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アロマレメディートピックス 素敵なおばぁチャマ
■ローズマリーの秘密   痴呆とローズマリー■
               
知り合いの素敵なおばあチャマの話です
お孫さんにお子様が生まれて(ひ孫さんですね)お祝いを差し上げたそうです。
お孫さんはお返しに口紅をプレゼントなさいました。
おばあチャマは「この歳(82歳)になってまだ口紅をもらうなんてまだまだおしゃれをしなさいと言うことね」と、とても大喜びをなさっていらっしゃいました。お孫さんも素敵ですね。
こんなことも有りました。これも81歳のおばあチャマのお話です。
「最近肌がガサガサして、ひじから下の腕のしわが目だってきちゃて、脂分が足りないのよね
身体を石鹸で洗うのは良くないかしらねー?」と娘さんに話したところ、早速娘さんから
保湿効果のあるソープの入ったオフロセットをプレゼントされたそうです。
又入浴後に、腕にクリームをつけて、しわが目立たなくなったとおばあチャマは大喜びしたそうです。女性はいくつになっても美しくいたいのです。
■ある特別養護老人ホームでの事です■
ある施設で、お風呂上りにローズウオーターを付けてあげるようにしました。
最初は怪訝そうな顔をしていましたが、その内に香水、香水と催促するようになり、
ほんのり口紅をも付けるようになったと言うことです。
皆さん生き生きとし、勿論脳の活性化に役立ったことは言うまでもありません。
やっぱり女性はいくつになってもお洒落は好きなんです。(ローズウオーターとは、バラの精油を取るときに出来る物で、バラの成分と香りが残っている素晴らしい芳香水です)
■あるおじいチャマの話■
「最近自分が年寄りの匂いを出しているようで気になるんだ。消してくれる物が有ればいいな〜」ローズウオーターを付けるのも素敵ですよね。又、あるおばあチャマの声で「最近素敵な香りに惹かれるのよ。素敵な香りをつけている人に逢うと自分も付けたいな〜と思うようになったの」と香り・匂いに対て興味を持つ方が増えてきましたね。ほのかにバラの香りがするローズウオーターはナチュラルで、誰にでも好感の持てる香りです
■あるアメリカの施設での話■
その施設では、夜、はいかいを防ぐ為や眠れない人の為に睡眠薬を毎晩出していました。
しかしある時から試験的に、寝る時間にラベンダーの香りを、建物の中に流しました。
翌日から、全員では有りませんでしたが、殆どの人が睡眠薬を使わなくても眠れたと言うことでした。
おまけに目覚めがとても気持よく、さわやかだったと言うことでした。
安眠効果がある精油は他にも、オレンジ、ベルガモット、カモミールなどが有ります。
日本でも年齢が高くなると、夜眠れないと言う事をよく聞きます。アロマテラピーで自然な眠りが出来るといいですね。寝室にウオーマーで香りをただよわせて置けばいいと思います。
その場合、安全性からいっても電気式をお勧めします。空焚きをしても安心ですから
■ローズマリーの秘密■

古代ギリシャではすでにローズマリーは記憶力を付ける働きがある事はわかっていました。
ギリシャの学生達は、、髪にローズマリーの花輪を編んで試験を受けたと言われています。

現代では、日本でもその芳香成分の研究も少しづつですが始まっています。
岡部芳郎先生の「脳で測るローズマリーの効用」
榊幸子先生の「ローズマリーの抗老化作用」
常田文彦先生・渋谷耕司先生の「ローズマリーの消臭作用」
衣川はやみ先生の「ローズマリーの臨床ー記憶と痴呆をめぐって」
等、まだまだ沢山あり、多くの方が発表していらっしゃいます。
それだけローズマリーは昔から現代に渡り、素晴らしい効能があるという事ですね。
そして今もどんどん研究は進んでいます。まだまだ新しい事実が沢山」出てくると思います。
今回は衣川はやみ先生の「ローズマリーの臨床ー記憶と痴呆をめぐって」の中から
少しご紹介しましょう。
■ローズマリーの秘密■

テーマは「自然死への探求」「癌と痴呆」「痴呆への階段」「微小梗塞と痴呆の関係」
       「ロズマリーティーによるテスト」「ローズマリーの成分」「アルツハイマー痴呆症」
       に分かれています。
その中で「ロズマリーティーによるテスト」を抜粋してみましょう。
かなり専門的用語が入ると思いますが、そのままのせて見ます。
             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「忘れっぽくなって・・・」とか、調理の時にふと菜箸を落としてしまうというような、日常会話の
うち消えてしまうような不定愁訴的な訴えを持つお年よりを対象としてテストをしてみました。
長谷川式簡易知的機能評価スケールは、本人による知能テストであり、柄澤式臨床的評価基準は家族や介護者からの情報に基づいて評価するテストとして知られています。
同一人についてこの二つのテストによる評価を比較しますと
密接な正の相関が見られました。
の事から臨床の効果判断は、各種の知能テストによらなくても本人の訴え周囲の
主観的判断によってもそれほど外れることはないと思います。
症例数は10例(男性1人、女性9人)最高年齢は82歳、最低年齢は47歳、やはり女性が圧倒的に多いようです。

それぞれの症例の診断名のうちから、痴呆に関連するとされている病名についてあげますと、
高血圧症6名、うつ症状6名、虚血様心症状6名、脳循環障害5名、不眠症4名、パーキンソン様症群2名、糖尿病2名で、各症例ともこれらの病名のうち最低でも2傷病名、最高で4傷病を有しています。
■実験■

ローズマリーの葉の乾燥した物をティースプーンに軽く1杯に約カップ1杯のお湯を注ぎ、
5分ほど浸出させた物を少なくても1日2回服用してもらいました。
その際、成分、つまり使用しているハーブ名、予想される効能についてはふれず
ただ野草のティーとだけ説明をしました。
多彩の訴えのうち「頭が重い」「頭痛が続く」「頭に何かかぶっているような感じがする」等の
頭部脳神経症状の改善にやはりまず期待がおかれました。
患者から効果を聞きだすことはせずに日常会話のうちから、又は患者の自発的な話しかけから
その効果を判定しました。 このようにして得た、効果を思わせる患者の言葉を羅列します。

「頭の中がかるくなった」「頭がすっきりする」「頭痛が取れた」夜遅くまで起きていられる」
「さっぱりした感じ」「体の中が掃除された」「さっぱりする」「すごく気分が良い」
等の頭痛、調整、覚醒作用を推定させる物

「落ち着く」「穏やかになる」「イライラが少なくなった」「良く眠れる」「眠い」
等の鎮静催眠作用を思わせる物

「尿が出やすくなった」「下肢のむくみが取れた」「心臓が楽になった」等の循環作用を示す物

そして興味ある一例として、歩行時まっすぐ歩いているつもりでも自然に片寄るという傾向がなくなった症例がありました。
この人は不眠を訴えていましたが、その改善は認められませんでした。

ロズマリーの成分として臨床的には、脳循環改善、学習記憶障害の改善が期待されています。
それ以上に注目されるのは脳神経細胞の壊死、特に記憶そして痴呆の発症の原因とされている海馬及びそのCAI領域細胞壊死を抑制する事が実験によって認められています。
このような考察から、覚醒、鎮静、そして海馬を中心としての痴呆発症の予防効果が期待でると思います  
                  衣川はやみ先生 ローズマリーの検証 より抜粋

今回は、ローズマリーのハーブティーの実験でしたが
香りとして鼻から入り、嗅覚細胞により海馬あたりに伝達されての刺激は、前述の効果が
かなり期待が出来るのでは無いかと思います。
知り合いの方のお父様が軽い痴呆になり、お部屋で24時間ローズマリーの香りを香らせていたと言う話を聞きました。 これからはローズマリーの効果は秘密ではなく多くの人に伝わればいいですね。

提供 ・IACA(インターナショナルアロマレメディー協会)(有)AROMAREMEDY  ご質問は0120-611802

 

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