く思い続けることで、万一自分自身を病気にしてしまった

ら、これこそ馬鹿馬鹿しいことはありません。

 

表現が不味いかもしれませんが、あなたの心の中では、取りあえず

今は、夫や義父母のことは、どうでもいいとして放っといていいの

です。自分が自分自身に病気を造り出さないように、ただ自分が楽

しく生きられるように、出来るだけ何時でも、肯定的なポジティブ

な心と感情を、自分の中に持ち続けることです。ただ自分の心に意

識を当てて、どうしたら元気に生きられるか、それだけを考えてい

くことです。

 

楽しく元気になる方法として、取りあえず三つをご紹介します。

一つ目は、自分自身の心の掃除があります。自分の中の記憶にある

過去の体験を、全て許して受け入れることです。赤ちゃんの時から

今までの、この瞬間までのすべての体験とその記憶を(覚えていな

いことも含め)、全てを許して受け入れることで、それが可能とな

ります。ある出来事の記憶が辛いと思うのは、自分の心の中で、

そのことは、「私にとって辛いことなんだ」として、受け入れてい

ないからです。その自分の中の記憶を自分自身が受け入れたら、

それは「辛いこと」ではなくなります。

 

二つ目は、どんな小さな簡単なことでも、自分の心が楽しくて居心

地がいいように、これが自分の心の居場所だというものを、瞬間瞬

間に造り出し、そこに意識を当てるようにするのです。つまり、嫌

だなと思うことに出会ったとしても、嫌だというのは、実は自分の

心の反応ですから、直ぐに心を切り換えるようにするのです。そう

すると嫌だという心から離れることが出来ます。

 

三つ目は、自分をいつも、楽しいとか喜びとかの肯定的なポジティ

ブな意識に保つようにすることです。肯定的なポジティブな意識や

心は、自分の人生に楽しく幸せな状況を引き寄せますが、逆に、否

定的に生きていると、否定的な状況ばかり自分のそばに引き寄せる

ことになり、なんて私は不幸なんだろう、ということになります。

 

幸せは自分が造り出すものです、自分が引き寄せるものです。この

ように自分を変えていくと、自分の周りに来る人達や、周りの状況

が変って来ます、自分が変わるとそれが出来るようになって来るの

です。是非、自分の人生を、素晴らしい楽しいものに変えていって

ください。これは誰にでも可能です。ただ、自分の心を変えるだけ

のことだからです。

   ※X アカシックレコーダー より

 太陽系の誕生
       数千億年の昔正確に言うと悠久の昔から、意識存在がありました。便宜上神と呼びます。
       神はいまから約八百億年前に、(銀河系)星雲意識神霊、(太陽系)惑星意識神霊を創造し、
       400億年前、大宇宙神霊の意識体の内部で核融合・核分裂のようなビッグ・バン現象を起こし、
       三次元の宇宙空間を誕生させました。この三次元宇宙空間に太陽系の星を次々誕生させていきました
       

       いまから100億年前に太陽を、70億年前に太陽の一部がかけ、軌道を飛び出して水星を、60億年前に宇宙のガスを結集し、
       美しきビーナスの星、金星を創造し、45億年前に太陽から飛び出して愛の星、希望の星、知恵の星、神の星であり、
       太陽の軌道を 回る太陽系のプリンス地球を創造し、更に35億年前に月を創造しました。

       この時大宇宙の神霊は、太陽に大日意識神霊として、月に月意 識神霊として、地球に
       地球意識神霊(地殻変動決定権限を有する神霊)としてそれぞれの星を司りなさいと辞令したものです。 
       

       この地球は今から7億年前までは、マグマがドロドロ煮立っており、一部の動植物を 除いてとても地球人類は生きていけなかった
       のですが、それがだんだんと冷えていまの ような空気と水と陸地がある太陽系のプリンスの星となっているのです。

   地球人類最初の祖先は他の星からの移住
      地球人類の誕生はアメーバーから偶然進化して人間誕生となったのではないのです。今から約30億年前にアメーバーやプランクトンを
      創造しました。これが動物の基本となりました。そして今から約26億年前にはカビ等の菌類をつくり始め、これを植物の祖としました。
      そして段々に高度な生命体を造り出すことを計画した地球十次元意識は金星を統治していた九次元のエル・ミオーレ神霊に相談して
      地球に招請し、かって金星で創造した初期の霊的生命体を移動させて地上に哺乳動物を創造し、ネズミやネコ、犬、ウサギ等を
      次々と地上に現象化させていきました。そして、今から4億年前にいよいよ地上に人類をつくるべきときが近付いていると
      十次元意識に主張しました。このときエル・ミオーレ神霊はエル・カンターレと名前を変えました。「うるわしき光りの国、地球」という意味です。
      ・人原には意識レベルとしての高低の段階の差を設け、永遠に進化していける場をつくること、・人間の地上生命は短期間とし、
      霊界との間を輪廻転生させること、の二点を柱にして地球人類を創造することとしました。

      そして、金星人の霊的生命体を使って慈悲と智慧の光りを増幅させ、智慧と勇気の男性と優美さや優雅さの女性を地上に現象化
      (地球人類=人間として誕生)させました。これが地球人類最初の祖であるのです。

      また、彼等、彼女等は後にギリシャ系あるいは仏教系の諸如来、諸菩薩、観音などとなった方達でした。やがて、彼等の肉体子孫も増え、
      優雅な金星人霊達も数多く地上生命の肉体生活の経験を積みました。そして、彼等の人口が7億7千万人を超えた頃、エル・カンターレは
      自分の創造した子孫達に、指導者としての経験を積ませるためには、類人猿たちより進化した生物を生活させ、それらを教育、
      指導させる必要性があると感じました。

      そこで、他惑星からの人類型生物の導入を決めたのです。この頃他惑星からの移住計画の立案のため、まず、射手座の
      アモール(イエスキリスト)を地球に招来し、次に白鳥座からセラビウム(孔子)を招来して合議を行い、その意見を参考としました。
      また、今から3億6千万年前には科学の星マゼラン星雲のベーエルダー星からエンリル(アール・エル・ランティー=近年の高橋信次霊)
      を要請し、ミカエル以下七大天使を含む6千万人を地球に引きつれて地球に降りたち、エデンの園を建設したのです。

      その後第2陣(2億6千万年前)10億人、第3陣(1億3千万年前)20億人の人 霊を呼び寄せたのであります。
      この陣営は蟹座のモーリア(モーゼ)、オリオン座のア ケメーネ(マヌ)、オルゴン(マイトレイヤー)、
      カイトロン(クートフーミー=ニュ ートン=アルキメデス)、ペガサス座のセオリア(ゼウス)、サマトリア(マニ=ゾロ アスター)であるのです。

      その後エンリルが他惑星人類をもっと増やすべきだと提案してパイトロンという装置でこれらの一部の人霊をコピーして
      コピー人霊を創造したのですが、他惑星から移住してきた霊人は概ね五次元善人界の住人であったので、それらコピーした
      人霊が歪んで低級霊界や地獄界をつくりはじめ出したのです。この地獄界を造った帝王は1億2千万年前に七大天使だった
      ルシファーがサタンとして地上に誕生し煩悩のままに生き、地上での執着が忘れられず、あの世に還って地獄界を創る基となったのです。

      他の天体、星座等から移動するには四次元空間を霊体で移動すれば、空気を吸わなくてもすむし、食事をとらなくてもすむし、
      何百年、何千年かかっても移動可能です。高速よりも霊速の方がかなり速いということです。

 

  時間の中の真理

     太陽系誕生の秘史、地球人類誕生の秘史の記録が何故そのようにハッキリ断言できるのかといいますと、あの世の実在界に
    アカシックレコードというものが存在します。三次元的に、現代的にいいますとビデオテープレコーダーなるものがあるのです。

アカッシックレコード

 それを、ご説明いたします。私たちが考えつく限りの全てのもの、すなわち、善も悪 も、美も醜も、真も偽も、ありとあらゆるものを包括しつつ、時間というものは流れて いるのです。 この時間の流れの中に個人の人生の全ての要素が、あるいは、人類の歴 史の全てが、一切合切が含まれています。

 もし時間の流れというものを、手に取って眺めることができるならば、多くの人々は 驚くでしょう。時間の流れという細長いビデオテープの中にありとあらゆるものがぎっ しりと詰まっていて、まるで見て下さいと言わんばかりにひしめきあっているその姿に びっくりするはずです。過去八次元如来のスエーデンボルグという人が幽体離脱してそ れを確認しています。とはいっても正確には理解出来ていなかったようですが。

  あの世の実在界八次元世界にアーカーシャの記録が整理保管されています。

 これは人類的な時間の秘密であり、イエスがアトランティス時代の末期に地上に生まれ 、アガシャー大王と呼ばれていたため、実在界でも彼の名にちなんでアガシャーの記録(アカシック・レコード)と呼ばれている地球誕生、人類誕生から現在までの全てのものに対する記録を収めた神秘なる秘密の記録、これがアカシック・レコードなのです。    

 三次元的に言えば会社創立時からの会社新築状況、改修工事による増改築状況等の全   履歴、社員の人事記録等が録画されているビデオテープが8階に保管されていると考え て下さい。 この実在界8次元9次元を3次元的に表現すると10階建てビルの8階の会社のビデオライブラリー室の鍵を握っているのが9階の取締役のイエスで、このビデ オライブラリー室のビデオテープの整理保管を行なっているのが、8階に在席するエリア、目示録のヨハネ、諸世紀のノストラダムス等の各部長と置き換えて説明しますと、ゴンダアナ文明時代、ミュートラム文明時代、レムリア文明時代、ムー文明時代、アトランティス文明時代、アガシャー時代等の人類の歴史をそれぞれ録画した地球人類史、 東洋史、西洋史、日本史等の120分のビデオテープとします。これを2倍モード、3倍モード、10倍モードそれ以上の高速のスキップサーチで早送りの巻き戻し再生をすれば、過去の全ての歴史が現時点でも将来でも即座に再生出来、いつでも視聴することができます。(8次元以上の高級霊に限る。)

  7階以下の課長以下(七次元菩薩界以下)ではこのような地球人類の変遷事項は拝め ないようになっているのです。(次元構造)

  また、過去のビデオ録画再生が出来るように、将来の世界人類計画(神の計画)のビ デオ録画テープを10倍速モード等高速で見る、ということも可能であるということです。これは文字で書かれていないため、視る人霊の悟りによって微妙に違いはあります が・・・。

  この将来計画は10次元以上の神の計画であり、地殻変動等大きく確定的な事件は、変更することが出来ませんが、地域的な小さな流動的事件等は人間の努力、高級神霊との努力等によって、ある程度変更することが可能である、ということが言えると思います。

 エリア、ヨハネ、ノストラダムス等の3人がそれらをプレビュー(先に視る)し、あの世の実在界からノストラダムスの予知の霊言すなわち新予言として現せるということも言えるということです。すなわち『ノストラダムスの新予言およびノストラダムス戦慄の啓示』という書籍はある人の体を通して語られ、そして出版されているということであるのです。この他に7階以下に同じく個人用ビデオライブラリー室があり過去何百億という魂の各時代の地上誕生時における個人の輪廻転生の記録等もあるということです。  

また想念帯というビデオテープにその全ての記録が自動的に録画され、あの世へ還った時に人生の誕生計画書どおりになっているか否か等多数の高級霊の面前でビデオ再生され、祝福されたり反省させられたりすることとなっているのです。

 
     

  ・自分に素直になって、自然な呼吸をして自然体で、存在していることを感謝して、生きることを楽しむ。

  ・宇宙と、地球と、動植物と、自然の全てと、全ての人々と、自分の周囲と、自分の肉体と、自分の内面と
   これら全てと調和して生きていく。

このように、地球のアセンションという変化を受け入れて、私は私であるという、自由な自立した意識を持って、全てに
調和して生きる。この事がこの時代に一番必要とされています。

 

地球の波動がこれからもさらに上昇を続けていくと、どのような地球・世界に変わっていくのか。

  ・物質を超えたエネルギーを、色や形で捉える事が出来る世界
  ・現在だけではなく、時を超えて情報を認識し、情報を知り、視覚として、捉える人が増える世界
  ・時間の概念が、今までとは大きく変わる世界
  ・肉体の概念が大きく変わり、肉体は目に見えるものだけではないとわかってくる世界
  ・今までは一部の人しか知りえなかった真理を、万人が悟れる世界
などです。

このような世界が何時実現するか?さらに波動が上がって、物質を超えた方向に何時向かうか?などは
今は誰も解らないのです。ただ、人類64億人の集合意識の多数がこれをどう望むか、このような状態を
どう受け止めるか、人間一人ひとりが日々どういう思い出生きていくか等の結果に大きく影響を受けます。
そして大きな流れが今、確実に動いているのはたしかです。








                                                                                                        神は人を裁くことも、否定することもしません。なぜなら神こそがすべてのルーツだからです。自分の創造物を否定するのは、自分を否定するのと同じことです。だから神は万物万象を愛し、その愛の中にこの世界が成立しています。だから自分自身をジャッジしたり、否定したり、嫌悪するのは宇宙に逆らうと言うことなのです。
 いくら、親が子を愛していても、子が心を閉ざしていれば、親の愛は子に届かないでしょう。でも子が心を開けば、親からの愛は常に自分に注がれていたと気付きます。
 神を想うということは、親に向かってこころを開くことです。そうしたからと言って僕らにはなにも失うものはありません。神の愛に気付き、より豊かになるだけです。
 人や社会が病むのは、根源的なものとのつながりが断ち切られるときです。だからこそ、今、神との絆を結びなおすことが必要だと思うのです。