アレルギーのハーバルライフ

少し口がきけるようになった1歳半のりゅう君。「これなあ〜に?これなあ〜に?」と質問攻めの毎日です。1つ年上のお兄ちゃんと、どたばた、ゲラゲラ(りゅう君はとても笑い上戸なんです)大騒ぎしています。そんなりゅう君がアレルギーとわかったのは、生後7ヶ月頃でした。離乳食をあげてから、身体に発疹が出来始めました。これはおかしいと、病院に連れて行くと、卵アレルギー ということが判明し、それからは食事は勿論お鍋さえ、専用にして、2歳ごろから卵も火を通せば食べられようになりました。やれやれと思っていたら、今度は喘息が出始めました。
風邪をひくと喘息を起こすので、そのたびに入退院を繰り返し、りゅう君が咳をコホン!とすると
お母さんの胸がドキ!キュッ!と痛くなります。
夜寝ると咳が出て苦しいので、りゅ君は一晩中お母さんに話し掛けていました。
ある日、お母さんは一大決心をし「りゅう君のハーバルライフ」を作る事に決めました。
身体に優しいハーブがきっと間違ったバランスを元にしてくれると思ったからです。

オハヨウ!りゅう君のお目覚めは7:00頃です。パパは6:30頃出勤の為お見送りは出来ません。
お部屋には、風邪を引かないように免疫力を高める、ティートリーとグレープフルーツのエッセンシャルオイルをアロマポットで香らせています。24時間香らせているので、電気式を使用しています。
そのうちおにいちゃんもお起きてきて、朝食です。今では卵焼きも食べられるようになりましたが
免疫力を弱めるといわれる白砂糖は使用していません。
食事後、ハーブティーと野菜ジュースをブレンドした物を飲みます。
抗アレルギー作用の有るエルダフラワーや免疫力を向上させるエキナセアを継続して飲ませる事で体質改善を狙っています。
風邪を引きそうと思った時は、これにローズヒップ(とてもすっぱい!)をブレンドします。
今のうちは1日1回ですがだんだん毎食後にしたいと思っています。
今日は寒そうだけどお天気がよいので近くの公園にお散歩に行こうと思っています。
12時頃家に帰り大騒ぎをして昼食を食べて、りゅう君がお昼ねをしました。
喘息が出ないときはこんなに穏やかなのに!とお母さんは寝顔を見ながら思いました。

今日も無事1日が終わり入浴タイムです。ドライカモミールを袋に入れて湯船に浮かべました。
その袋をペチャペチャと3人でパッティングしあい、大騒ぎです。
お風呂が終わったらマサージタイムです。
ベルガモット・カモミール・乳香のマッサージオイルを作り、塗ってあげます。
本当は3歳以上からと言われたのだけど・・・・
(30mlのキャリヤーオイルにカモミール2滴・乳香2滴ベルガモット1敵入れました)
ベルガモットは胸の感染症に有効で、カモミールは抗アレルギー作用があり、乳香は気管支のうっ血を改善するので、このブレンドに決めました。
発作が起きた時は蒸気吸入ではなく、乳香をハンカチなどにつけて直接嗅がせようと思っています。
場所は、胸の全領域と背中部分です。あお向けに寝かせ、胸と肩を広げる動作を少し力をこめて行ないます。背中側は1〜2秒間肺の指圧のつぼ(1)(2)(3)(4)をソフトに押します

(1)大椎(だいつい) (2)肩井(けんせい) (3)肺兪(はいゆ) (4)心兪(しんゆ

サーそれではオヤスミナサイ。きょう1日無事で有難う。明日も元気にハーバルライフを続けます。


5月の声を聞き、お兄ちゃんも4月から幼稚園に行きました。
温かくなって、風邪をひかなくなったせいか、喘息が本当に出なくなりました。
お部屋をアロマポットで香らせるのは最近ちょっとオヤスミしています。
その他のハーバルライフは勿論続けています。
最近アレルギー以外に気になることが有ります。
それは、リュー君が少し、ドモリ始めたからです。
子供のドモリについて、お母さんはHPを検索して一生懸命調べました。
色々調べていくうちに、思い当たる事がありました。
リュー君はお母さんに取ってとても楽な子供でした。お兄ちゃんが人一倍手がかかりましたので
よけいそう感じました。リュー君が遊んでいるおもちゃをお兄ちゃんが横取りしても
怒るわけでもなく、スートその場を離れ、違うオモチャで遊び始めます。
この子はなんて良い子なんだろうと。周りの大人たちもいつも感心していました。
そして、ソレがあたりまえになっていました。
今思うと、本人は我慢している様子は見せなくても、嬉しい事ではなかった筈です
そして、リュー君に取って大事件が起こりました。喘息による入院です
お母さんから離れるのは初めてのことです。
今思うとその頃からドモリ始めた気がします。
ドモリの原因の多くにストレスが有ると書いてありました。愛情不足、ともありました。
お母さんは涙が出てきました。「リュー君ごめんね、早くきずいてあげればよかったね」
お兄ちゃんが幼稚園に行って間、リュー君をなるべく抱きしめてあげました。
考えてみると、病気の時意外にこんなにリュー君一人を注目している時は無かった気がしました。
何時もニコニコしているリュー君!有難う